クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

クレジットカード現金化の流れを詳しく解説!

更新日:2018.12.03
現金化の基礎知識

佐藤 隆道

飲み会や結婚式などのイベントごとが重なって、どうしても普段通りにお金が回せないことってありますよね。

急な出費に追われた時の支えになってくれるのがクレジットカード現金化です。

男性が現金化の流れを解説している図

ただ、クレジットカード現金化業者に申し込むといっても、初めて利用される方には具体的な取引の手順や流れが分かりません。
そのことが理由で、なかなか一歩が踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クレジットカード現金化の申し込みから手続きまでは、知ってしまえば簡単です。

開始から最短5分程度ですぐにお金が手に入るため、流れが分からないことで利用を躊躇してしまうのはもったいないです!

今回は、クレジットカード現金化業者に申し込んだ際の流れについて解説していきます!

クレジットカード現金化の流れ

現金化の流れについて詳しく見ていく人

まずは、クレジットカード現金化業者に申し込んだ際の流れを大まかに見ていきましょう。

  1. クレジットカード現金化業者を口コミ評判や比較サイトを見て選ぶ
  2. クレジットカード現金化業者に申し込む
  3. 申し込み先の業者と電話連絡を行う
  4. 業者から本人確認や換金率の説明を受ける
  5. 業者から指定された商品をクレジットカード決済で購入
  6. 業者から銀行口座へ入金される

クレジットカード現金化の流れとしては、申し込みから本人確認を行って、あとは商品購入を行うのみ。

必要なものは、クレジットカード、本人確認のための身分証明書、インターネットが利用できる環境といたってシンプルなのが特徴です。

クレジットカード現金化の取引は現在インターネット上で全て完了し、実際に振り込みが行われるまで最低でも1時間ほどとスピーディーです。

本人確認も身分証明書の提示を求められるのみと、現金化だからといって特別な書類が必要というわけではありません。

流れとしてはとても簡単で、一見さんお断りといったスタンスでもないため、初めての利用者でも直接申し込みフォームから手軽に取引可能です。

以下からは更に細かくパートを分けて、手続きの流れと注意点について見ていきましょう!

1.現金化業者の評判から安全な優良店を選ぶ

クレジットカード現金化の流れとして第1に重要なのは、安全な優良店を選ぶことです。

申し込んだ先がたまたま詐欺行為を働く悪徳業者で、知らぬ間に個人情報がヤミ金業者に流出したり、振り込まれるはずの現金が振り込まれないといったトラブルに遭うのは嫌ですよね。

重要なのは、比較サイトに掲載されている優良業者を口コミ評判等であらかじめチェックしておくことです。

同じ優良店であっても、換金率や振り込みスピード、経営時間、それぞれ条件に違いが見受けられます。

近年では、女性利用者に焦点を絞ってサービスを特化させているなど、業者によって狙っているニーズや武器が異なります。

あらかじめ複数の業者情報をチェックして、自分にあった選定を行いましょう。

比較サイトの嘘の口コミ評判に注意

クレジットカード現金化で調べてみると、様々な業者を紹介しているランキングサイトや比較サイトがずらーっと並び倒していて、不思議だと思ったことはありませんか?

それらのサイトは「アフェリエイト」というお仕事で、実は、クレジットカード現金化業者から紹介費用を貰ってホームページに広告を掲載しているんです。

比較サイトで掲載されている口コミ評判は、本当の利用者が書いたものもありますが、何より宣伝のための自作自演である場合の方が多いです。

ただ、詐欺行為を働く業者の宣伝を行っていると、ユーザーからの信頼がなくなり、長期的にみると収益に繋がりません。
そのため、上位検索される比較サイトでは、きちんと誠実な取引を行う優良店を掲載しています。

比較サイトをなるべくたくさん回って利用した偉業に関する情報をかき集め、総合的に判断しましょう。

真実の口コミを見分ける方法

口コミでは、「悪かったポイントについて具体的に触れている数行の書き込み」を率先して採用するようにしましょう。

自作自演の口コミの情報は、
換金率がとにかく高くてよかった。また利用したいと思います
スタッフの接客対応が優しく安心できました
といった、サービス内容を褒めているのにもかかわらず、なぜか曖昧なニュアンスで書かれていることが多いです。

