ブラックリストに載るNG行動とは?クレジットカード現金化と信用情報の関係

更新日:2020.02.18
クレジットカード現金化と信用情報の関係

クレジットカード現金化を利用すると、ブラックリストに載ってしまう可能性はある?
クレジットカード現金化と、気になる個人信用情報の関係性を調査!
これをするとまず間違いなくブラックリスト入り、というNG行動と、信用情報への影響・対策方法を解説します。

ブラックリスト=金融事故を起こした人

ブラックリストにのる=信用情報機関に事故情報が登録

ローンやクレジットカードなど、ありとあらゆる金融機関でお金が借りられなくなってしまうことを、ブラックリスト入りすると言います。

実際にブラックリストと呼ばれる黒い手帳が存在するわけではなく、あくまでも借入審査に通過できない状態を例えた言葉です。

具体的には、過去に大幅な延滞を起こしたり、借金を返済できなくなったりなど、重大な金融事故を起こした記録が信用情報機関に登録されることを指します。

ブラックリスト入りする=信用情報機関に金融情報情報が登録されるということです!

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信用情報機関とは

信用情報機関とは

「信用情報機関?事故情報?」
わかりにくい言葉が出てきて、いまいちピンときませんね。

そこでまずは、信用情報や信用情報機関、金融事故などの用語について、分かりやすく解説します。

信用情報機関とは、あなたのお金に関する個人情報を登録している機関です。

銀行・カード会社(信販会社)・消費者金融が、新規申込者の返済能力をチェックするために使います。

金融機関は、新しくクレジットカードを作る人やローンを組む人の個人信用情報を、信用情報機関に問い合わせて閲覧し、審査の判断材料としているんですね。

日本で利用されている信用情報機関は以下の3つとなっています。

  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • CIC(株式会社シー・アイ・シー)
  • JBA(全国銀行個人信用情報センター)

信用情報機関のうち、1番利用されているのがJICCで、主にカード会社消費者金融に利用されています。

次いで2番目に利用されている信用情報機関はCIC

銀行や銀行系クレジット会社が審査の際に利用するのが、JBAとなっています。

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信用情報に記録される情報とは?

個人信用情報に記録される情報とは

信用情報機関では主に、以下のような個人情報を記録・管理しています。

  • 個人を特定する情報
  • 契約に関する情報
  • 返済の情報
  • 取引事実の情報

個人を特定する情報とは、主に年収勤務先などその人の収入に関する個人情報

契約に関する情報とは、現在契約しているカードローンやクレジットカードの枚数や、その限度額などが記録されています。

返済の情報は文字通り、現在までの借入とその返済状況に関する記録です。

そして、最後の取引事実の情報というのが、過去に起こしたお金のトラブル=金融事故を記録している場所になります。

ブラックリストに掲載される金融事故情報

具体的には、取引事実の情報という項目に以下のような金融事故情報が記録されていると、事実上ブラックリスト入りということになります。

  • 2ヶ月(61日)以上の延滞・支払い遅延
  • 債務整理
  • 代位弁済
  • 自己破産
  • 強制解約

もし現在、十分な支払い能力があったとしても、これらの事故情報が信用情報機関に登録されている限り、借入の審査に通過することはほぼ不可能でしょう。

過去に借金や返済でトラブルを抱えていた人には、金融機関もお金を貸したくないと思って当然だからです。

申し込みブラックに注意
個人信用情報には、クレジットカードやカードローンの申し込み状況も記録されてます。
1ヶ月に3枚以上のカードに申し込むと、お金に困っている人と見なされていわゆる申し込みブラックという状態に陥ってしまうので注意してください。
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クレジットカード現金化でブラックリスト入りするNG行動

クレジットカード現金化でブラックリストにのる条件

クレジットカード現金化をすることで、ブラックリストに載る可能性はあるのでしょうか?

