クレジットカード現金化のキャンセル料!利用者の支払い義務は?

更新日:2020.03.13
クレジットカード現金化のキャンセル料

いざクレジットカード現金化業者に申し込みをした後でも、

「もっといい優良店が見つかった」

「身内から何とかお金が借りられた」

などの理由で利用を中止したいと思うことがあるかもしれませんね。

そんな時、クレジットカード現金化をキャンセルすることはできるのでしょうか?

そこでこの記事では、キャンセル料金はかかるのか、違約金の支払い義務について解説します。

クレジットカード現金化はクーリング・オフの適用外

クレジットカード現金化は区^リング・オフの適用外

商品の購入やサービスの取引中止といえば、真っ先に思いつくのが特定商取引法クーリング・オフ制度でしょう。

クーリング・オフとは、消費者は商品購入やサービスの申込みから一定の期間内であれば契約を解除する権利があるという制度です。

「その時は相手の勢いに呑まれてしまったけど、冷静になって考え直したら不要だった」

「本当は欲しくなかったけど、契約しないと帰ってくれなかった」

クーリング・オフができるのは、このように相手の口車に乗せられてしまったり、断りきれないなど、立場的に弱い消費者が被害に遭いやすい訪問販売または電話勧誘に限られています。

その点クレジットカード現金化は自らの意思を持って申し込まない限り契約ができませんので、クーリング・オフの適用範囲外となります。

クレジットカード現金化の優良店

クレジットカード決済前ならキャンセル料はかからない

決済前ならキャンセル可能

クレジットカード現金化はクーリング・オフの対象外ですが、申込み後でもカード決済前であればキャンセル料なしで契約解消が可能です。

クレジットカード現金化は、カードの決済前であればお金が絡む手続きや事務処理は一切発生しません。

このためカード決済前であればキャンセル料なしでクレジットカード現金化の取引を中止できます

ただしクレジットカードを切ってしまうと、加盟店(この場合現金化業者)決済手数料としてカード会社に、売上の一部を支払う必要が出てきます。

利用者がカード決済した後に取引をキャンセルしてしまうと、クレジットカード現金化業者はその手数料分だけ損をしてしまうことになるんですね。

このためカード決済後にやっぱりクレジットカード現金化をやめたいとなった場合には、利用者はその決済手数料分である額面の5~10%キャンセル料として業者に支払わなければなりません。

手数料0円の現金化業者

悪徳業者は法外なキャンセル料を請求してくる

決済前にキャンセル料を請求してくるのは悪徳業者

クレジットカード現金化でキャンセル料の支払い義務が発生するのは、カード決済後に取引中止を申し出た場合のみで、その金額は決済額の5〜10%です。

つまり、利用者のキャンセにかこつけて以下のような要求をしてくるのは、全てクレジットカード現金化の悪徳業者といえます。

  • カード決済前にキャンセル料や違約金を請求する
  • カード決済後に額面の15%以上のキャンセル料を要求する

中にはまだ、申し込みフォームを送信しただけ、電話をしただけの段階なのに、キャンセル料を請求する悪どい業者もいます。

しかし、クレジットカード現金化は業者の折り返しの電話連絡で換金率などを確認、その条件に利用者が合意して初めて契約が成立するものですから、毅然とした態度で断りましょう。

仮に申し込み後であったとしても、まだクレジットカード決済をする前であれば、業者には何の経済的打撃もないので利用者がキャンセル料を支払う義務はありません

安心して利用できる優良店

クレジットカード現金化のキャンセルは利用停止リスクもある

クレジットカード現金化のキャンセルは利用停止リスクもある

クレジットカード現金化は取引の途中でもキャンセルが可能ですが、現金化業者も客商売です。

「またのご利用をお待ちしております。」と快諾してくれるのは優良店くらいのもので、業者の中には露骨に不機嫌な態度をとるお店もあるでしょう。

さらにクレジットカード決済後のキャンセルは、カード会社に現金化目的を疑われる原因にもなります。

高額決済のキャンセルが出ることはあまりないので、これをきっかけに不審なカード利用者として目をつけられてしまう危険性があるんですね。

クレジットカード現金化はカード会社の利用規約違反なので、バレると利用停止強制解約のリスクがあります。

今後クレジットカードが使えなくなってしまう危険性もあることを考えて、キャンセルは慎重に判断することをおすすめします

女性オペレーター対応の優良店

業者に何て言えばいい?キャンセル時の対応とは

業者に何て言えばいい?キャンセル時の対応とは

それでも色々考えた末にクレジットカード現金化のキャンセルを決心したアナタのために!

「何て申し出たらいいか分からない」「悪徳業者にこう詰め寄られて困った」という過去のみんなの経験をもとに、キャンセル時の対応方法をまとめました。

キャンセルを申し出る時の言い方

カード決済前

すみません、実は今身内から連絡がありまして、何とかお金工面できるとのことなので、今回は遠慮させていただきます。

カード決済後

すみません、実は今身内から連絡がありまして、何とかお金工面できるとのことなので、やっぱり今回は遠慮させて下さい。 キャンセル料をお支払いしますので、決済手数料を教えていただけますか。

キャンセルを申し出る時は、「今から中止できますか」「やっぱりやめたいです」と質問形式や希望するのではなく、はっきり「キャンセルします」と言い切ることが大切です。

カード決済後のキャンセルの場合は、先回りして決済手数料の話をしておくのが吉。

クレジットカード現金化の仕組みを知っているとアピールすることで、キャンセル料のぼったくりを回避できます。

不当なキャンセル料支払いを要求された場合

カード決済前

まだクレジットカードで決済していないので、そちらにご迷惑はおかけしていないかと思います。
申し訳ありませんが、失礼します。

中には、「もうスタッフが動いているので事務手数料がかかる」などとうそぶく悪徳業者もいますが、無視して大丈夫です。

こちらには何の非もありませんから、電話を切ってしまって構いません

カード決済後

加盟店がカード会社に支払う手数料は、高くても10%前後だと知っていますので、それ以上はお支払いできません。
納得いただけなければ、警察か消費者生活センターに相談します。

