クレジットカード現金化の悪徳業者を見破ろう

更新日:2020.04.06
クレジットカード現金化の悪徳業者を見破ろう

法的にグレーゾーンと呼ばれるクレジットカード現金化は、悪徳業者の温床でもあります。 法整備がまだしっかりしていないからこそ、利用者側がしっかり優良店を選ばないと、悪徳業者の詐欺に引っかかってしまう可能性があるということです。

クレジットカード現金化の悪徳業者の手口とは?

クレジットカード現金化における悪徳業者の手口とは?

クレジットカード現金化の悪徳業者に引っかかったという利用者からは、以下のような詐欺被害が報告されています。

  • カード決済をしたのに現金が振り込まれなかった
  • 事前に聞いていたよりも低い換金率だった
  • 利用後、身に覚えのないカード請求が来るようになった
  • 闇金融から電話勧誘がかかってくるようになった

悪徳業者の卑劣な詐欺に引っかかると、貴重な財産個人情報が流出してしまうということですね。

悪徳業者に騙されないためにすべきこと

クレジットカード現金化で悪徳業者に騙されないためにすべきこととは

クレジットカード現金化の悪徳業者による詐欺で1番多く見られるのが、お金が振り込まれない、または換金率が思ったより低くなるというケースです。 これらの詐欺被害に遭わないためには、何に気をつければいいのでしょうか?

記載内容はしっかりチェック!

記載内容はしっかりチェック

クレジットカード現金化の悪徳業者は、高換金率を謳って利用者の気を引こうとしていることがほとんど。 換金率95~100%など、ありえない数字を堂々とサイトに掲載している業者は利用しないようにしましょう。

また、換金率の適用条件利用規約についてもよく目を通しておく必要があります。

実際過去にも、「換金率95%で取引します」と明言していたAmazonギフト券買取サイトが、悪徳業者だったケースがありました。

実際に換金率95%が適用されるのは、買取を申し込んだAmazonギフト券6枚のうち1枚のみ

残りのギフト券は換金率15%で買い取り「利用規約に書いてある」と言って返金に応じない、酷いサービス内容でした。

利用規約は、大半の人がよく読まずに同意にチェックするという心理をついた、巧妙な罠だったわけですね。

メールで見積もりをもらおう

メールで見積もりをもらおう

よく分からない名目で手数料を後引きされて、換金率が低くなったというのも、口コミでよく聞くケースです。

手数料の後引き対策としては、換金率の他に以下の項目をクレジットカード現金化業者に確認することが効果的です。

  • 実際に振り込まれる金額
  • 手数料の内訳
  • 振込みまでにかかる時間

大切なのは、これらの情報を全てメールで送信してもらうこと。

実際の振込み内容と相違があった場合でも、こちらの正当性を堂々と主張することができます。

公式サイトの作り込みをチェック

公式サイトの作り込みをチェック

クレジットカード現金化の悪徳業者は、悪評が広まったら店をたたみ、新しい名前で出店してまた詐欺を働く、ということを繰り返しています。

このように、悪徳業者は短期間で閉店することを前提に営業しているので、ホームページの作り込みが甘いという特徴があります。

公式サイトがあまりにも簡素だったり、デザインの崩れや誤字脱字が目立ったりする現金化業者は避けたほうが無難でしょう。

また、会社概要も、所在地責任者名などの信頼性をチェック。

会社情報のページ自体や一部項目が存在しない場合は、何かやましいことがあるのかもしれません。

悪徳業者からクレジットカードを守るための対策

悪徳業者からクレジットカードを守る方法

クレジットカードは、カード番号有効期限セキュリティコードさえ分かれば誰でも簡単に利用できてしまいます。 悪徳業者にクレジットカードの情報を抜き取られないためには、どのような業者選びをしたらいいのでしょうか?

URLが暗号化されているかチェック

URLが暗号化されているかチェック

まずは、クレジットカード現金化業者の申し込み画面のURLをチェックしましょう。

ブラウザに表示されているURLが、https://から始まっていれば、そこに入力されたデータは全て暗号化されるので、セキュリティレベルが高いといえます。

ネットバンキングやSNS、ネットショッピングの購入画面など個人情報を扱うほとんどのサイトが導入しているシステムです。

これがhttp://から始まっている現金化業者のサイトは、データに鍵がかかっていない状態という意味ですから、利用は避けたほうが賢明でしょう。

代行決済は利用しない

代行決済は利用しない

カード決済の際にクレジットカード現金化業者が、代行決済を申し出てきたら要注意! 悪徳業者の危険性が高いです。

あなたの代わりに手続きしてあげますよ、という親切な申し出のように思えるかもしれませんが、カード情報を第三者に譲り渡すなど言語道断

カード情報を抜かれ、ショッピング枠を勝手に使われてしまう危険性があります。

手続きでクレジットカードの画像を求められた場合も、裏面の4桁の数字であるセキュリティコードは、必ず指などで隠して撮影するようにしましょう。

闇金融と繋がっている悪徳業者を見破る方法とは?

闇金融とつながっているクレジットカード現金化業者を見抜く方法

クレジットカード現金化業者を利用する人たちに共通する特徴は、みんなお金に困っているということです。 クレジットカード現金化業者の中には、闇金融に利用者の個人情報を売る名簿屋が一部紛れ込んでいます。

闇金融と繋がっているクレジットカード現金化業者は、利用者を甘い言葉で誘惑し、巧みに情報を引き出そうとしてきます。

「審査の甘い消費者金融を紹介する」などと言われたら間違いなく、闇金融と繋がっていると考えていいでしょう。

その他、家族構成や年収、勤務先の電話番号など、クレジットカード現金化と直接関係のない情報を聞き出そうとしてきた場合も、注意が必要。

それらを脅迫のネタに、不当な取り立てを考えている可能性があります。

クレジットカード現金化の優良店を選ぼう

クレジットカード現金化の優良店を選ぼう

業者選びさえ間違わなければ、クレジットカード現金化の悪徳業者に騙される心配はありません。 どの比較サイトでも優良店と紹介されているようなお店であれば、まず間違いはないでしょう。

プライムウォレット

プライムウォレット

プライムウォレットは買取金額、顧客満足度1位の優良業者です。

最高換金率98%と非常に高いので、少額利用の現金化でも安心です。

また、15時まで昼特キャンペーンで還元率5%UPしているので、まずは公式サイトをチェック!

アイラス

アイラス

アイラスは最大換金率98%でスピード対応のクレジットカード現金化業者です。

スタッフの対応も良いことからリピート率の高く、業界No. 1と言われる優良業者。
カードトラブルも創業以来ゼロで、安全性も高く安心して利用できます。

まとめ

正しい知識さえあれば悪徳業者は見破れる

クレジットカード現金化の正しい知識さえあれば、悪徳業者は簡単に見破れます

詐欺被害に遭わないためにも、クレジットカード現金化の業者選びは慎重に行いましょう。