クレジットカード現金化は違法?リスクと対策方法を解説

更新日:2020.01.30
クレジットカード現金化は違法?リスクと対策方法を解説

お金が欲しい…けど、消費者金融やカードローンで借金をするのは嫌だ
そんな方が思いつくであろう、クレジットカードのショッピング枠現金化
果たして、クレジットカード現金化は違法なのでしょうか?現金化をするリスクはどういったものがあるのでしょうか?

今回は、クレジットカードのショッピング枠を現金化するのは違法なのかについてお話しします。また、現金化するリスクにはどういったものがあるのか、その対策方法についても紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

クレジットカード現金化は違法ではなく規約違反

クレジットカード現金化は違法ではなく規約違反

結論からお話しすると、クレジットカードのショッピング枠現金化は違法ではありません

そもそも違法だった場合、街中や駅周辺にある現金化ショップは全て違法なお店になってしまいます。

違法ではないのですが…、クレジットカード会社の利用規約には違反します。

カード会社や、金融関連のサイトではクレジットカードの現金化をしないように注意喚起していることが非常に多いですが、なぜ違法にならないのでしょうか?

クレジットカード現金化が違法にならない理由

クレジットカード現金化が違法にならない理由

クレジットカード会社の利用規約には、必ずショッピング枠の現金化を禁止することが明記されています。

カード会社だけでなく、日本クレジット協会や消費者庁からも注意喚起されているのにも関わらず違法性がないのは、クレジットカード現金化を取締る厳密な法律が存在しないからです。

なぜ、クレジットカード現金化を規制する法律を作らないのか?

それは、本当に現金化目的の購入かどうかは本人しかわからないためです。

例えば、流行りのゲームを買ったAさんが、いざプレイしてみるとあまり面白くなかったので、買ったその日にすぐそのゲームを転売したとします。

この行動の結果だけを見ると、現金化目的でゲームを買った人と何ら変わりません

第三者から見ても判断できる明確な基準がないと、法として定めることはできないので、クレジットカード現金化を規制する法律を作るのは難しいのです。

また、目的はどうであれ、クレジットカードを使ってもらえることは、カード会社にとっても悪い話ではありません

返済さえしてくれれば大して問題がないので、カード会社としても曖昧な態度を貫いているというのが現金化の実情となっています。

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クレジットカード現金化で逮捕者が出た?

クレジットカード現金化で逮捕者が出た?

2011年8月、初めてクレジットカード現金化業者が逮捕されました。現金化業者とは、クレジットカードのショッピン枠の現金化を専門に行っている業者です。

え?クレジットカード現金化って違法性がないのに逮捕されるの?」と思うかもしれませんが、逮捕されたのは業者だけであり利用者は一切関係ありません。

クレジットカード現金化業者の逮捕には、業者が行っていた現金化の方法が関係しているようです。

クレジットカード現金化は2種類ある

クレジットカード現金化は2種類ある

クレジットカード現金化には。買取方式キャッシュバック方式の2種類があり違法と判断されたのは買取方式のようです。

買取方式とキャッシュバック方式の特徴、違法性についてそれぞれ詳しく解説します。

買取方式の特徴と違法性

買取方式とは、新幹線回数券など換金性の高い商品をカード購入し、それを業者に買い取ってもらうことでショッピングを現金化する方法です。

買取方式は、昔から使われている古典的なクレジットカード現金化の取引方式で、街中にある現金化ショップで主に採用されています。

買取方式が法律で引っかかるとすれば、横領罪詐欺罪です。

この2つの違法性について、それぞれ詳しくみていきましょう。

横領罪

クレジットカードは、所定の口座引き落とし日まで、カード会社が利用者の代わりに代金を立て替えてくれています。

このため、クレジットカードで購入した商品が利用者の所有物になるのはカード会社に返済が終わってから

返済が終わるまでは「カード会社のお金で買ったんだから、所有権もカード会社にある」ということです。

その点買取方式は、カード購入したものを即座に売り払ってしまうので「カード会社のものを勝手に転売していることになる」として、最悪の場合横領罪に問われる可能性があるとネット上で指摘があります。

詐欺罪

買取方式のクレジットカード現金化でもう1つ、抵触する可能性のある法律は、詐欺罪です。

クレジットカードとは、本来ショッピング利用のために発行されたもので、カード会社がお金を立て替えてくれるのは、その前提があるからに過ぎません。

クレジットカード現金化は、その契約の穴をついた本来とは異なるカードの使い方

カード会社の信頼関係を裏切って不当な利益を得たとして、詐欺罪に問われても文句は言えないと言われています。

キャッシュバック方式の特徴と違法性

キャッシュバック方式とは、商品の購入代金の一部をキャッシュバックするという形で、現金を付与する方法です。 2000年代に登場した新しい取引方式で、ネット業者のほとんどが採用しています。

キャッシュバック方式ではパワーストーンやおもちゃの指輪など、安価な商品が使われます。

転売で利益を得る必要がなく、カード決済額に応じて利用者にキャッシュバックするので、商品は何でも構わないのです。

具体例としては原価500円くらいで、販売価格が3万円のパワーストーンを利用者がカード購入。

すると、購入代金のキャッシュバックという名目で25000円が利用者の口座に振り込まれるという形になります。

この取引が、商品に何かおまけや景品をつける時の決まりである景品表示法に違反しているというのが、一部の見解。

「1000円以上の商品価格であれば、本体価値の20%の金額までの景品しか付与してはいけない」という項目違反がその論点のようですが、結論から言うと、キャッシュバック方式にはその問題はありません。

