クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

クレジットカード現金化と消費者金融を比較!

更新日:2018.12.03
現金化の基礎知識

佐藤 隆道

女性が現金化と消費者金融の換金率などを計算して比較している図

クレジットカード現金化は、急にお金が必要になった時に手軽に現金を調達できる方法として便利ですが、よく比較される方法に消費者金融によるキャッシングがあります。

双方にメリット・デメリットはありますが、利用する時に気になるのが返済する時の金利ですよね。

どうせなら、よりお得な方を利用したいもの。

ということで、今回は実質的な金利を考えた時に、現金化と消費者金融のどちらを使えば良いのかをまとめてみました!
結論から言ってしまうと、金利面では消費者金融を利用した方がお得です!!

実際に10万円を利用した場合を例にとって比較してみましょう!

10万円を借りる場合で比較!現金化と消費者金融で金利がお得なのは?

現金化を利用した場合の金利

以下は10万の商品を購入した場合の、キャッシュバック金額別の金利です。

キャッシュバック金額が大きい(換金率が大きい)ほど、金利が小さくなることがわかります。

ショッピング枠10万使用した場合のキャッシュバック金額別の金利(期間:商品購入日〜カード支払日)
キャッシュバック金額 換金率 金利
99,000円 換金率99% 約1.1%
98,000円 換金率98% 約2.2%
95,000円 換金率95% 約5.5%
90,000円 換金率90% 約11.1%
80,000円 換金率80% 約22.2%
70,000円 換金率70% 約33.3%
60,000円 換金率60% 約44.4%

現金化の場合、カードの締め日によってお得度が変わってきます。

例えば、カードの締め日が月の最終日だった場合、月初に現金化をしても、月末に現金化をしても金利は一緒になるため、月初に現金化をした方が金利が同じなのに返済までの期間が長くなるためお得ですね。

また、支払方法(支払回数)も無料である場合には、1回払いよりも複数回払いの方がお得となります。
(一般的にカード会社は2回払いまでは無料としているところも多いため、2回払いがある場合はそちらの使用をおすすめします。)

消費者金融を利用した場合の金利

現在、テレビコマーシャルなどで見る機会が多い消費者金融業者の年利は15%~18%です。

月利換算で約1.25%~1.5%となります。

年利15%の消費者金融から10万を消費者金融から借り入れた場合、1ヶ月後(30日後)の返済総額は101,250円となり、利子分としての支払いは1,250円となります。

月利でお得なのは消費者金融!

現金化の場合、商品を購入するタイミングで支払いまでの期間が異なりますが、今回は月利として考えてみると、換金率が98%以下の場合には、消費者金融の方がお得!と言えます。

公式サイトなどでは98%の最高換金率を謳っていても、実際は相場の80%前後ということがほとんどですので金利の面を比較すれば基本的に消費者金融が有利でしょう。

換金速度なら現金化!金利面まで考慮するなら消費者金融!

金利面だけを考慮した場合には、換金率が極めて良い場合を除いて、クレジットカード現金化よりも消費者金融の方がお得であるということがわかりました。

金利を月利換算して比較してみると、クレジットカード現金化が比較的高めの設定となっていることも理解できましたよね。

しかしながら、消費者金融には審査の待ち時間がかかることや、審査自体に落ちてしまうことも十分にあり得ます。

その点、クレジットカード現金化であれば、審査はなく、すぐに現金を手に入れることができます。

お金が必要だ!という場面は急にやってくるもの。

どうしても現金が必要な場合には、その時々に応じて、クレジットカード現金化業者と消費者金融を使い分けていきましょう。

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