クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

クレジットカード現金化の悪徳業者を見破ろう

更新日:2018.11.28
現金化の注意点

佐藤 隆道

悪徳な現金化業者

クレジットカード現金化は、グレーゾーンの金策。
利用したいと思っても、「騙されるのではないか」という不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

確かに、実際にクレジットカード現金化をしたことで、悪徳業者に騙されてしまう人はいます。
しかし、実は殆どの場合は「正しい対策を知らなかった」ことが原因です。

すなわち対策さえ知っておけば、安全にクレジットカード現金化をすることが出来るんです。

この記事では、悪徳業者にクレジットカード現金化で騙されてしまうことのないように対策を4つ紹介していきます。
また、安全な業者についての選び方も解説しますので、是非優良業者を探す目安にしてくださいね。

クレジットカード現金化で安全な業者の選び方とは?

安全にクレジットカード現金化をする際には、悪徳業者に騙されないように対策を取る必要があると解説しました。
この対策を取るだけで、安全な業者を選ぶことが可能になります。

ただ、対策と言ってもそこまで難しいものではありません。
具体的には、以下の4つです。

  • 悪質な業者の特徴を知る
  • 公式サイトで見極める
  • 口コミサイトや掲示板で確認する
  • 詐欺業者の手口を知る

一つずつ対策を解説していきます。

悪徳現金化業者対策その1:悪徳業者の特徴を知る

特徴としてわかりやすいのは、経営状態が悪そうなこと。
それが特に顕著に出るのが、「従業員の態度の悪さ」と「換金率の低さ」です。

電話対応が丁寧ではないことが多い

利用する前に、問い合わせとして電話をかけてみましょう。

そこで対応してくれる従業員の態度が乱暴だったり、説明が丁寧でなかったりすれば、怪しいです。
特に利用方法の説明を大雑把にされたり、早く利用してほしい等と急かしてきたりすれば、もう利用はやめたほうがいいでしょう。

サイトに載っている換金率より極端に下がる

また、電話で連絡した際に実際の換金率がいくらになるか聞いてみてください。

そこで、サイトに載っている換金率よりはるかに低い換金率を提示された場合には、悪徳業者である可能性があります。
承知の上で利用する分にはかまいませんが、目安として70%を切る換金率を提示された場合には他の業者を検討した方がいいでしょう。

悪徳業者対策その2:公式サイトで見極める

悪徳業者の公式サイトは、優良な業者と違いがあります。
見るだけでわかるので、一番分かりやすい見極め方と言えるでしょう。

クレジットカード現金化業者の所在地、代表者名の記載があるか

通常、会社の公式サイトであれば必ず所在地や代表者名が記載されています。

にもかかわらず、悪徳業者の場合には、会社の所在地が番地まで書かれていなかったり、ひどい場合だと区までしか書かれていなかったりするんです。

また、代表者名が記載されていても苗字だけだったり、明らかにペンネームのような名前だったりします。

会社の所在地や代表者名を明かせない事情がある可能性が高いので、利用は控えましょう。

サイトが見づらかったり、利用方法などが説明不足

悪徳な業者のサイトは、スマートフォンに対応していなかったり、リンクの場所がわかりづかったりします。
また、利用方法などの重要な情報がないことも多いです。

何故そんなに雑にサイトを作っているかというと、すぐに潰れてしまうからです。
何度も会社を作って潰して、また新たな会社名で悪事を働くので、いちいち利用者の利便性など考えていられないんです。

サイトの作りがわかりづらいなと感じたら、少なくともその業者が利用者のことを考えて作っていないのは明白なので、利用はやめましょう。

悪徳業者対策その3:口コミサイトや掲示板で確認する

実際にクレジットカード現金化をする前に、利用したい業者の口コミや掲示板を確認するのも大切です。

口コミや掲示板を見れば、過去に業者を利用したことのある人の貴重な意見を知ることができるからです。
しかし、見る際には注意も必要です。

極端に現金化業者を褒める口コミサイトは悪徳業者の自作自演かも!?