キャッシュバック方式で扱う商品は、アクセサリーやパワーストーンなど、現金化業者のオリジナル商品となっています。

こういった具体的な換金価値が測れないものは、景品表示法の中でも規制対象外となっているので、法に引っかかる心配はありません。

違法性としても明確な判断ができないことから、インターネットで運営されている業者のほとんどがキャッシュバック方式を採用している意味もわかりますね。

運営者側がどういった違法に当たるのかはわかりましたが、利用者には一体どんなリスクがあるのでしょうか。

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クレジットカード現金化をするリスク

クレジットカード現金化をするリスク

クレジットカード現金化には違法性はないものの、カード会社の利用規約には違反することになります。ここでは、クレジットカード現金化をするリスクについてお話しします。
ここで紹介しているのは、あくまでも現金化がカード会社にバレたときのペナルティですので、注意してください。

クレジットカードが利用停止・強制解約になる

クレジットカードが利用停止・強制解約になる

クレジットカード現金化は、カード会社の利用規約違反なので、現金化が少しでもカード会社に疑われればクレジットカードは利用停止になります。

その後カード会社からかかってくる確認の電話で、自分の無実を証明できれば問題ありませんが、うまく疑念を晴らせなければいつまでたっても制限は解除されないまま

それどころか、クレジットカード現金化が本格的にバレてしまうと強制解約利用残高の一斉請求などのリスクもあります。

ブラックリストにのる

ブラックリストにのる

クレジットカード現金化がバレるとその記録は、お金のトラブルとして個人信用情報機関に残ります。

個人信用情報機関とは、一般的にブラックリストと言われているものです。

ブラックリストにのってしまうと数年間は、新たな借入やローン、カードの作成の審査が通りにくくなります。

銀行や消費者金融などは、借り入れの審査の際に必ずこの信用信用情報機関にアクセスするので新しいローンを組むときに不利に働く可能性があります。

住宅や車などを今後購入する予定があるという人は、特に慎重に行動しなければなりません。

自己破産ができなくなる

自己破産ができなくなる

さらにクレジットカード現金化をすると、債務整理ができなくなる可能性があります。

債務整理は、あくまでもやむを得ない借金で首が回らなくなった人の救済措置。

正規の資金調達とは言えない、クレジットカード現金化をしてまでお金を借りていたとなると自業自得と見なされて、自己破産などの申し立てが棄却される恐れがあるのです。

すでに多重債務を抱えており、返済のめどが立たないという人は弁護士に相談することをお勧めします。

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クレジットカード現金化がカード会社にバレないための対策

クレジットカード現金化がカード会社にバレないための対策

クレジットカード現金化を成功させるためには、カード会社にバレずに行わなければいけません。ここでではクレジットカード会社に現金化がバレないための対策についてお話します。

自分で現金化するのはやめておく

自分で現金化するのはやめておく

まず1番初めの対策として、自分でクレジットカードの現金化を行うのはやめておきましょう。

クレジットカードのショッピング枠の現金化は、商品券やブランド品、ゲームなど自分で商品を購入して転売することで出来ます。しかし、カード会社は、換金性の高いものの連続購入など、現金化と疑わしい決済に気づくとすぐに連絡をとってくるようになっています。

現金化に慣れていて、どれくらい使えバレるかをわかっていれば問題ないですが、初めて現金化する人は絶対にやめておきましょう

クレジットカード現金化業者を使う

クレジットカード現金化業者を使う

自分で現金化出来ないのなら、誰にしてもらうのか…そんな時に頼れるのがクレジットカード現金化業者です。

クレジットカード現金化業者は、現金化を専門としている「現金化のプロ」です。換金率も最大98.8%と非常に高く、手続きにかかる時間も申し込みから入金まで30分程度で完了するようになっており、サービスレベルは非常に高いです。

安全性に関しても、創業以来10年以上1度もカードトラブルのない業者がたくさんあるので安心して利用できます。

事実、クレジットカードを現金化する多くの方が現金化業者を利用しています。

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違法性のない安全なクレジットカード現金化業者

違法性のない安全なクレジットカード現金化業者

ここでは、クレジットカード現金化をするにあたっておすすめの業者を紹介します。キャッシュバック方式を採用し、違法性もなく安全な業者のみを紹介しますので、ぜひ利用してみてください。

あんしんクレジット

あんしんクレジット

どの業者を選べばいいか基準がよく分からないという方は、あんしんクレジットにしておけば間違いありません。

換金率・スピード・安全性というクレジットカード現金化の3つの要素において、全てトップレベルの優良店!

18年という業界最長の営業年数がその実力を物語っています。

24キャッシュ

24キャッシュ

24キャッシュは24時間いつでも現金化が申し込める便利な現金化業者です。
対応時間だけでなく対応スピード、換金率の高さのサービスレベルも高いので安心して利用できます。

おひさまクレジット

おひさまクレジット

とにかく今日中に現金を調達できないと困るという方は、おひさまクレジットに電話してみましょう。

業界最多の対応銀行数を誇るおひさまクレジットなら、営業時間内であれば大抵その日中に振り込んでもらえます

まとめ:違法ではないのでカード会社にバレなければOK

まとめ:違法ではないのでカード会社にバレなければOK カード会社にさえバレなければ現金化は安全

法的にグレーゾーンと言われているクレジットカード現金化ですが、合法か違法か問われれば完全に合法

クレジットカード現金化に関する厳密な法律もないので、カード会社にバレなければ何も問題ありません。

バレずに現金化をする1番のおすすめは、現金化業者を利用することです。

創業以来10年以上1度もカードトラブルがない業者も多くあるため、現金化のプロに任せればカード会社にバレず現金化することも容易いでしょう。

クレジットカードの現金化をお考え方は、ぜひ業者を利用してみましょう。

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