クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

あんしんクレジットは危険?利用リスクを解説

危険性を指摘

優良店と知れ渡っているあんしんクレジットでも、一度広いネットの海に出てみれば、そこにはいくつもの悪評が潜んでいます。

ネット上の口コミで叩かれているように、あんしんクレジットの利用は危険なのか?
あるとすれば、そのリスクは何で、一体どうすれば防げるのか?

あんしんクレジットの利用を検討する利用者予備軍の方々に、気になるあんしんクレジットの危険性について解説します。

あんしんクレジットは、個人情報の提出があるので危険?

あんしんクレジットは個人情報の提出が必要

あんしんクレジットの必要書類

あんしんクレジットの必要書類

あんしんクレジットでは、クレジットカード現金化サービスの利用にあたって、以下の必要書類の提出が必要です。

  • クレジットカードの両面画像
  • 身分証明書
  • 身分証明書と共にうつった利用者の本人画像

こういった繊細な情報の提出が必要なことから、ネット上の一部で、あんしんクレジットを利用すると、個人情報が漏洩する危険があると指摘する声があがっています。

個人情報の提出で、利用者はカード悪用の危険から守られている

個人情報によって守られる利用者

クレジットカード現金化とだけ聞くと、カード情報だけ伝えれば良さそうなものですが、あんしんクレジットでは、利用に際に個人情報を送信しなくてはなりません。

しかし実は、あんしんクレジットに限らず、クレジットカード現金化業者を利用する際は、カード情報と身分証明書がマストなんです。

その理由は、利用するクレジットカードの名義と申込者が一致しているかどうか、本人確認をする必要があるから!
見知らぬ人がたまたま拾ったカードを使った場合でも、現金化サービスに申し込めば、簡単にお金を手にすることができるという状態を防ぐために行います。

このように、個人情報の提出は、第三者によってクレジットカードが悪用される危険性への対策という意味を持っています。
このシステムがないと、全てのクレジットカードの所有者が危険に晒されるだけでなく、クレジットカード現金化業者もまた、知らずに犯罪の片棒を担いでしまうリスクを負うはめになるということです

確かに、個人情報を提出する以上、漏洩リスクを完全に0にすることはできませんが、それ以上に大きなリスクヘッジをはかるためには、致し方ないことといえるでしょう。

どうせ個人情報を提出しなければならないのであれば、少しでも危険を遠ざけるため、セキュリティのしっかりした現金化業者に依頼するのがおすすめ。
その点、あんしんクレジットは業界で名の知れた有名店であるほか、17年以上の実績を持つ老舗なので、安心して個人情報を委ねられます。

危険①カード会社にバレるリスク

カード会社に現金化がバレるリスク

あんしんクレジットが提供するクレジット現金化サービスは、カード会社の利用規約違反にあたります。

このため、カード会社にクレジットカード現金化がバレると、クレジットカードは利用停止、最悪の場合、強制解約未払いの利用残高の一括請求など、さらに厳重な措置をとられる危険性があります。

こういったリスクは、クレジットカード現金化業者を利用する以上免れないことです。

現金化業者を使うより、自分で現金化する方がバレやすい

自分での現金化はバレやすい

頭のいい人は、「それなら自分で高額商品をカード決済して転売し、現金を手に入れよう」と思うかもしれませんね。
しかし、意外に思われるかもしれませんが、こういったいわゆる「自分での現金化」は、現金化業者を利用するよりもよっぽどカード会社にバレやすいです。

なぜなら、現金化業者というのはプロのクレジットカード現金化集団ですから、それなりにカード会社の目を誤魔化す技術を兼ね備えています。
それに対して、知識も経験もないクレジットカード現金化を思い立ったばかりの人が、現金化を行っても、所詮は付け焼き刃にすぎません。
カード決済の内容や、疑念を抱いたカード会社からの電話でボロを出してしまう確率は、どうしても高くなります。

もちろん、カード会社にバレずにうまくクレジットカード現金化をやりおおせる自信があるのであれば強要はしませんが、カード会社にバレる危険性を危惧するのであれば、現金化業者の利用をお勧めします。

あんしんクレジットは、カード会社にバレるような取引はしない

あんしんクレジットの工夫

あんしんクレジットでは、カード決済代行会社という、たくさんのカード利用明細を取り扱う会社の中に、現金化の明細を紛れ込ませてもらうという、企業ぐるみの対策を行なっているので、まずバレる心配はありません

