クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

詐欺に注意!悪徳業者によるクレジットカード現金化

更新日:2018.09.20
現金化の注意点

佐藤 隆道

利用者を騙す悪徳な現金化業者

クレジットカード現金化って何?

端的に言いますと、クレジットカードのショッピング枠を使うことによって短期間で現金を手に入れることです。

ショッピング枠を利用することでお金の請求時期を先延ばしにすることができるため、どうしても、緊急に現金が必要になった場合には有効なキャッシング手段です。

クレジットカードを現金化するための方法

ショッピング枠を現金化するためには、自分で現金化するケースと業者を使って現金化するケースとで、大きく2つのやり方があります。

自分で現金化するケース

換金性の高い商品を転売する方法

自分で現金化するケースで、もっともポピュラーなものがショッピング枠を利用して換金性の高い商品を購入して転売する方法となります。

この場合、自分で商品の値段を決められることがメリットで、一定の換金率で固定されている業者の場合と比べて、扱う商品と自分の知識次第では換金率がどこまでも高くなる可能性があるのです。

特に金券系と呼ばれるようなアマゾンカードをはじめとする商品券や新幹線のチケット等は換金性が高いことで有名です。

ただし、ショッピング枠での使用明細は常にクレジットカード会社からの監視を受けており、現金が疑われるような行為をした(金券などを大量に購入した)場合など、クレジットカードの使用停止強制解約のペナルティを受けるリスクがあることも覚えておきましょう。

業者を使って現金化するケース

現金払い戻し方式

まず、業者から利用者が指示を受け、それに従い商品を購入します。その後、その業者から商品購入をしたことによる「キャッシュバック」という形で指定の口座に現金が振り込まれる方式を指します。

後日、購入した商品が届くのでそれを受け取る必要があります。

買い取り方式

まず、業者から利用者が指示を受け、それに従い商品を購入します。その後、利用者の購入した商品を業者が買い戻すことにより、利用者が現金を受け取ることができるのが買い取り方式です。

一度、商品が自宅へ届き、それを返送する場合と、ネット上で買取の手続きまで済ませて商品の発送自体がない場合があります。

キャッシュバック方式と買い取り方式のもっとも大きな違いは購入した商品が届けられるかどうかという点

商品が自宅に届くと困ってしまう方や、返送するのが面倒という方は商品の発送がないタイプの買い取り方式の業者を利用するべきでしょう。

ただ、最近は営業所留めという方法もメジャーになっているため、商品が勝手に自宅まで来てしまうということは防げるようになっていますので、こちらもご参考に業者を選びましょう。

現金化の換金率は業者によりますが、インターネットが普及して来たことで手続きも全てオンラインで完結させることができるようになっており、初回の申し込みから現金振込があるまで最短で30分から40分となります。

クレジットカード現金化の手続きにおける詐欺事例

現状として、カード枠の現金化はグレーゾーンといわれるような業界であり、法律の目が行き届いていない部分があるため、どうしても悪質な業者による被害の報告が絶えません。

そのため、十分信用に足りる業者を選択することが重要となります。

ここではそうした失敗を防げるように、クレジットカード現金化における実際の詐欺事例をご紹介します。

商品を購入したが、現金がキャッシュバックされない

代表的な詐欺事例となりますが、これは、指定された商品をクレジットカードで購入したものの、指定口座へ現金が振り込まれないケースです。

業者へ連絡したとしてもまともに取り合ってもらえない、もしくは電話が不通となって初めて利用者は詐欺にあったことに気付くことになります。

キャッシュバックされる換金率が極めて低い

現金化では、業者より指示された商品を購入することがありますが、よく内容を見極めないと換金率が極めて低い商品を買わされるケースがあります。決済の前に一度しっかりと契約の内容を確認し、業者側がきちんと答えないようなら別の業者を使うようにしましょう。

クレジットカードの個人情報が抜き取られる

クレジットカードというのはカード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコード、それに暗証番号という情報で利用者が適正かという確認を行なっています。

特にネットショッピングなどでは暗証番号までは不要なケースもありますので、実質セキュリティーコードまで知ることができればショッピング枠の限界まで不正利用は可能です。

業者を使った現金化では手続きを進めるに当たり、本人確認をするためにカード情報を一部提供する必要がありますが、この時、業者に渡したあなたのカード情報が盗み取られ悪用されてしまうケースがあります。

不必要にカードのコピーやセキュリティコード、更には暗証番号を求められたときには注意が必要です。

どのくらいの頻度でクレジットカード現金化の詐欺は起きているか?

ここまで、悪徳な事例についてご紹介をしてきましたが、実際には「商品を購入したけれども、現金が口座に振り込まれなかった」ということはほとんど発生していないようです。

特に大手企業や優良業者ともなると、振り込まれなかったというクレームはまずありません。

ちなみに、クレームの中で最も多いのは自分が考えていた換金率よりも大幅に低いというもの。

いくつか現金化業者のサイトを見ていただければわかりますが、「最大換金率〇〇%」と表記をしている業者が非常に多いです。

この「最大」の意味は「利用金額や利用回数などの様々な条件が重なった場合に初めて適用される換金率です」ということなので、その業者を初めて利用する場合では、まずこの通りの換金率になることはないことを覚えておきましょう。

クレジットカード現金化の手続きで失敗しないためには

現金化において、失敗しないために重要なことは悪質な業者を見極めるための目を持つこと、そして、換金率を事前にしっかりと確認して自分が納得できる取引をするようにしましょう。

ここまで記載させて頂いた通り、悪質な現金化の業者というのは決して多くありませんので、現金化で詐欺と言われるケースの多くは利用者と業者の認識のズレと言えます。
自分にあった業者を見つける努力を怠らないようにしましょう!

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