クレジットカード現金化の仕組みと方法を徹底解説!初心者でもわかる完全マニュアル

更新日:2020.05.13
クレジットカード現金化の仕組みと方法を徹底解説!初心者でもわかる完全マニュアル

クレジットカード現金化を利用したいけどなんとなく怖いという人のために仕組みを解説します。

現金化の仕組みを理解すると予期せぬトラブルに巻き込まれることも少なくなるので、クレジットカード現金化を利用する前にかならず理解してください。

そもそもクレジットカード現金化とは?

クレジットカード現金化とは?わかりやすく解説

クレジットカード現金化とは、「クレジットカードのショッピング枠を現金にすること」です。

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠の2種類があり、キャッシング枠はカードローン(借金)のことでお金を借りられる機能となっています。

ショッピング枠は、買い物をする際の代金をカード会社が立て替えて、月末や翌月にまとめて支払う機能でお金は手元に入りません。

お金が必要ならキャッシング枠を利用すれば良いのか!」と思うかもしれませんが、誰でもキャッシング枠が使えるわけではなく、利用するには審査が必要です。

審査の基準はカード会社によってそれぞれですが、誰でも審査が通るわけではないのでショッピング枠機能しかついていないクレジットカードを持っている方も多くいるでしょう。

キャッシュレスの時代になったとはいえ、冠婚葬祭や引っ越しなど現金が必要なタイミングはまだまだ多く、ショッピング枠だけでは現金を調達することはできないため困ることもあるでしょう。

そんな時にクレジットカード現金化を利用すればショッピング枠を現金にかえることができるので、急な出費でお金が必要という人にぴったりの方法となっています。

クレジットカード現金化や方法について、さらに詳しく知りたい方は下記の記事にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

クレジットカード現金化の仕組みは大きく分けて2種類

クレジットカード現金化の仕組みは大きく分けて2種類

クレジットカード現金化には商品を買い取って現金を支払う『買取方式の現金化』と、商品購入のキャッシュバックとして現金を支払う『キャッシュバック方式の現金化』という2つの方法があります。
買取方式とキャッシュバック方式のそれぞれの特徴や違いについてお話しします。

クレジットカード現金化は大きく分けて以下の2つの仕組みで行うことになりますが、基本的にはキャッシュバック方式が採用されることが多いです。

時間がない方は90秒でクレジットカード現金化の2つの仕組みついて解説していますので、ぜひ試聴してみてください。

キャッシュバック方式の仕組みや、メリット・デメリットだけ知りたいと言う方は以下のリンクをクリック。

買取方式のクレジットカード現金化の仕組みとメリット・デメリット

買取方式の仕組みとは?

買取方式のクレジットカード現金化は商品をショピング枠で購入した商品を売って現金にする方法です。
しかし、買取方式では逮捕者が出ているので、どういう方法で現金化を行えばトラブルに巻き込まれないのか解説していきます。

買取方式でのクレジットカード現金化の手順

手順 直接店舗で現金化した場合 インターネット上から申し込んだ場合
1 直接店舗へ行って申込書に記入 インターネットサイトから申し込む
2 本人確認や換金率の説明を受ける
3 指定された場所で商品で購入 指定されたインターネットサイトで商品を購入
4 購入商品を業者へ売って現金化が完了 カード決済の確認後に現金が指定口座へ入金される
5 帰宅 届いた商品を業者へ送って現金化が完了

買取方式は以上のような流れで現金化をします。
ポイントとしては「現金化する業者」と「商品を購入する業者」が違うという点です。
もし同一業者が行っている場合、買取と認められず融資と認定されてしまいトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意してください。

買取方式のクレジットカード現金化で購入する商品

買取方式のクレジットカード現金化で購入する商品とは?

