クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

クレジットカード現金化に有利なカード

更新日:2018.10.04
現金化の基礎知識

佐藤 隆道

現金化に有利なクレジットカードを探す人

さて、今現在日本では約950もの企業(参考:日本クレジットカード協会)がクレジットカードを発行、その約1,000種類にものぼると言われています。

審査基準や特色が異なるこれらのカードが、クレジットカードクレジットカード現金化においても、その種類によって有利、不利があるというのはご存知でしたか?

そこで今回の記事では、クレジットカードクレジットカード現金化を行う上で有利なカードや不利なカードについて、その種類を解説していきます。

クレジットカード現金化の利用に有利なクレジットカード

クレジットカード現金化の際に有利なカードとは、基本的には何の不利益も受けずに条件通りに利用できる可能性が高いカードということです。

現在、クレジットカード現金化に有利と言われていて、もっとも一般に普及しているカードは国際ブランドのVISAとMasterCard。

普及率も高く、他のカードに比べて比較的審査や監視の目が甘いといわれているのが、その所以です。
このため、どのクレジットカード現金化業者に依頼をしても、この2つであれば大抵問題なく取り扱ってくれるでしょう。

Visaカード

VISAカード

Visaカードとは

クレジットカードというのはブランドと発行元会社が別なので、詳しくない人にとってはややこしく感じます。

この仕組みを大雑把に説明すると、ブランドが「うちのカードのプランを使っていいよ」許可を出し、実際に発行会社がクレジットカードを発行するということです。
ブランドは提携先が増えれば発行枚数が増えますし、発行元会社はブランドの信頼性を借りて自社のカードを出せるという、win-winの関係というわけですね。

そのブランドの中でも世界No.1の発行枚数・加盟店数を誇る、いわば世界標準のカードとも言えるのがVISAカードなのです。

Visaカードでのクレジットカード現金化

世界標準のVisaカードならクレジットカード現金化を行う際、店舗や発行元に関わらず広く使用することができます。
r このため、新しくクレジットカードを作る必要がある場合には後述のMasterカードとどちらかを作っておけばまず間違いありません。

Masterカード

Master Card

Masterカードとは

世界的にクレジットカードの5大ブランドと呼ばれているうちのひとつが、このMasterCardです。
世界的なクレジットカードのシェアは、先述したVISAカードと合わせるとなんと90%以上!

それだけの普及率ですのので、クレジットカードが使える場所ならば基本的に対応しているということになります。

Masterカードでのクレジットカード現金化

Masterカードはクレジットカード現金化する際にもまず問題なく使えます。
特に、日本国内においてはVISAを超えるシェアなので、これからクレジットカードを作ろうと考えておられるのであればMasterカードは文句なしでオススメの一品です。

クレジットカード現金化の利用に不利になるクレジットカード

次にクレジットカード現金化の際にう利になる可能性があるクレジットカードについて解説していきます。

クレジットカードクレジットカード現金化で不利になる例としては、そもそもクレジットカード現金化をする難易度が高く業者から断られるケース。
そして、決済時の手数料が若干高いために換金率に悪影響が出るというケースの2つがあげられます。

JCBカード

現金化向きではないJCBカード

JCBカードとは

JCBカードは国際ブランドで唯一の日本初ブランドになります。
世界の日本ではマイナーな土地への進出はまだまだといった印象なのですが、やはり日本発ということで日本国内でのシェアは抜群!
このため、俺は日本国内で一生を過ごすんだー!という方は特に不便を感じるわけではありません。

JCBカードでのクレジットカード現金化

しかし、クレジットカードクレジットカード現金化という観点で言えばオススメはできません。
なぜなら、JCBはクレジット決済手数料が他のカード高いため、換金率が低くなる可能性が高いからです。
日本唯一の国際ブランドということで、審査や監視をしっかりと行ってブランドとしての地位を向上させたい狙いがあるのかもしれませんね。

もちろん、業者によってはJCBでも通常の還元率で応じてくれるところはありますので、今手持ちのカードがJCBしかないという方も、クレジットカード現金化ができないわけではありません。
ただし、クレジットカード現金化目的で今からカードを作るのであれば、あえてJCBで作る必要はないというお話です。

