クレジットカード現金化を疑われて利用停止になる仕組みと対策

更新日:2020.04.06
クレジットカード現金化を疑われた場合に利用停止になる仕組みと対策とは?

クレジットカード現金化は、カード会社の利用規約に違反しているため、
最悪の場合、カードの利用停止や強制解約の処分となってしまいます。

そこで、今回はクレジットカードが利用停止になる仕組みと対策、そしてクレジットカード現金化を疑われずに行う方法をご紹介していきます。

クレジットカードが利用停止になる仕組み

クレジットカードが利用停止になる仕組み

まずはクレジットカード現金化を疑われた場合、どのような経緯を経てクレジットカードが利用停止となってしまうのか、順を追って解説します。

クレジットカード現金化を疑われた場合の利用停止までの流れ

クレジットカード現金化を疑われた場合の利用停止までの流れとは?

それでは、クレジットカード現金化の利用をカード会社に疑われてから、カードが利用停止になるまでの流れをご紹介します。

①自動検知システムでストップがかかる

自動検知システムでストップがかかる

クレジットカードの利用状況は、カード会社の自動検知システムによって24時間365日監視されています。
自動検知システムは人間の代わりに不正利用が疑われるようなカード利用をチェックしてくれるシステムであり、過去の不正利用のデータを基準に不正利用の疑いがあるカードを自動検知しています。

つまり、この自動検知システムによって現金化が疑われた場合、いったんクレジットカードは利用停止になってしまうのです。

②カード会社から確認の電話が来る

現金化を疑われるとカード会社から電話が来る…

自動検知システムに疑われると、カード利用にストップがかかってしまいますが​、これはあくまでも一時的な利用停止
不正利用であった場合に、これ以上の被害拡大を防ぐための暫定的な処置であり、クレジットカード現金化を疑われただけで完全にバレたわけでありません

ここからは本当にクレジットカード現金化を行ったのかを調査するために、カード会社から電話がかかってきます。

「クレジットカードが不正利用されてはいませんか?」
と、まずは不正利用の疑いの確認から始まり、
「何を買ったのか」「商品は自分で購入したのか」「購入目的は何か」
など、事細かに質問をされることになります。

ここでうまく誤解を解くことができれば、晴れて一時停止は解除され、再びカードは利用可能になりますが、上手く疑念を晴らせなかったり、クレジットカード現金化の疑いが強まると、本格的にカードが利用停止となったり、強制解約などの処分を受けることになってしまうのです。

クレジットカード現金化を疑われても利用停止を防ぐ対策

クレジットカード現金化でカードが利用停止にならないための対策とは?

先程述べたようにクレジットカード現金化の利用を疑われてカードが利用停止になってしまう人は、自動検知システムに引っかかっています。
しかし反対に考えれば、自動検知システムに引っかからないようなカード決済を行うことができればクレジットカード現金化の利用を疑われることはないです。

そこで自動検知システムが作動する条件から、クレジットカード現金化を疑われないための対策を考案したので紹介していきます。

換金率の高い商品でクレジットカード現金化しない

換金率の高い商品でのクレジットカード現金化は危険!

現金化によく使われる換金率の高い品物をクレジットカードで購入すると、自動検知システムが作動する可能性が高いです。

特にクレジットカード現金化の定番である新幹線回数券や商品券などといった金券類は、特に引っかかりやすくなっています。

新幹線の回数券に関しての規制はカード会社独自の基準になるので正確な条件はわかりませんが、カード会社によっては数枚以上で自動検知システムが作動する、といったような枚数制限を設けているところもあるようです。

また、金券類に次いで人気の高い、ブランド品や家電なども要注意。
普段ブランド品を使わない人が急に購入したり、一台あれば事足りるはずの家電を大量に購入すると、クレジットカード現金化を疑われて利用停止になってしまうようです。

キャッシング枠を使い切った状態でクレジットカード現金化しない

キャッシング枠がない状態でのクレジットカード現金化は危険!