買取方式の現金化は商品の売買により現金を手に入れる方法なので、換金率の高い商品を購入するケースが多いです。
実際に取引で利用される商品を紹介しますが、以下のような商品以外で買取する業者は利用するのは控えたほうが良いかもしれません。

買取方式で利用される商品例
  • 新幹線の回数券
  • Amazonギフト券
  • 金券
  • 宝石関連
  • ブランド品

以上が買取方式の現金化に利用されやすい商品です。
もちろん紹介した商品以外にも利用される商品はありますが、商品自体に価値のあるものがほとんどなので利用する際は商品自体の価値にも注意してください。

買取方式のクレジットカード現金化のメリット

買取方式の現金化のメリットとは?

買取方式のクレジットカード現金化には店舗型の業者が多く、利用の際には様々なメリットが存在しています。

悪徳業者に騙されにくい
悪徳業者に騙されにくい!

買取方式の現金化は利用者と対面で取引を行うため、申し込みや個人情報のやりとり、現金の受け渡しも全て直接スタッフさんから行われるので、悪質な詐欺行為が入り込む隙が少ないと言えます。

なので、クレジットカード現金化に馴染みのない方や申し込みが不安な方は、まず買取方式の業者を利用する方がよいでしょう。

店舗型なら対面でのクレジットカード現金化が可能
店舗型なら対面での現金化が可能!

ネット完結型の現金化業者を利用した場合、スタッフの顔を見ることができないのでちゃんと取引が行われるのか不安を感じる人も多いでしょう。

しかし店舗型の買取方式の業者に申し込むのであれば対面での現金化が可能で、スタッフの顔を直接見ながら現金化を行うことができるため不安を感じることは少ないと言えます。

銀行振込ではなく現金を直接受け取れる
銀行振込ではなく現金を直接受け取れる!

ネット完結型業者でクレジットカード現金化を行った場合、現金は銀行振り込みが一般的ですが、すぐにでも現金が欲しい場合、決済から入金までの時間に待たせられるのはイライラするポイントでしょう。

その点、店舗型の現金化業者であれば取引が終われば手渡しで現金を受け取ることができるので、待つ時間がなく体感として非常に早く感じる人も多いです。

買取方式のクレジットカード現金化のデメリット

買取方式の現金化のデメリットとは?

買取方式の現金化は様々なメリットがある一方で、利用する際のデメリットも多いです。

クレジットカードが利用停止になる可能性が大きい
クレジットカードが利用停止になる可能性が大きい…

買取方式の現金化はクレジットカードが利用停止になる可能性がキャッシュバック方式よりも高いです。

なぜならクレジットカード会社は換金目的での決済を利用規約で明確に禁じており、商品券や新幹線回数券は昔からクレジットカード現金化に利用されていたため、取り締まりが厳しい傾向にあるからです。

買取方式では、換金率の高い商品をカード決済しなければならず、カード会社から現金化を疑われてしまい最悪の場合カードの利用停止になるので、利用する際は十分注意してくださいね。

クレジットカードの利用停止については下記の記事で詳しく解説しています。

キャッシュバック方式よりも換金率が低い傾向にある
キャッシュバック方式よりも換金率が低い傾向にある…

買取方式はキャッシュバック方式の現金化と比較すると全体的に換金率が低い傾向にあります。

特にネット完結型の買取業者の場合は、利用者に商品を一度送る必要があるため、高換金率な商品をストックしておくための資金がかかってしまい、換金率が低くなります。

もしも換金率で現金化業者を選ぶならキャッシュバック方式で現金化を行う業者を選んだほうが良いでしょう。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化の仕組みとメリット・デメリット

キャッシュバック方式の仕組みとは?

クレジットカード現金化のキャッシュバック方式は、「商品を購入した特典として現金を受け取る」ことで現金化を行います。
まずは基本的なキャッシュバック方式のクレジットカード現金化の流れを把握しておきましょう。

キャッシュバック方式でのクレジットカード現金化の流れ

キャッシュバック方式の流れを解説
  1. 現金化業者のホームページから申し込み
  2. 業者と電話で現金化の内容について話す
  3. 本人確認のための身分証明書をメール等で提出
  4. 業者から指定された商品をカード決済で購入
  5. 利用者の銀行口座へ入金される
  6. 後日カード決済で購入した商品が届く

キャッシュバック方式の現金化はこのような流れで完了します。

購入した商品を受け取らなければ、キャッシュバック方式の現金化自体が不成立となってしまいトラブルに巻き込まれてしまう原因となるので、必ず後日送られてくる商品を受け取りましょう。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化で購入する商品とは?