もしくは、現金化を利用することになった経緯から実際の体験談を10行20行にも渡って書き続けている口コミも、専門職のライターが書いた可能性が高いです。

2.クレジットカード現金化業者に申し込む

現金化業者にメールで申し込む人

利用したいクレジットカード現金化業者を決めたら、次はその業者のホームページの申し込みフォームで必要情報を記入します。

基本的に申し込みフォームへの記入事項は以下のとおりとなっています。

  • クレジットカードの有無
  • クレジットカード名義人
  • 利用回数
  • 利用者の名前
  • 携帯番号
  • メールアドレス
  • 利用金額
  • 連絡希望時間
  • クレジットカード現金化が賃金業ではないことの確認

申し込みフォームのURLと記入欄に注意

必要事項記入の際には、業者の申し込みフォームのURLと記入欄をよく確認しましょう。

URLがhttpsで暗号化されていることを確認

まず申し込みフォームで重要なのは、きちんと情報管理のためにhttpの後ろに「s」がついていること。

httpsとは、記入した情報の漏えいや悪用防止のための暗号化の仕組みで、個人情報の入力が必要なホームページでは一般的に取り入れられている対策です。

申し込みフォームの記入欄にもし「s」が付いていなければ、利用者の個人情報やクレジットカード情報を盗む悪質な業者である可能性が高いため、他の優良店を探しましょう。

必要以上の情報開示を求められている

必要以上の個人情報まで記入欄に含まれていないか、きちんと申し込みフォームを確認することも重要です。

上記した必要事項のように、連絡のための電話番号やメールアドレス、名前など、取引を行う上であらかじめ共有しなければいけない情報なら大丈夫です。

しかし、クレジットカードの暗証番号やセキュリティーコード等は、商品購入の段階で利用者自身のみが用いる情報のため、取引の際に業者側は知る必要はありません。

また、申し込み前でまだその業者の利用が確定したわけでもないのに、記入欄に住所を書かされる場合は、個人情報の悪用が疑われます。

3.クレジットカード現金化業者との電話連絡

申し込みフォームに必要事項を記入したら、情報を確認した現金化業者から折り返しの連絡がかかってきます。

この電話連絡の段階でスタッフから業者の換金率について説明を受け、希望金額を受け取るためにどれほどの決済を行えばいいのか確認します。

クレジットカード現金化では、10万円を決済すれば同じ10万円が受け取れるというわけではなく、業者側の取り分である手数料等が差し引かれます。

10万円の現金化であれば、一般的な業者との取引で実際に受け取れる金額は7万円〜8万円程度となるでしょう。

平均相場よりも低い数値で取引されてしまうことも少なくないので、この段階で具体的な換金率を聞いておくのはとても重要です。

対応している現金化業者のスタッフ

現金化業者のスタッフ対応に注意

クレジットカード現金化ではスタッフの電話対応にも注意を払いましょう。

優良店では、利用者から質問に応えられるよう、クレジットカード現金化の知識を備えた専門のオペレーター育成を行っています。

利用者からの質問に答えてくれなかったり、態度が横柄だったりと、対応の悪いオペレーターに当たった場合は、誠実な取引を行ってくれるとは言い難いため、他の優良店を当たりましょう。

クレジットカード現金化に関する質問を細かくぶつけてみる

電話対応に関して不審な点が見つかれば、とにかくオペレーターに対して「具体的な数値」に関する質問をしてみましょう。

例えばその業者の換金率を聞いてみて、オペレーターの様子を窺ってみるのも手段の1つです。

誠実な経営を行う優良店であれば具体的な取引の数値を聞いてもきちんと答えてくれるはずです。

何度聞いても具体的な換金率を言い渋るようなら、そのまま取引を中断して別の業者を当たりましょう。

反対に、大仰に高換金率をアピールしてくるようであれば、それは最初から詐欺行為が目的で申し込みにまで移行させようと躍起になっている証拠なので、同様に取引を中断するべきです。

