クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

クレジットカード現金化の換金率の相場とは?

更新日:2018.10.01
現金化の基礎知識

佐藤 隆道

換金率の相場を知らずに現金化して失敗した男性

クレジットカード現金化では、スピーディかつ手間もかからないという理由から、一般的には業者利用が推奨されています。
しかし、クレジットカード現金化業者を利用した人たちから、表記と異なる換金率で損をしたという声があがっているのも事実です。
このような残念な結果にならないためには、あらかじめクレジットカード現金化業界の換金率の相場を知っておくことが大切!
自分の中で、詐欺業者をきちんと見極められるようになるためにも、クレジットカード現金化の換金率の相場をしっかり頭に叩き込んでおきましょう!

換金率とは、クレジットカード現金化業者の利益

クレジットカード現金化業者のWeb広告では、「最高換金率95%」や「最大98%」などの数字が大々的に打ち出されています。

しかし残念ながら、実際のところ、この換金率が適用されることはほとんどありません。
よく考えてみてください。

仮に換金率98%で取引をすれば、単純計算で業者の取り分はたったの2%。
1万円の利用者の場合、200円の利益にしかならないということです。
そんな人たちが100人いたとしても、利益はやっと20万円といったところでしょうか。

クレジットカード現金化も慈善事業ではありませんから、どんなに薄利多売主義でも、そんな商売では当然経営は厳しくなってしまいます。
そう考えると、絶対に95%以上の換金率を保証するという業者はむしろ怪しいです。
逆に、60%以下という低い還元率を提示してくるクレジットカード現金化業者の方が、ある意味リアリティがあるといえます。

20万円以下の少額クレジットカード現金化は換金率が低い

クレジットカード現金化業者からすれば、たとえば換金率90%にして利益が10%だとすると10万クレジットカード現金化する人だったら1万円、100万クレジットカード現金化する人だったら10万円です。

これだとやはり10万円利用する人と100万円クレジットカード現金化する人どっちの客を多く集めた方が自分たちの利益になるかといえば、断然後者ですよね。

そのため、少額20万円くらいまでの利用者の換金率は低く設定されていることが一般的で、だいたい優良店でも80%前後となっています。

20万超~100万の換金率の相場は、90%前後

20万越えのクレジットカード現金化ならば、業者に10%の収入が入ると仮定した場合、20万で最低2万、100万なら10万となります。

手数料は別になるかもしれませんが、換金率90%前後くらいなら、まだ信用できる数字と判断してもよいでしょう。

100万超なら最高換金率が適用される可能性あり

クレジットカード現金化業者からすれば100万以上の利用者は上客です。

そのため、広告表示で示されている最大換金率の条件にあてはまる可能性も高くなります。

ただし、クレジットカード現金化をする金額が大きければ大きいほど、利用の際はよく確認することが大切。
もしも100万円の利用で80%の換金率だとすれば、利用者としては20万円もの金額を損する形になるからです

同じ80%でも1万円なら2000円の損ですが、20万もの損は痛いですよね。

このように、高額のクレジットカード現金化ほど失敗したときのリスクも大きいので、十分な注意が必要です

クレジットカード現金化の換金率に影響するポイント

示されている換金率より手元に残ったお金が少ない場合、換金率に対して条件があったり、取引の中でかかる手数料などが関係している可能性があります

クレジットカード現金化は基本的にキャンセルができないサービスですので、契約前の確認が必須。
換金率の中に、すでに手数料が含まれているかどうかなどを、事前にオペレーターに問い合わせておきましょう。

決済手数料

クレジットカードを使った買い物では、決済の時に手数料がかかります

決済手数料と呼ばれ、国内ではほとんどお店側が負担していることが多いのですが、クレジットカード現金化業者から案内されたECサイトから購入を行う場合は、手数料負担が利用者になる場合があります

振り込み手数料

現金を口座に振り込みする際に発生する手数料で、基本的に利用者側で負担するところが多いです。

クレジットカード現金化業者と客、お互いの口座によって手数料が異なりますが、108円~864円くらいかかります。

クレジットカード現金化業者と自分の口座が同じ銀行の場合は、異なる銀行同士よりも手数料が多少安く、営業時間外での即時振り込みも可能となります。

銀行が異なる場合は200〜300円ほど高く、振り込みは、15時以降に関しては翌営業日扱いとなることが一般的です

発送手数料

クレジットカード現金化で購入した商品を手元まで発送する手数料は、小さい商品なら500円以下でもすみますが、商品によっては金額が大きくなる場合もあります。

負担してくれるクレジットカード現金化業者もありますので、少しでもお得に利用したい場合はそういったサービスを念頭に入れて、探してみても良いかもしれません。

審査手数料に注意

その他にかかる費用としては消費税くらいだと思いますが、上記以外に例えば審査手数料の項目が設けられている場合は要注意!

基本的にクレジットカード現金化には審査がないので、審査手数料はありません。
正当な手数料とは言い難く、悪徳業者の危険性が高いので、利用を控えるようにしましょう。

まとめ

クレジットカード現金化の換金率の相場について、おわかりいただけたでしょうか?
手数料など様々な項目で引かれてしまうので、この記事を読んで、思ったよりもコストが大きいという印象をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、クレジットカード現金化業者側も商売ですから、ある程度は利益を出さないとやっていけないことを理解しましょう。

このため、電話で確認した時に、あまりにも高すぎる換金率で誘ってくるようなクレジットカード現金化業者は、悪徳業者である危険性大!
真っ当に営業しているクレジットカード現金化業者であれば、良くも悪くも相場から大きく外れることはないと覚えておきましょう

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