キャッシュバック方式の現金化で利用される商品とは?

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化で利用される商品は、次の商品が利用されるケースが多いです。

  • パワーストーン
  • 風景等の画像商材
  • 業者のオリジナル製品
  • DVD等の電子商材

商品のラインナップを見るとわかると思いますが、キャッシュバック方式の商品はとても安価で手に入りやすいものが多いです。

なぜ安価な商品が多いのかというと、キャッシュバック方式は換金率の高い商品を現金化するわけではなく、購入商品の特典で付いてくるお金を受け取ることで現金化を行うため、購入する商品に関しては価値が低くても高くても現金化には関係ないからです。

また自社商品でないと景品法に違法してしまうことから、安価な自社商品を用意している現金化業者がほとんどです。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化のメリット

キャッシュバック方式で現金化を行うメリットとは?

これまでキャッシュバック方式の仕組みや利用される商品などをご紹介してきましたが、具体的にキャッシュバック方式でクレジットカード現金化を行った場合にはどのようなメリットがあるのかを紹介していきます。

時間や場所を気にせず現金化できる
時間や場所を気にせず現金化できる

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化の1番のメリットは、時間や場所を選ばず、手軽に申し込めることです。

クレジットカード現金化業者は全てホームページからの申し込めるため、スマホやパソコンさえ持っていれば何時でも取引が行えるからです。
営業時間を気にせずに深夜や終日でも申し込みが可能なので、忙しくて時間のない人に最適な現金化だと言えるでしょう。

申し込みから最短5分で現金化できる
申込みから最短5分で現金化できる

キャッシュバック方式では、申し込みしてから最短5分でクレジットカード現金化ができるなため、すぐに現金が必要な人におすすめです。

初回の申し込みでは本人確認などで少し時間がかかりますが、2回目以降であれば5分程度でお金が振り込まれることが多く、とてもスピーディーです。

業者へ商品を送り返す必要がない
業者へ商品を送り返さなくてOK

キャッシュバック方式は、買取方式の現金化とは違い、業者へ商品を郵送する必要がないというのも大きなメリットです。

買取方式の場合だと、カード決済した新幹線回数券などを売るために再び業者側へ送り返すという手間が少し面倒なのですが、キャッシュバック方式の場合は、カード決済で購入した商品にあらかじめ特典として現金が付いてくるため、「返送」という手間がかからず簡単にできる現金化と言えるでしょう。

カード会社にクレジットカード現金化がバレにくい
カード会社に現金化がバレにくい

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化には、取引がカード会社にバレにくいというメリットもあります。

なぜなら現金化の際に購入する商品は元々の定価が設定されていないため、カード決済した記録にも具体的な商品情報が記載されず、クレジットカード会社から現金化目的だと気づかれにくいのです。

だからこそキャッシュバック方式の業者から現金化を行えば、カード会社から換金目的での決済を気づかれにくくなるため、クレジットカード利用停止のリスクを大きく減らすことができます。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化のデメリット

キャッシュバック方式で現金化を行うデメリットとは?

メリットに続いて、次はキャッシュバック方式でクレジットカード現金化を行うデメリットについてお話しします。

詐欺行為に巻き込まれる可能性がある
詐欺行為に巻き込まれる可能性がある

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化は、全ての手続きがインターネット上で行われており、詐欺行為に巻き込まれる可能性があります

直接現金化業者のスタッフと対面して取引が行うわけではないため、個人情報の扱いや口座への入金などの具体的なサービスが利用者の目で把握できないからです。

悪徳業者に騙されてしまった場合には、個人情報を闇金に売られていたり、カード決済した料金だけを盗まれてしまったりなど、様々な詐欺行為に巻き込まれるリスクがあるのでキャッシュバック方式でクレジットカード現金化を利用する際は十分に注意しましょう。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化は将来的に違法となる可能性がある
キャッシュバック方式の現金化は将来的に違法となる可能性がある…