4.本人確認の手続き

取引時の実際の換金率を聞いて最終的に納得がいくようであれば、続いては利用のための本人確認を行います。

クレジットカード現金化はクレジットカード決済した商品の売買によって換金を行うため、普段古本やゲーム機を売るときと同様に、身分証明書による本人確認は必須です。

免許証や健康保険証などをそのままコピーしてファックス等で送るか、スマホで撮った写真をメールで送るか、業者によって方法が異なります。

また、厳格な本人確認を求める現金化業者の場合には、身分証明書を持った利用者の写真を求めることもあるため、各々の指示に従って取引を行いましょう。

2回目以降に同じ現金化業者を利用すれば、本人確認手続きが省かれてすぐに取引が行われることがほとんどなので、億劫に感じるかもしれませんが、初回だけ我慢しましょう。

本人確認の為の個人情報

必要以上の個人情報開示はしない

本人確認の手続きで重要なのは、必要以上の個人情報開示が行われないことです。

身分証明書の提出のみで基本的に本人確認は成立するため、それ以上の情報提供を求めてくるようであれば、個人情報を盗もうという魂胆が裏に潜んでいる可能性が高いです。

本人確認には関係のないクレジットカード情報などの要求があったら注意しましょう。

クレジットカードの両面コピーを求められたら注意

よくある悪徳業者の事例としては、本人確認の段階でクレジットカードの両面コピーを求められるケースです。

前述した通り、現金化の取引で、業者側が利用者のクレジットカードの暗証番号やセキュリティーコードなどを扱う手続きは存在しないため、本来要求されるべき個人情報ではありません。

もし、裏面のコピーを求められたら、セキュリティコードを隠して良いかを確認するようにしましょう。

5.指定された商品をカード決済で購入

本人確認手続きが済んだら、次は業者から指定された通販サイトやECサイトで商品をカード決済します。

現金化業者の方から指示のあった商品以外のものを購入しても取引はできないため、きちんと言われた通りの場所と商品名でカード決済を行いましょう。

支払い方法としては、amazonや楽天などで商品を購入ときと同じような工程を辿るだけなので、とても簡単です。

分割払いやリボ払いなど幅広く選択ができるので、利用者の返済プランにあった方法をとりましょう。

10万円以上の現金化であればどの返済プランでも問題はありませんが、1万円単位での小額利用ならば無利子な一括払いがオススメです。

ネットでやりとりされるクレジットカード情報

クレジットカード決済画面に注意

申し込みフォームの注意事項でも書いたように、商品購入の段階でも、クレジットカード決済時の入力画面を確認しておきましょう。

現金化では、通常活用されているようなECサイトではなく、業者自身が運営を行うオンラインショップで商品を購入するのが一般的です。

業者が運営を行っているオンラインショップだとすれば、クレジットカード決済時の記入画面がhttpsで暗号化されていない可能性もあります。

クレジットカード情報が流用されれば、知らぬ間に多額の請求が来ることにもなり兼ねないため、情報漏えいに関しては十分注意を払いましょう。

6.銀行口座への入金を確認

商品購入が済んだあとは、業者がクレジットカード決済を確認した段階ですぐに指定していた銀行口座へと入金が行われます。

初回の申し込みの場合は、本人確認の工程をしっかりと行わなければいけないため、そのぶん振り込みまでの時間がかかります。

基本的に初回での利用ならば、申し込みから振込まで遅くても1時間程度といえます。

2回目以降では本人確認が不必要なぶん5分で入金が完了するため、なるべくならば同じ業者のリピーターになって時間短縮を図るのが有効ですね。

入金後は希望金額がきちんと振り込まれているのかを確認して、業者からメールが入るのを待ちましょう。

現金化業者からの振込を待つ人

銀行口座への入金がいつまで待ってもされない時

最悪なのは、業者の指示通りクレジットカード決済を行ったのみも関わらず、一向に銀行口座への入金がなされない場合です。

これは明らかな詐欺行為にあたるので、すぐに警察へ被害届を提出し、然るべき対策を練ってもらいましょう。

現金化の違法性を気にして被害届を躊躇される方も多いのですが、業者側の不誠実な経営が問題視されるケースでは、気にせず対応をお願いすれば警察は動いてくれます。

もし、信頼できない業者にセキュリティーコードを含んだクレジットカード情報を渡してしまって、不正利用の恐れがある場合には、カード会社へ利用停止手続きを行っておくことで、入金詐欺以上の被害を回避することができます。

入金以前での対策が大事

商品決済までの工程でよほど不審な点がない限り、もしくは上記してきたような注意事項への対策を行っている限り、口座への入金時にトラブルが発生することはほぼありません。

