クレジットカード現金化は金利で考えると高い?手数料を計算

更新日:2020.03.06
クレジットカード現金化は金利で考えると高いのか安いのか

クレジットカード現金化は金利で考えると安いのか高いのか知っていますか? 今回は、クレジットカード現金化の換金率や手数料を金利として考えて計算

キャッシング消費者金融の金利と比べてどうなのか、ということについて検証していきます!

金融機関の金利はどれくらい?

金融機関の金利はどれくらい?

銀行や消費者金融、クレジットカードのキャッシングでお金を借りると、返済までの期間に応じて金利が発生します。

この金利が、利用者が借りた金額(元金)に上乗せして支払われる事で、お金を貸した金融機関の利益となるんですね。

日本ではこういった個人にお金を貸す事業者として、銀行業である銀行と、貸金業である消費者金融カード会社が認められています。

金利は法律で20%までと決められており、実際の各金融機関平均金利は以下の通りとなっています。

方法金利業種
銀行カードローン年利14~15%銀行業
消費者金融年利17~18%貸金業
キャッシング年利18〜20%貸金業

この表は上から金利が安い順に並んでいます。

しかし金利が安いのは、それだけ回収リスクが低いと金融機関が判断しているから。

そのぶん信用情報返済能力をしっかりチェックされるので、言い換えれば審査が厳しい順ともいうことができます。

審査なしで現金調達できる方法

クレジットカード現金化は金利で考えると高い?

クレジットカード現金化は金利で考えると高い

クレジットカード現金化は金利ではなく、換金率という概念で手数料が表されます。

なぜなら、ショッピング枠の現金化で利用者の決済金額を翌月まで立て替えているのはカード会社

クレジットカード現金化業者は、利用者のカード決済金額を現金に換えて振り込んでいるだけです。

実際にお金を貸しているのはカード会社ですから、クレジットカード現金化業者は金利ではなく仲介手数料という名目で、利用者から手数料を徴収しています。

クレジットカード現金化では、換金率と呼ばれる数字が手数料の目安となります。

手数料0円の現金化業者

換金率とは

クレジットカード現金化の換金率とは

クレジットカード現金化の手数料である換金率とは、カード決済金額に対して、手に入れられる金額のことを指します。

換金率の計算
例えば、10万円のカード決済に対して、8万5千円が利用者の口座に振り込まれた場合、8万5千円÷10万円=0.85
この現金化業者の換金率は、85%となります。

クレジットカードの利用残高は翌月に口座から引き落とされるので、これを金利に直すと、月利15%

さらに年利換算すると、15%×12=180%です。

消費者金融やキャッシングは、国が定めた法定金利で年利20%までと決まっているので、それと比べるとかなり高いことが分かります。

高換金率な現金化業者はコチラ

カード会社への金利が発生する場合もある

支払い方法によっては金利が発生する

先ほど紹介した例は、一括払いでクレジットカード現金化を利用した場合です。 一括払い以外の支払い方法を選ぶと、カード会社に対しても金利が発生する場合があります。

クレジットカードの支払い方法

クレジットカードの支払い方法

クレジットカードには主に、以下の4つの支払い方法があります。

  • 一括払い
  • ボーナス一括払い
  • 分割払い
  • リボ払い

一括払いボーナス払い、そして分割払い2回までなら手数料はかかりません

それに対し絵て、3回以上分割払いリボ払いを選ぶと、金利が発生します。

それでは早速1つずつ、クレジットカードの支払い方法とその金利について解説していきます。

手数料無料の現金化業者

一括払い

一括払いは最もクレジットカードでよく使われる一般的な支払い方法で、次回の請求時に一回でまとめて支払う方法です。

手数料が一切かからないので、クレジットカード現金化で利用した場合でも、カード会社への金利は発生しません

ボーナス一括払い

ボーナス月である7月・8月または12月・1月まで、支払いを先伸ばしにできる支払い方法です。

資金が潤沢な時期にまとめて支払えるだけでなく、なんと手数料もかかりません

ボーナスが支給される目処があれば、心強い支払い方法ですが、可能なクレジットカードは一部に限られます。

分割払い

決済金額に対して、支払う回数を自分で決められるのが分割払い

カード会社によって違いますが、主に2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回の中から選ぶことができます。

2回払いまでなら一括払い同様、手数料はかかりませんが、それ以降になると金利が発生します。

分割回数が多いほど月々の負担は減りますが、返済期間が長くなるぶん支払う手数料も多くなっていくのが難点。

自分の収入・支払い能力と相談して、無理のない範囲で分割回数を決めるのが無難です。

分割払いが選べる現金化業者

リボ払い(リボルビング払い)

リボ払いは分割払いと違って、回数ではなく月々の支払額を指定する支払い方法です。 最低金額は5000円〜1万円なので、どの支払い方法よりも少ない月負担でお金を借りることができます。 しかしそのぶんリボ払いは返済が長期化するので、結果的に一番多くの金利を支払うことになります元金がなくならない限り金利もなくならないので、完済までずっと金利を上乗せして返済し続けなければならないんですね。

確かに月の支払いこそ一定で楽ですが、カードを使っている感覚が麻痺して「気づいた時にはカード限度額いっぱいまで使っていた」なんてことにもなりかねませんので注意してください。