クレジットカード現金化で以下の2つの行為をすると、ブラックリストにのってしまう可能性があります。

  • カード会社に現金化がバレて強制解約
  • クレジットカード現金化の支払いを延滞する

それでは早速、1つずつその条件について詳しくみていきましょう。

カード会社に現金化がバレて強制解約となる

カード会社に現金化がバレて強制解約となる

クレジットカード現金化は、カード会社の利用規約違反
このためバレるとそのペナルティとして、カードの利用停止強制解約などの措置がとられることがあります。

こういった情報は、金融事故履歴(異動情報)として残るので、審査に不利に働きます。

短期間の利用停止なら、まだ影響は少ないかもしれません。

が、強制解約の記録は、JISSやJBAの場合重大な金融事故として個人信用情報に載るので、ブラックリスト入りが決定してしまいます。

クレジットカード現金化の支払いを延滞する

クレジットカード現金化の支払いを延滞する

クレジットカード現金化の支払いを延滞したり、返済が遅れると、ブラックリスト入りしてしまう可能性があります。

もともと、2ヶ月以上の支払い遅延・延滞は、ブラックリストに追加される金融事故情報。

しかしたとえ短期間であっても、延滞した事実はしっかり個人信用情報に残ります。

このため、数ヶ月連続で支払い遅延を繰り返していると、ブラックリスト入りしてしまう可能性があります。

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ブラックリストにのってもクレジットカード現金化はできる?

ブラックリストにのってもクレジットカード現金化はできるか

ブラックリストにのってしまっても、クレジットカードさえ持っていれば、現金化は可能です。

なぜならクレジットカード現金化サービスの利用には、審査がないからです。

現金化サービスでお金を借りる相手はカード会社
クレジットカード現金化サービスで、利用者のカードの決済額を立て替えているのはカード会社です。
現金化業者は、カード決済額を現金に換えて渡すだけなので、利用者の返済能力や個人信用情報は一切関係ないんですね。

つまり、本人名義期限の有効なクレジットカードさえ持っていれば、クレジットカード現金化は問題なく利用することができます。

ただし、ブラックリストにのると契約中のクレジットカードは更新のタイミングで使えなくなってしまいます

別のカードが強制解約されたり、支払いを延滞したりしてブラックリストにのってしまったという方は、なるべく早く他のカードで現金化した方がよいでしょう。

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ブラックリストにのってしまうとどうなる?

ブラックリストにのるとどうなるのか

それでは万が一ブラックリストにのってしまった場合、一体どんな不利益を被るのでしょうか?

ブラックリスト入りした情報は、以下の一定の期間、個人信用情報に保存されます。

  • 強制解約:最大5年
  • 延滞:延滞が解消してから最大5年
  • 債務整理:5年
  • 自己破産:5年(JBAの場合は10年)

基本的に各信用情報機関は独立して、それぞれで情報を管理していますが、ブラックリストの情報全期間に共有されています。

まれに、強制解約の記録はJICCにしか残らないというような記事も見かけますが、そんなことはないので注意してくださいね。

また、個人信用情報に傷がつき、ブラックリストにのってしまうと以下のことが難しくなります。

  • 新たなクレジットカード・ローンの契約
  • 携帯電話機種の分割払い
  • 契約中のクレジットカードの更新

クレジットカードやローンの契約は納得ですが、スマホの機種変更が出来なくなってしまうのは何故なのでしょうか?

実はどの携帯会社でも、携帯電話の機種代は分割払いで、月々の利用料金と合わせて請求されています。

分割払いはローン契約と同じ扱いになるため、ブラックリストにのると分割払いでの機種変更や新規契約はできなくなってしまうんですね。

また、契約中のクレジットカードもブラックリストにのっていると更新できなくなるので、期限が切れたらもう使えなくなってしまうということです。

ブラックリストを解消する方法はある?

ブラックリストを解消する方法

個人信用情報に傷がついて、ブラックリストに掲載されてしまったら、基本的にはその情報が抹消されるまで、時間が解決してくれるのを待つしかありません。

しかし、良好なクレジットカードヒストリーを積み上げて信頼を回復すれば、そのぶん早くブラックリストを免れることができます

なぜなら、個人信用情報では、利用履歴の古い情報から順番に消えていくからです。

解約されていない別のカードで、コツコツ利用返済を繰り返していけば、過去の金融事故情報を履歴から追い出せるということですね。

キャッシング、カードローンを使うとブラックリストに逆戻り?!
たとえ金融事故が個人信用情報から消えたとしても、金融機関にとって元ブラックリストの人はまだまだ要注意人物
キャッシングやカードローンを使うと、少しでも返済が遅れた場合、すぐにまたブラックリストに逆戻りしてしまいますので、あまり利用しない方が賢明です。
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ブラックリストにのらないための対策

