クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

【考察】クレジットカード現金化利用者が逮捕される可能性

更新日:2018.09.21
現金化の注意点

佐藤 隆道

現金化利用者が逮捕される可能性

こんにちは、金融業界人の佐藤隆道です。

クレジットカード現金化は、法的にはグレーゾーンといわれているので、バレたら逮捕されてしまうのではないか?と、二の足を踏んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、クレジットカード現金化の利用者が、罪に問われる可能性について言及。
法律に抵触するとすればどの部分なのか、利用者が逮捕される危険性はあるのかなど、法律的な観点から徹底的にクレジットカード現金化を考察していきます!

いまのところ利用者が逮捕された例はない

現金化はカード会社の規約で禁止されている行為ではありますが、これを厳密に規制する法律は現在のところありません。

ですから、利用すると罪になるの?逮捕された人はいるの?という不安の声にお応えする回答としては、今のところ現金化利用者で逮捕されたケースはありません、となります。

実際にネットで調べるとわかると思いますが、業者が逮捕されたケースは何件かあっても、利用者側は見つかりません。

ただし、カード会社の視点からみれば、利用者はショッピング枠を買い物以外に使用しているという点で加害者ともいえます。

業者側では摘発されたケースがある

カード現金化では利用者は逮捕されたケースはいままでないにしろ、業者側はしばしば摘発されています。

逮捕される業者は、換金率が低すぎたり、お金を振り込まなかったりといった苦情が、警察や消費者庁に多く寄せられている業者で、貸金業法を少々強引に適用したり、詐欺罪で摘発したというのが代表的なパターンです。

利用者側は将来的にも大丈夫?

現在は利用者側で逮捕者がでていないませんが、将来的に絶対に1人も逮捕されないかというと、正直それはわかりません。

現金化はあくまでグレーゾーンの世界で、実際に業者で逮捕されたところも、金利に関する法律改正が行われたことで違反にひっかかりやすくなり逮捕されたケースもあるといわれています。

そのため、利用者側もなにかしらの法律改正があったきっかけや、どこからか自分が現金化していることをバラされたこと、バレたことなどをきっかけに逮捕される未来もあるかもしれません。

知っておこう!利用者側が犯罪に問われる危険性

では、もし利用者側の逮捕者が現れる可能性があるとすれば、どういった罪に問われる可能性があるのかをみていきましょう。

詐欺罪

弁護士会では、カードの現金化は詐欺罪に該当する可能性があるとしています。

その理由は、カードの申し込み時にあります。

あまり細かいところまできちんと読んでいる方は少ないかもしれませんが、クレジットカードは申し込み時に規約に同意して、「ようはカード会社のルールを守りますよ~」という同意の元で申し込みして私たちはカードを受け取っています。

そのカード会社のルールには、ショッピング枠はあくまでショッピングだけの目的で使うこととなっています。

そのルールを破って利益を得た場合は、カード会社をだましたということで詐欺罪になる可能性があるということです。

他人のカードを使うのも罪に問われる危険性がある

カード現金化をしたい人の中には、クレジットカードを現在もっていない人や、ショッピング枠をいっぱいまで使ってしまった人もいるかもしれません。

そういったときは、まぁ夫のカードを使えばいいか、兄弟のカードを借りればいいか♪と軽く思っている方もいるかもしれません。

しかし、カード会社の規約でもある通り、そのクレジットカードの名義人本人しか使うことができません。

そのため、カード名義人以外が利用すると店員やカード会社をだます不正利用として、詐欺罪に問われる可能性があります。

実際に現金化目的ではなくても、他人のクレジットカードを使って逮捕された実例はあるようなので気をつけましょう。

また、家族といえどもカードを盗んで勝手に現金化を行った場合は、横領罪もプラスになる恐れがあります。

もちろん、本人が承諾していればよいのでは?といったところですが、万が一裁判になったときは明確に本人が承諾していたという根拠が必要になってくる可能性が高く、口約束だけでは、その証拠の提示が難しいともいえます。

そのうえ、カードの規約では他人にカードを貸す、譲渡行為は禁止されているため、名義人本人にまで迷惑をかけることになります。

このように様々なデメリットやリスクがありますので、もし現金化を利用するのであれば、絶対に自分名義のクレジットカードを使用し、自分名義のカードがないのであれば別の方法を考えた方がいいでしょう。

まとめ

以上、現金化で利用者側が罪に問われる危険性について見てきました。

結論としては、きちんとルールを守って利用する以上は罪に問われることはないということですね。

もし、業界関係の法律が変わった場合などには、またご案内させていただきます。

安全で安心な現金化のためにも基本はしっかりと抑えておきましょう!

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ここまでで、利用者側が罪に問われる可能性はまずないということはおわかりいただけたかと思います。 ただ、やはりグレーゾーンのサービスに抵抗感はつきもの。 どうしても現金化したくないという人は、他の方法をご検討されるのも良いと思います。 また、切羽詰まって現金化以外に方法がないという人は、老舗のネット完結型現金化業者「ライフ(LIFE)」をチェックして見ましょう。 16年という長い運営実績もさるものながら、顧客目線で丁寧な接客も評判の業者ですよ。

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