クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

クレジットカード現金化のデメリットを徹底解説

更新日:2019.04.08
現金化の基礎知識

佐藤 隆道

クレジットカード現金化のデメリットを徹底解説!

お金に困ったときにすぐに現金を手に入れられるクレジットカードのショッピング機能を使った現金化はとても便利ですが実はデメリットも非常に多いです。

デメリットを知らずに利用してしまうと、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるのでクレジットカード現金化を利用する前には必ずデメリットを把握しておきましょう。

悪徳業者と優良業者が見極めにくい

悪徳業者と優良業者が見極めにくい…

クレジットカード現金化業者は年々増加しており、現在では推定100社を超える会社で利用する事ができますが、会社が増えてきたからこそ悪徳業者も増えており、利用者側がしっかりと警戒する必要があります。

しかし、どの現金化業者も似たような文言が並び、サービスが分かりづらいという人も多いでしょう。

安全にクレジットカード現金化を行うためには、優良業者を見極めるということが非常に大切なので、当サイトのような第三者目線で業者を紹介しているサイトで見極めてください。

利用前に実際の換金率がわからない

現金化を利用する前に実際の換金率がわからない…

クレジットカード現金化業者は、各サイトで換金率96%や98%など高い換金率が提示されている場合が多いですが、このような換金率は100万円以上の利用や初めての方限定など条件があることが多いです。
そのため、表示されている換金率は実際の換金率と異なると考えたほうが良いでしょう。

また、換金率とは別に手数料がかかることも知っておいてください。
換金率自体は100%近くだったのに、結果として70%くらいに下がるということもあります。

手数料や換金率に関する注意事項はサイト内に小さな文字で書かれていることが多いので、見逃さないように気をつけましょう。

また、マネーリサーチでは独自の調査で判明した換金率の高い業者をランキングでご紹介しているので、絶対換金率の高い業者で現金化したいという人はぜひ参考にしてください。

個人情報を悪用される可能性がある

個人情報を悪用される可能性がある…

クレジットカード現金化を利用すると、個人情報を悪用されたという被害も報告されています。
クレジットカード現金化業者の全てが悪用するということはないと思いますが、十分に警戒はしておきましょう。

仮に悪徳業者に個人情報を教えてしまった場合、クレジットカードを勝手に使われていたり、住所や名前もなどの情報を売られてしまい、さまざまな勧誘がくるという可能性もあることに注意です。

クレジットカードが利用停止になる可能性がある

クレジットカードが利用停止になる可能性がある…

ショッピング枠を現金化することはクレジットカード会社の規約で禁止された行為となっています。

そのため、バレてしまうとカード停止会員資格のはく奪信用情報にもキズがつく可能性もあります。

とくに自分で商品券や新幹線回数券など換金率の高いものを現金化する行為はカード会社に怪しまれやすいので気をつけましょう。

リボ払いや分割払いで損をする!?

リボ払いや分割払いで損!?

クレジットカード現金化するとき、一括で払うなら基本的に手数料などはかかりませんが、分割やリボとなると毎月返済の際に手数料がかかります。

そのため、換金するときの手数料と差額の利息、返済の際の利息などを含めると、金額によって数万、数十万損することもあるので、利用するときはなるべく一括で支払いましょう。。

まとめ

クレジットカード現金化は第三者目線を参考にして安心!

クレジットカード現金化のデメリットをこれまでご紹介してきましたが、安心して利用するためには『第三者の声を聞くことが大切』です。
どの現金化業者が優良業者なのかわからない時は、マネーリサーチのような第三者の声を参考にしましょう。

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