クレジットカード現金化をしたい人は、ショッピング枠の現金化に頼る前にキャッシング枠を利用し、キャッシング枠に余裕がなくなったからクレジットカード現金化を利用するというパターンがほとんどです。

だからこそ、カード会社はキャッシング枠を限度額ギリギリまで使っている人のカード決済の状況を特に注意してみています。

キャッシング枠を最大限まで使い切り、ショッピング枠の利用が激増するというのは、通常では考えられないため、クレジットカード現金化を疑われて利用停止になる最大の原因です。
なので、キャッシング枠を使い切った状態ではクレジットカード現金化をしないということが、カード会社に疑われないようにする対策のひとつとなっています。

クレジットカード現金化を疑われずに行う方法

クレジットカード現金化を疑われずに行う方法とは?

先程紹介した対策は、自分でクレジットカード現金化を行うことを想定したものですが、もっと手っ取り早く、カード会社に疑われずにクレジットカード現金化を行う方法があります

それはズバリ「キャッシュバック方式のクレジットカード現金化業者を利用する」ということです。

キャッシュバック方式の現金化業者を利用する

キャッシュバック方式の業者で疑われずにクレジットカード現金化できる!?

クレジットカード現金化は、自分で行うよりも業者を通したほうがバレるリスクは低いといわれています。
なぜなら、個人と違って現金化を専門に取り扱う業者であり、企業単位でカード会社にバレないような施策を実施しているからです。

また、クレジットカード現金化業者の中でも、キャッシュバック方式を採用している業者を利用すると良いでしょう。

クレジットカード現金化業者の中には買取方式キャッシュバック方式という二つの種類が存在しているのですが、各業者の仕組みを見る限り確実に疑われたくないならキャッシュバック方式がおすすめです。

キャッシュバック方式は、パワーストーンやおもちゃの指輪などをアクセサリーとして購入し、キャッシュバックという形で利用客に現金を振り込んでいるため、客観的には価値が測りづらい商品を扱うので、カード会社の自動検知システムにひっかかる心配はまずありません。

しかし、キャッシュバック方式の業者を選ぼうと思っても、どの業者を選択すれば確実にカード会社に疑われることなくクレジットカード現金化できるのか、わからない人も多いでしょう。
そこで、当クレジットカード現金化比較プロがここなら絶対カード会社にばれないと自信を持っておすすめする現金化業者をご紹介します。

プライムウォレット

プライムウォレット

プライムウォレットは買取金額、顧客満足度1位の優良業者です。

最高換金率98%と非常に高いので、少額利用の現金化でも安心です。

また、15時まで昼特キャンペーンで還元率5%UPしているので、まずは公式サイトをチェック!

アイラス

アイラス

アイラスは最大換金率98%でスピード対応のクレジットカード現金化業者です。

スタッフの対応も良いことからリピート率の高く、業界No. 1と言われる優良業者。
カードトラブルも創業以来ゼロで、安全性も高く安心して利用できます。

まとめ

クレジットカード現金化を利用すると、即刻カードが利用停止になるわけではありません。
クレジットカードが利用停止になる仕組みと対策をしっかりと把握しておけば、クレジットカード現金化をすることは可能です。
それでは、ここで改めてクレジットカード現金化を疑われてカードが利用停止になる仕組みと対策についてまとめておきます。

  • カード会社の自動検知システムが不正利用を感知すると、カードは一時利用停止になる
  • カードが一時利用停止になると、カード会社から確認の電話がかかってくる
  • カード会社からの確認の電話でクレジットカード現金化がバレると、カードは本格的に利用停止になる
  • 換金率が高い商品で現金化したり、キャッシング枠を使い切った状態で現金化すると、カード会社に疑われやすい
  • 現金化がバレないようにするには、買取方式よりキャッシュバック方式の現金化業者が安心
  • キャッシュバック方式の現金化業者はクレジットカード現金化堂がおすすめ

クレジットカード現金化において、カード利用停止のリスクは常につきまといますが、クレジットカード現金化比較プロに掲載している業者ならリスクは確実に減らせるので、アーク以外の業者もぜひ比較してチェックしてみてくださいね。