それどころか、急な高額決済などカード会社に怪しまれやすい取引の場合は、丁寧にそのリスクを解説してくれるだけでなく、場合によっては対応を断ることもあるようです。

すぐに50万円以上を現金化したいという人は不便に感じるかもしれませんが、あんしんクレジットはその名に恥じないよう、安心安全には他業者よりも2倍、3倍気を使っている会社。
同じようにカード会社にバレるリスクを抱えている現金化業者の中でも、安全性に気を配るなら、選んでまず間違いない業者です。

危険②換金率が下がるリスク

換金率が下がる危険性

最高換金率と実際の換金率は違うことを理解しよう

最高換金率と実際の換金率

また、あんしんクレジットに「詐欺業者」というレッテルを貼り、その危険を強調する声も少なからずあがっています。
その理由は、あんしんクレジットの公式サイトに大きく貼り出されている、「最高98.8%」という数字に、実際の換金率が及ばなかったという点に由来しているようです。

しかし、あんしんクレジットの公式サイトでもきちんと明記されているように、この数字はあくまでも最大値。
それに、最高換金率と実際の換金率は大小の差異はあれど、ほぼ必ず乖離するという事実は、現金化業界の暗黙の了解です。
むしろ、最高換金率という文字を小さくして目立たなくするなど、意図して利用者を騙そうという魂胆がうかがえる他企業の宣伝文句と比べれば、あんしんクレジットの堂々とした表記は明らかに健全といえるでしょう。

あとから換金率が下がる危険は、どの現金化業者でも防げる

換金率の下落を防ぐ方法

あんしんクレジットに限らず、クレジットカード現金化業者を利用した人の間では、

「思ったより換金率が低くなった」
「後から手数料があると言われて、最終的に低くなった」

という口コミが多くみうけられます。

もちろん、事前に換金率を積極的に開示しない現金化業者が良くないということはいうまでもありませんが、実はこういった事故は、利用者の危機管理意識ひとつで、防げる問題でもあります。

まずは、正しい現金化業者選びのためにも、最高換金率の表記に安心することなく、実際の換金率をきちんと契約前に尋ねておくこと。
そして、契約成立段階には、その換金率と実際に振り込まれる金額を、口頭ではなく見積書としてメールで事前に送ってもらうことです。

もともとクレジットカード現金化は法的にグレーゾーンということもあり、契約後にトラブルがあった場合、泣き寝入りしてしまう利用者は多いです。
しかし、こうしておけば、契約前と契約後で換金率が違う場合、「言った言わない」の水掛け論でうやむやにされることなく、そのメールを証拠に相手を糾弾できます
それに何より、このようにきちんと予防線を張っておくことは、現金化業者への牽制になるので、カモとして騙される危険性が低くなります。

ただし、もちろん最善なのは、正しく安全なクレジットカード現金化業者選び。
あんしんクレジットは、他社との比較・検討を厭わず、親切に見積もりを出してくれるので、その中でも候補に入れやすい業者です。

利用の如何に関わらず、優良店の換金率の基準の一つとして、一度見積もりを出してもらって損はありません。

あんしんクレジットの危険性まとめ

いかがでしたか?
今回は、全ての利用者予備軍の皆様が気になるであろう、あんしんクレジットの危険性について解説してきました。
それでは、口コミ上であげられていた利用リスクとその真実について、わかったことをもう一度まとめ直してみましょう。

  • あんしんクレジットを利用するには、身分証明書とカード情報が必要なので、個人情報漏洩リスクがある
  • しかし、個人情報の提出は第三者によるカードの不正利用の危険を防ぐため
  • あんしんクレジットに限らず、クレジットカード現金化にはカード利用停止リスクがある
  • クレジットカード現金化は、自分でするよりも、プロ集団である現金化業者に依頼する方が安全
  • あんしんクレジットでは、カード会社に現金化がバレないように細心の注意を払っている
  • どのクレジットカード現金化業者を使う場合でも、後から換金率が下がる危険性は、事前に見積書をメールでもらうことで防げる

ひとつひとつ確認してみると、あんしんクレジットが危険というのは事実無根で、むしろ他のクレジットカード現金化業者と比較した場合、かなり安全な業者だということがわかりました。
とはいえ、クレジットカード現金化という仕組み自体にリスクがあることには変わりませんので、油断することなく、利用者一人一人が高い危機管理意識を持つことが求められるでしょう。