もしカード決済後に、クレジットカード現金化が高額なキャンセル料支払いを命じてきたら、論理で退けましょう。

悪徳業者は特に、面倒ごとに巻き込まれるのはごめんだと思っているので、然るべき組織の名前を出せば引き下がってくれるはずです。

「実はクレジットカード現金化しようとしたことがバレると自分も困る」という人も、その弱みを悟られてしまうと、業者に強気な態度をとられる危険性があるので、常に毅然とした態度で応じることが大切です。

また、個人情報をばらまくなどと脅してくる屈強な悪徳業者もいますが、彼らが握っているのは氏名メールアドレス電話番号くらいのもの。

メールアドレスは変更、現金化業者の番号は着信拒否にして対応しましょう。

もっとも、悪徳業者も一人のキャンセル者のために、個人情報をばらまいたり何度も嫌がらせ電話をしたりするほど暇ではないので不安に思う必要はないでしょう。

現金化業者に返金してもらうのは難しい

現金化業者に返金を求めるのは難しい

不当な手数料の請求は、すぐに電話を切るなどして無視するのが1番。 しかし、脅されて恐怖のあまりキャンセル料を支払ってしまったという場合には、一体どうしたらいいのでしょうか。

悲しいですが、すでにキャンセル料を支払ってしまったり、カード決済してもお金が振り込まれないなどの詐欺に遭った場合、クレジットカード現金化業者からの返金はほぼ不可能!

カード会社消費者センターに連絡するという方法もなくはありませんが、クレジットカード現金化業者を利用したという事実も一緒にバレてしまうので自分自身も無傷ではいられません。

クレジットカード現金化はカード会社の利用規約違反ですから、利用停止強制解約などの措置は免れないでしょう。

安全な優良店で現金化する

換金率100%? キャンセル現金化

換金率100%?キャンセル現金化

現金化業者利用のキャンセルとはまた少し別で、自分でクレジットカード現金化する方法に、キャンセル現金化という手口があります。

キャンセル現金化とは、カード購入した商品を返品して現金で返金してもらうという方法です。

一時期は成功すれば換金率100%が狙える方法として話題になりましたが、現在では利用停止リスクや失敗する可能性が高いのであまりおすすめできません。

販売店では電子マネーやクレジットカードで支払った代金をカードの中に戻すという作業ができません

このため昔まで返金は現金で行われるのが通常でした。

しかしこの方法で返金してもカード会社に支払った決済手数料はそのままで、販売店に返ってきません。

これでは販売店は損をしてしまうことになりますから、現在は支払い手段と同じ方法で返金するのが主流。

電子マネーは電子マネーで、クレジットカードはクレジットカードで、とカード内で処理する仕組み化が進んでいるので、現金化キャンセルを行うことは難しいです。

ドンキホーテなど一部で現金返金を実施している店舗もありますが、そもそも不良品以外は認めないなど返金規定もお店によって様々

失敗すると、時間も手間も徒労に終わることになりますから、実行する場合は入念なリサーチが必要です。

高換金率な現金化業者はコチラ

クレジットカード現金化の優良店が安全

クレジットカード現金化の優良店が安全

誤ってクレジットカード現金化の悪徳業者を利用すると、急にキャンセルしたくなった際にトラブルに巻き込まれてしまう危険性があります。 個人情報を武器に脅迫されたり、カード決済しても現金が振り込まれないなどという事態に陥らないよう、口コミ評価の良い優良店を利用するのが安全です。

あんしんクレジット

あんしんクレジット

とにかく安全第一にクレジットカード現金化を利用したいというニーズに応えているのがあんしんクレジット。

業界最年長の創業18年という実績が、顧客からの信頼を物語っています。

アイラス

アイラス

クレジットカード現金化初心者のお客様から、「安心して利用できた」と口コミで名高いのが、アイラス。

クレジットカード現金化業界では珍しく、女性オペレーターを起用しているので、怖い思いをする心配がありません。

クレジットカード現金化の仕組みから手続きまで、しっかりサポートしてくれる優良店です。

どんなときも。クレジット

どんなときも。クレジット

どんなときも。クレジットは業界最安の手数料0円

1万円〜10万円の少額利用でも90%以上の換金率で現金化ができる、最近口コミ評判で話題の業者です。

創業以来カードトラブルゼロと安全性も高いので安心して利用できます。

まとめ

カード決済前ならキャンセル料はかからない

それでは最後に、クレジットカード現金化のキャンセル料について分かったことをまとめます。

  • クレジットカード現金化はカード決済前ならキャンセル料がかからない
  • クレジットカード決済後は10%前後のキャンセル料がかかる
  • カード決済前のキャンセルで料金を請求したり、高額なキャンセル料を要求するのは悪徳業者
  • 悪徳業者の脅しには取り合わず、無視して電話を切るのが賢明
  • キャンセルを申し出る時は、現金化の知識があることをアピール
  • 危なくなったら警察や消費者生活センターに相談すると言おう
  • 現代ではもう、カード購入した商品を返品して、現金で返金してもらうキャンセル現金化は難しい

クレジットカード現金化は原則として、カード決済前ならキャンセル料はかかりません。

ただし、悪徳業者に引っかかると怖い人に替わって脅迫されたり、法外な違約金を請求されることもあるので、初めから評判の良い優良店を選んでおくのが安全です。

安全と口コミで評判の優良店