多いのは、一部の業者が極端に褒められていること。

口コミは誰でも書き込むことが出来ます。
その為、悪徳業者が従業員などに自作自演で書き込みを行わせていてもバレない訳ですね。

明らかに同じ業者が褒められすぎているなと感じたら、疑いましょう。

真実の口コミの特徴は具体的なこと

これは、褒める口コミでも悪く言う口コミでも言えることですが、真実の口コミは内容が具体的に書かれています。

例えば「早く現金化できてよかった!」と書いてある口コミと、「土曜日なのに1時間で現金化できて助かった」と書いている口コミのどちらが真実である可能性が高いかというと、後者です。

具体的に書けるのは、実際にその現金化業者を利用したからに他なりません。
もちろん、具体的だからと言って100%本当の口コミだと言い切れる訳ではありませんが、真実である可能性は上がるんですね。

ただし、中には不自然に具体的な口コミというのも存在しています。
例えば、以下のような口コミ。

「土曜の18時に申し込んだら、5分くらいでスタッフから電話が来た。そのまま15分くらいで手続きが終わって、18時半前には振込完了してた。しかも換金率は95%。対応も丁寧だったし、利用説明もわかりやすかったから、次も是非利用したい。」
ここまでくると、逆に怪しくなってしまうので注意が必要です。

あくまで口コミの中の自然に具体的なものを見て、評価しましょう。

クレジットカード現金化に関する情報を2chで検索する時の注意点

クレジットカード現金化の口コミサイトだけでなく、2chで業者の情報を調べるのも効果的です。

ここで注意してほしいのは、「レスの数」と「書き込まれている時間」です。

自作自演の口コミは、基本的に書き逃げなので同じ業者の話題で会話を続けることは少ないです。
また、2chを利用している人の多くは夜中に利用しているので、平日のお昼や夕方の書き込みは自作自演のライターが仕事時間に書き込んだものである可能性も高くなるんですね。

悪徳業者対策その4:詐欺業者の手口を知る

最後に、悪徳業者が実際に利用者を騙す手口を知っておきましょう。
手口を知っていれば、実際に騙されそうになっても「これはおかしい」と気づくことが出来ます。

キャンセル料を請求されても払う必要はない

悪徳業者は、何が何でも利用者からお金をとることしか考えていません。
その為、もし利用してくれなくても「キャンセル料」と称してお金をとろうとしてくるんです。

もちろん、実際に利用していないのですからキャンセル料を払う必要はありません。
一方的に電話を切ってしまえば解決するので、躊躇なく切ってしまいましょう。

クレジットカード現金化で必要以上の個人情報を提出しない

クレジットカード現金化をする際には、優良な業者であってもある程度の個人情報は提出する必要があります。
しかし、必要以上に個人情報を提出させることで、その情報を他の業者に横流しする悪徳業者もいるんです。

クレジットカードの裏側の写真を提出を要求された時は注意

特に重要な個人情報なのがクレジットカードの裏側のセキュリティコード。
このセキュリティコードと、クレジットカード番号、名義情報などが揃えば、不正利用されてしまいます。

クレジットカードの裏側の写真を要求された場合には、セキュリティコードを隠していいかどうか必ず確認しましょう。
もし隠すのがダメだと言われたら、利用はやめてください。

まとめ

いかがでしたか。
クレジットカード現金化をする時、悪徳業者に騙されないための対策を解説してきました。
4つの対策を知っているだけで、実際にクレジットカード現金化に対しての不安も少なくすることができたのではないでしょうか。

簡単にまとめます。

  • 悪徳業者への対策方法を知っていれば、安全なクレジットカード現金化業者を選ぶことが出来る
  • 悪徳業者に騙されない為の対策4つ
    • 悪質な業者の特徴を知る
    • 公式サイトで見極める
    • 口コミサイトや掲示板で確認する
    • 詐欺業者の手口を知る

何も知らず、不安な気持ちのままクレジットカード現金化をするのは危険です。
無知であることが、悪徳業者に騙されてしまう一番の原因になってしまうからです。

しかし、対策を知っていればそこまで恐れる相手ではありません。

少しでも不安点を取り除けるように、安全にクレジットカード現金化できるかしっかり確かめましょう。