クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

クレジットカード現金化の店舗型と無店舗型の違い

更新日:2019.04.12
現金化の基礎知識

佐藤 隆道

クレジットカード現金化の店舗型と無店舗型の違いとは?

クレジットカード現金化には『店舗型』と『無店舗型』の業者がありますが、違いが明確にあり正確に理解していないと損をしてしまう可能性があります。
そこでこの記事では2つの違いを解説するので、自分にあった方の業者を選んでくださいね。

利用できる場所と時間が違う

利用できる場所と時間が違う

まず店舗型と無店舗型の一番の違いは、クレジットカード現金化を利用できる場所も時間も違うということです。

店舗型の場合

店舗型の現金化業者は時間のない人におすすめできない

店舗型でクレジットカード現金化を利用するためには当然自分で店舗まで行く必要があり、時間も各店舗の営業時間に限られています。
そのため、店舗型でのクレジットカード現金化は時間のない人にはおすすめできないです。

ただ対面で接客をしてくれるので説明を聞きながらクレジットカード現金化をしたい方、安心して現金化したい方にとっては最適な選択だと言えるでしょう。

無店舗型の場合

無店舗型の現金化業者は今すぐ現金が欲しい人に最適

無店舗型の場合は店舗がないため、自宅や旅行先などどこでもクレジットカード現金化を利用することができます。また、時間に関しても24時間対応している業者も多く、いつでも現金化することができます。
そのため、無店舗型のクレジットカード現金化は今すぐ現金が欲しいという人に最適な現金化と言えるでしょう。

ただ、対面ではない分利用する上で不安を感じる人も多いと思います。
そこでマネーリサーチが24時間対応の老舗現金化業者をご紹介するので、もしよかったら利用してみてください。

24時間対応の老舗現金化業者

クレジットカード現金化の方法が違う

クレジットカード現金化の方法が違う

店舗型と無店舗型ではクレジットカード現金化の流れが若干違っており、各方法で現金化を行っていた人が別のやり方で現金化しようと思うと少し戸惑うかもしれません。
実際に現金化を利用する前に各現金化の流れを確認しましょう。

店舗型の場合

店舗型の現金化はスタッフに会えるから安心!
  1. 店舗に来店
  2. スタッフから現金化の説明を受ける
  3. 商品を店舗でクレジットカード決済で購入する
  4. 購入商品を買い取ってもらい現金を受け取る

店舗型の場合は上記の流れでクレジットカード現金化を利用することができます。
店舗型最大のメリットはスタッフに会えるということなので、2でたくさん質問をして不安を解消した上で利用してくださいね。

無店舗型の場合

無店舗型の現金化は必ず商品を受け取る必要がある
  1. webサイトからフォームに申し込む
  2. 業者から電話がかかってくる
  3. 業者の指示に従い商品をクレジットカード決済で購入する
  4. 現金が振込まれる
  5. 購入商品が家に届く

こちらが無店舗型のクレジットカード現金化の流れになります。
店舗型との一番の違いは購入商品が家に届くことであり、商品を購入したという事実を残すために必ず受け取る必要があります。
仮に商品を受け取らない場合は違法行為となってしまう可能性もあるので、必ず受け取るようにしましょう。

メリット・デメリットで見る店舗型と無店舗型の違いとは?

メリット・デメリットで見る店舗型と無店舗型の違いとは?

最後に店舗型と無店舗型の違いをメリット・デメリットからご紹介していきます。

各方法のメリット

各現金化の方法のメリットとは?

店舗型の場合

  • その場ですぐに現金が手に入る
  • ネットが繋がらなくてもできる
  • 疑問をその場で解消できる
  • 実店舗があるので安心できる
  • 銀行口座がなくても利用できる

無店舗型の場合

  • どこでも利用でき、店舗に足を運ばなくていい
  • 現金化スピードが早い
  • 24時間いつでも手続き可能
  • 店舗型よりも換金率の設定が高い
  • 取引する前に悪徳業者とわかれば逃げ出せる

各方法のデメリット

各現金化の方法のデメリットとは?

店舗型の場合

  • スタッフの対応が良いとはかぎらない
  • 一度店に入ると手続きせずに出ることが難しい場合がある
  • 換金率が低い
  • 自分で行く必要がある

無店舗型の場合

  • スタッフの顔がみえない
  • 信頼できるかの判断はウェブサイトや電話でするしかない
  • 振り込みがおわるまで安心できない

まとめ

店舗型も無店舗型も悪徳業者には注意が必要!

店舗型も無店舗型も共通することは、悪徳業者には気をつける必要があるということや、カード会社に現金化がバレればカード停止のペナルティをうけることです。

事前に悪徳業者や優良業者についての知識などをしっかり確認して現金化を活用していきましょう。