詐欺被害にあう危険性を回避するためにも、きちんと振込までの手続きを確認しておきましょう。

7.現金化業者からの商品発送

現金化業者からの銀行口座への入金が果たされたとしても、取引がまだ完全に終わったわけではありません。

お金を受け取った後は、きちんと自分がカード決済で購入した商品を受け取る必要があります。

クレジットカード現金化という取引が正当なものだと認められるためには、商品売買を行ったという事実確認が重要です。

利用者のもとに商品が届かなかったり、また利用者が商品の詳細を聞かされていない場合には、その取引が法律的に問題ありだと判断されてしまいやすいんです。

長年経営を行っている現金化業者であれば抜かりなく商品の発送を心がけるため、利用者も届いた品物を受け取って、決済料金の支払いが完了するまで保管しておきましょう。

現金化業者と商品のやりとりを行う人

買取方式の場合は商品を送り返す

気をつけなければいけないのは、業者の取引方法によっては、受け取った商品を再び業者のもとへ送り返さなればいけないということ。

インターネット上から申し込んだのであれば、基本的に商品の送り返す必要のない「キャッシュバック方式」の業者の場合が多いです。

しかし、届いた商品を業者に売ることでその売値を受け取る「買取方式」という方法の業者の場合は、商品を送り返す必要があるんです。

業者側から指示があると思うので、それに従って商品郵送の有無を判断しましょう。

キャッシュバック方式と買取方式には他にもメリットデメリットがあるため、それらを理解した上で業者に申し込みをしましょう。

店舗型クレジットカード現金化の流れ

クレジットカード現金化では、インターネットから申し込む方法だけでなく、直接利用者が実際の店舗に行って、スタッフと対面式で取引を行う方法も存在します。

冒頭が説明していた一般的なインターネットからの申し込みで取引を行う業者を「ネット完結型」、そして実際に店を構えている現金化業者のことを「店舗型」と呼びます。

駅前や繁華街などに店を構えている金券ショップなどが店舗型の主たる例ですね。

店舗型でクレジットカード現金化を行う場合は、直接店で申込書に記入し、スタッフから指示される商品を近場の販売元で購入します。

その後、購入した商品を再び店舗に持って行って売ることで、その場で現金を手渡しで受け取ることが可能です。

直接スタッフの顔を見て取引できる安全性が店舗型のメリットと言えますね。

クレジットカードの利用停止処分に注意

店舗型の場合に購入する商品は、基本的に新幹線回数券や商品券など、昔から現金化に利用されていたせいでカード会社から目をつけられやすいものばかりです。

クレジットカード現金化はカード会社の利用規約で明確に禁じられており、疑わしい決済が慢性的に続けば、最悪の場合カードの利用停止にまで追いやられてしまいます。

インターネットから申し込む業者よりもクレジットカードの利用停止になるリスクは大きくなるため、定期的に決済履歴を確認して現金化を控えたり、別の業者の利用を検討したりなど、工夫を凝らしましょう。

  

まとめ

今回は、クレジットカード現金化の流れについて解説してまいりました。

クレジットカード現金化の流れ自体はとても簡単で、初めての利用者でも滞りなく進められることと思われます。

本人確認は初回申し込み時のみで、慣れてしまえば最短5分で必要なお金を工面することが可能なため、同じ業者のリピーターになることはメリットになります。

クレジットカード現金化のサービスは業者によって幅広く、それぞれに特化した武器が存在します。

とにかく高く現金化したければ換金率に目を向け、金額は二の次で今すぐにでも現金化したいといった方であれば振込スピードに目を向けて、業者を探してみましょう。

女性の方であれば、女性に対して換金率を優遇してくれるサービスの業者を探してみるのも有効ですね。

また、取引の流れに準じて気をつけておきたい注意点についても触れていきました。

クレジットカード現金化では様々な注意点に気を留めておくことで、悪質な詐欺行為にあう危険性を大きく回避できます。

申し込みフォームやカード決済時のhttpsの暗号化や、スタッフの電話対応など、取引の過程で注意するべき要点が存在するため、きちんと目を向けるようにしましょう。

優良店に申し込むのであれば、流れに沿って安全にクレジットカード現金化が行えるため、正しい知識を身につけての利用を行いましょう!