ブラックリストにのらないための対策

せっかくクレジットカード現金化してもブラックリストにのってしまっては意味がないですよね。 そこで、ブラックリストに載らないための対策方法について解説します。

クレジットカード現金化で、ブラックリストに載らないための対策方法は、以下の3つです。

  • 自分でクレジットカード現金化しない
  • キャッシュバック方式の現金化業者を利用する
  • 返済に遅れない

自分でクレジットカード現金化しない

自分でクレジットカード現金化しない

クレジットカード現金化でブラックリストに載る最大の原因は、カード会社に現金化がバレること。
そして、カード会社に現金化がバレる1番の原因は、自分でクレジットカード現金化してしまうことです。

自分でクレジットカード現金化するためには、金券類ブランド品など、転売しても価格の下がらない商品を選んでカード購入する必要があります。

しかし、こういった換金性の高い商品の決済は、真っ先にカード会社に現金化目的だと疑われてしまう行為なんです。

その点クレジットカード現金化業者は、その道のプロ。

カード決済代行会社を間に挟む、海外の決済端末を利用するなど、企業ぐるみでカード会社対策を行なっているので、まずバレることはありません。

安全にクレジットカード現金化

キャッシュバック方式の現金化業者を利用する

キャッシュバック方式の現金化業者を利用する

クレジットカード現金化業者の中でも、キャッシュバック方式の業者を利用すれば、ブラックリスト入りをさらに遠ざけることが可能です。

クレジットカード現金化業者には、買取方式キャッシュバック方式という2種類の現金化業者が存在します。

買取方式とは
来店した利用者に、ブランド品などや新幹線回数券など換金性の高い商品をその場でカード購入させます。
その商品を安く買取るかわりに、現金を手渡すという古典的なクレジットカード現金化の方法です。

察しのいい方はもうお気づきかもしれませんが、自分でクレジットカード現金化するのと原理が同じなので、リスクもほぼ同じ

それに対してキャッシュバック方式とは、最近編み出された新しいクレジットカード現金化の方法です。

キャッシュバック方式とは
家電量販店や携帯電話ショップで見かける「今契約すると○○円キャッシュバック」というキャンペーンと一緒です。
あくまでもネットショッピングの対象商品購入特典として、現金をキャッシュバックします。

キャッシュバック方式は、高換金率の商品をカード決済する必要がないので、カード会社に疑われにくく安全というメリットがあります。

現金化ショップなど街にお店を構えて経営する店舗は買取方式、そして無店舗で経営するネット型業者は、キャッシュバック方式を採用しています。

キャッシュバック方式の優良店

返済に遅れない

返済に遅れない

クレジットカード現金化を利用した月は、口座の残高不足などで返済が遅れないよう普段よりも一層注意しましょう。

なぜなら支払いを延滞することで、クレジットカード現金化がバレてしまう危険性があるからです。

いくら見かけ上はショッピング枠を使ったお買い物といっても、延滞をきっかけに不審なカード決済だと目をつけられれば、バレるのは時間の問題。

それで利用停止強制解約を食らってしまえば、結局信用情報に傷がつき、ブラックリストに登録されてしまいます。

安全な現金化はコチラ

安全なクレジットカード現金化業者を利用しよう

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ネット上で経営しているたくさんの現金化業者の中から、安心して利用できるところを探すのは時間もかかりますし、その見極めも難しいです。

そこで当サイトが実際に利用してみて、優良だと判断した業者を3つご紹介します。
探すのが面倒、どこにするか悩んでいるという方はぜひ利用してみてくださいね。

どんなときも。クレジット

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どんなに遅くても20分で必要金額が入金されるので、緊急時にぴったりの金策だといえるでしょう。

まとめ

ネット業者利用でブラックリストと無縁の現金化を

個人信用情報に傷をつけたり、ブラックリストにのりたくないなら、クレジットカード現金化は業者利用がおすすめです。

最後にこの記事のポイントをまとめてみました。

  • ブラックリストにのる=信用情報機関に金融事故情報が登録
  • 金融事故とは、過去に起こした借金や返済にまつわるトラブルのこと
  • 具体的には2ヶ月以上の延滞や、債務整理がブラックリストに追加される
  • 現金化がバレてカードが強制解約とされるとブラックリスト入りする可能性がある
  • 返済が遅れると、それがきっかけで現金化がバレる危険性がある
  • ブラックリストにのると最大5年は消えない
  • ブラックリストにのっている期間はローンやカードの契約ができなくなる
  • ブラックでもカード更新まではクレジットカード現金化ができる
  • ブラックリストにのりたくないならキャッシュバック方式の業者利用がおすすめ

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