アメックス

現金化に不利になるアメックスカード

アメックスとは

アメックス(正式名称:アメリカンエキスプレス)は世界の5大ブランドの4番手である国際ブランドです。
世界の4番手とはいえ、VISAとMasterCardで世界のシェアの9割を取ってしまっているので、使い勝手で言えばその2社には及びません。

しかし、JCBとの提携によって日本国内でのシェアを伸ばしていますし、アメックスといえば審査がかなり厳しくて有名。
一種、持っているだけでステータスになるようなカードとしても有名ですので、持っているだけで信頼感を演出できるカードとも言えます。

アメックスでのクレジットカード現金化

アメックスは非常に高い審査基準を設けていますので、クレジットカード現金化のような利用規約に違反する行為には非常に厳しい措置を取ることで有名です。

バレやすい自分で行う方法は論外ですし、さらに他の国際ブランドは問題なくてもアメックスだけは扱えないという業者もいますので、利用の際には業者によく確認してください。

逆に言えばアメックスが扱えるほどのノウハウがあるクレジットカード現金化業者というのは、それだけ実力がある会社と言い換えられるかもしれません。

銀行系のカード

現金化に向いていない銀行系のクレジットカード

銀行系のカードとは

銀行系のカードというのは銀行やその子会社やグループ会社などによって発行されたクレジットカードのことです。
三井住友VISAカードや三菱UFJニコスなどはTVのコマーシャルなどでも聞いたことがあるかと思います。

銀行系カードは銀行そのもののサービスと連動している場合が多く、ATMの利用手数料が少しだけ優遇されたりすることが多いですが、サービスなどの面でみれば銀行系以外のカードの方がお得という場合が多いので、欲しいサービスが明確でない場合はオススメしません。

銀行系のカードでクレジットカード現金化ってどうなの?

銀行系のカードはアメックスやJCBほどではないにしても、クレジットカードクレジットカード現金化に使用するのが難しい場合があります。

クレジットカード現金化も視野にいれてカードを作ろうとお考えの場合は銀行系は外しておいた方がいいでしょう。

番外編

現金化に使うことが出来ないカードを教える女性

ここでは、論外といいますか蛇足と言いますか、一般常識レベルでそんなカードでクレジットカード現金化は無理だろうというものについても解説を行っておきます。

ショッピング枠に余裕がないクレジットカード

クレジットカードクレジットカード現金化はショッピング枠を利用するので、そもそもショッピング枠を限度額まで使ってしまっていては利用できません。

不安な方は、クレジットカード現金化に換金率を含めた最終ショッピング枠利用額の決済が可能かどうか、カード会社に確認を取ると安心です。

ただし、この時に馬鹿正直にクレジットカードクレジットカード現金化をしますのでとは言わないように。

クレジットカード現金化は利用規約違反の行為ですので、カードが利用停止になってしまいますよ。

本人以外のカード

家族であろうと恋人であろうと、基本的に本人以外がそのクレジットカードを利用するのは違法行為に当たります。
どうにも日本ではそのあたりの感覚が薄いように感じますが、これは店頭などでも同じです。

クレジットカードクレジットカード現金化の際には、自分名義のカードを用意しましょう。

デビッドカード

現金化することの出来ないデビットカード

何が違うのかがわからない人がいるかもしれませんが、クレジットカードが一旦支払いをクレジットカード会社に代行してもらって後払いするのに対し, デビッドカードでは決済するとその場で銀行口座から料金が引き落とされるというものです。

このデビッドカードでクレジットカード現金化を行おうとするとおかしなことになるというのは少し考えればわかります。

ショッピング枠をクレジットカード現金化するために商品を購入する必要がありますが、その代金は口座から即時に引き落とされて、換金率の計算後のクレジットカード現金化分のお金が振り込まれます。
…こういうのをマッチポンプと言うのかもしれませんが、もとより現金が減っているのがわかるかと思います。

こうしたわけのわからないことをしたがる人もいるのかもしれませんが、厄介ごとの可能性もありますので基本的にデビッドカードでのクレジットカード現金化は業者は引き受けてくれませんので覚えておきましょう。

まとめ

以上が、クレジットカード現金化をする際に有利・不利になるクレジットカードについての情報になります。

ここにあげた情報はあくまでクレジットカード現金化業界の一般論に過ぎず、不利とされているカードであっても通常通りに扱ってくれる業者も少なからずいるので、他にカードがないという人は諦めずに色々な業者を当たってみましょう。