手数料0円で現金調達

クレジットカード現金化支払いの変更方法

クレジットカードの支払いを変更する方法

クレジットカード現金化はサービス利用後に、自分で支払い方法を変更すれば、分割払いでも支払うことが可能です。

ただし、アメックスダイナースカードなどは分割払いができず、一括払いしか選べません

また、セゾンカード分割払いは2回までという制限があります。

このように、分割払いできるかどうかはカードの種類によって異なりますので、現金化に申し込む前に確認しておきましょう。

クレジットカードの支払い方法を変更するには以下の2通りの方法があります。

  • カード会社のホームページにログインして支払い方法を変更する
  • カード会社に電話して分割払いを希望する

最近では、カード会社のホームページにログインし、会員ページから支払い方法を変更するのが一般的。

スマホさえあれば気軽に変更できるので、現金化業者との取引が終了したらすぐに変更しましょう。

また、カード会社に電話して分割払いを希望する場合は、現金化したことを絶対に伝えてはいけません

なぜならクレジットカード現金化は、カード会社の利用規約違反

バレてしまうと利用停止強制解約となるリスクがあるからです。

安全に現金化できる優良店はコチラ

クレジットカード現金化の手数料を抑える方法

クレジットカード現金化の手数料を抑える方法

クレジットカード現金化はその仕組み上、金利換算すると、消費者金融や銀行よりどうしても手数料が高くなります

それでは、なるべくお得に・コストを抑えてクレジットカード現金化するためには、一体どうしたらよいのでしょうか?
その方法を解説します!

低コストで利用できる現金化業者

締め日の翌日に決済する

締め日の翌日に決済する

クレジットカード現金化は、締め日の次の日に行うのがおすすすめです。

クレジットカードは月末締め翌月末払いが多いです。

つまり、カードの締め日翌日にクレジットカード現金化をすれば支払いまでに最大59日も猶予が生まれます。

50日の返済期間に換金率85%として計算すると、月利は7.5%

キャッシングの利息はキッチリ日割り計算ですが、クレジットカード現金化ならこのように決済日をずらすことで返済期間に余裕を持たせ、実質的に金利を押し下げることができます。

返済期間の間に給料が2回入るようタイミングを計算してクレジットカード現金化すれば、より少ない負担でお金を工面することが可能です。

手数料0円の現金化業者

換金率の高い業者を選ぶ

換金率の高い業者を選べば金利は下がる

銀行やキャッシング、消費者金融の場合、金利が低ければ低いほどお得ですが、クレジットカード現金化の場合は、換金率が高ければ高いほどコストパフォーマンスが良くなります。

換金率が80%の業者だと、10万円のカード決済をして手に入るのは8万円ですが、90%の業者を利用すれば、同じコストで9万円の現金を手にすることができるんですね。

換金率の設定がもともと高い業者はもちろん、レディースプラン男性限定プランなど、自身の条件でお得に利用できるお店を探すと良いでしょう。

高換金率の優良店

クレジットカード現金化する場面を見極めよう

クレジットカード現金化を利用する場面を見極めよう

年利換算すると、消費者金融やキャッシングに比べてクレジットカード現金化は金利が高いというのは事実です。

現金が必要なタイミングまでまだ余裕がある時は、低コストで金を借りられる消費者金融キャッシングを利用した方がいいでしょう。

逆に、クレジットカード現金化手数料が割高なぶん、即日で現金調達ができるというスピード性に優れたスキーム。

最短5分で現金調達できるので、緊急時の金策としておすすめです。

キャッシングとクレジットカード現金化、どっちを選ぶ?
時間に余裕があったり、これからもお金を借りる機会がありそうなら、長期的な目で見てキャッシングカードローンの契約をした方がお得。
しかし、急ぎの場合や、一度に大金が必要な場合の対症療法とするなら、クレジットカード現金化の方が便利です。
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高換金率のおすすめクレジットカード現金化業者

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クレジットカード現金化で金利を安くするなら、高換金率の現金化業者を選ぶことが大切です。そこで、当サイトが実際に利用してよかった優良店3社をご紹介します。

あんしんクレジット

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クレジットカード現金化業界でも1番の老舗業者であるあんしんクレジットなら、コストパフォーマンスも良心的

最高換金率98.8%は、創業18年もの利用者の支持を集め続けた大手にしかできない数字です。

高換金率と安全性を誇る、今でも業界人気no.1の優良店です。

アイラス

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初めてのクレジットカード現金化が不安でも、アイラスなら安心。

女性オペレーターが換金率だけでなく、クレジットカード現金化そのもののについて分かりやすく、そして丁寧に説明してくれます。

どんなときも。クレジット

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少額利用でも高換金率なクレジットカード現金化したいなら、どんなときも。クレジットできまり!

5万円〜10万円という少額でも、91%という高換金率で現金化してくれます。

まとめ

クレジットカード現金化は金利で考えると高いのか安いのかまとめ

クレジットカード現金化の換金率を金利換算すると、金融機関よりも割高。
クレジットカード現金化は、キャシングや消費者金融が使えない時の救済処置と考えるのが良いでしょう。

それでは最後にもう一度、クレジットカード現金化の換金率金利換算についておさらいしましょう。

  • クレジットカード現金化は金利換算するとキャッシングよりも高い
  • クレジットカード現金化は分割払いをすると、カード会社に対しても金利が発生する
  • 支払い方法の変更はカード会社に連絡か公式HP
  • 換金率が高い業者を選べば、実質的に金利は下がる
  • 締め日の翌日にカード決済すれば、支払いまでの期間が長くなる

クレジットカード現金化の金利を低くするなら、なるべく換金率の高い業者を選ぶのがお得。

どこに依頼するか迷っているなら、当サイトおすすめの現金化業者をぜひ使ってみてください。

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