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化でよく問題視されているのは、違法性の有無です。

現在のところクレジットカード現金化自体は、法解釈では合法と認識されています

ただしキャッシュバック方式の現金化が将来的に特典の現金を受け渡しが主な目的だと判断された場合、闇金や消費者金融の経営を取り締まる「賃金業法」に抵触する可能性があります。

理由としては、現金化における換金率を貸金業における金利に直した場合、「賃金業法」で定められた金利の上限を超えてしまうためです。

合法であるうちにクレジットカード現金化を利用しましょう。

買取方式とキャッシュバック方式はどっちがお得?

買取方式とキャッシュバック方式はどっちがお得?

買取方式もキャッシュバック方式もそれぞれメリットがありどちらを選ぶか迷う人も多いでしょう。
しかし、クレジットカード現金化比較プロではキャッシュバック方式の現金化をおすすめします。

総合的に比較するとキャッシュバック方式がおすすめ

総合的に比較するとキャッシュバック方式がおすすめ!

これまで紹介してきたように、買取方式の現金化は換金率が低くクレジットカードが利用停止になるリスクも高いです。

一方でキャッシュバック方式の現金化は買取方式よりは、換金率が高くクレジットカードが利用停止になるリスクも低い傾向にあります。

だからこそ現金を直に受け取りたいという人を除いては、キャッシュバック方式でクレジットカード現金化をすることをおすすめします。

店舗型とネット型でのクレジットカード現金化の仕組みと違い

店舗型とネット型でのクレジットカード現金化の仕組みと違い

クレジットカード現金化業者には店舗型とネット型の2つがあり、それぞれ仕組みが違います。

ここでは店舗型とネット型のクレジットカード現金化業者の仕組みや特徴、現金化の流れについて紹介します。

店舗型のクレジットカード現金業者の仕組み

店舗型のクレジットカード現金業者の仕組み

店舗型のクレジットカード現金化業者とは、実際に路面にお店を構えて経営しているタイプのお店。

いわゆる現金化ショップとも呼ばれ、街で「カードでお金」「換金率70%」などの看板を掲げて営業しています。

都心部では駅前や繁華街、地方では大きな公道沿いに店を構えていることが多いです。

店舗型業者でクレジットカード現金化する流れ

店舗型業者の利用手順

クレジットカード現金化の店舗型業者を利用する手順は以下の簡単3STEPです。

  1. 来店・申し込み
  2. 本人確認
  3. カード決済・買取
①来店・申し込み
来店・申し込み

クレジットカード現金化の店舗に入店したら、スタッフの案内で着席します。

氏名電話番号などの基本的な情報から、希望金額など現金化に関する情報を申込書に記入します。

記入後、換金率についてスタッフから説明があるのでそこで利用の可否を決定します。

本人確認
本人確認

店舗型業者の提示する換金率などの条件に合意できれば契約成立です。

クレジットカード現金化の利用には運転免許証やパスポートなどの身分証明書を提示し、本人確認を済ませる必要があります。

なぜなら買取方式のクレジットカード現金化業者は、あくまでも中古品取引として営業しています。

中古品売買では、盗品の売却を防ぐために、顧客に本人確認を行う義務が定められているのです。

カード決済・買取
カード決済・買取

そのあとは、商品をカード決済で購入→クレジットカード現金化業者に買い取ってもらうというのが一般的な流れになりますが、「どこで何を買う」かまではお店の裁量に任されています。

店いっぱいにずらっとブランド品のバックを並べていて、それをカード購入させるところもあれば、駅前の店舗ならそのままみどりの窓口までひとっ走りして、新幹線回数券を買ってこいというところもあります。

カード決済した商品を渡せば、すぐに現金と引き換えてくれるのでこれで取引終了です。

その場でのカード決済は危険?
自社製品をその場でカード決済させ、そのまま現金を渡すという店舗型業者は、過去に何度か逮捕されています。
そもそもは闇金と同じくらい手口が悪質だったことが逮捕の原因なので、それが決定打というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれたくないのであれば、他社製品で現金化を行う店舗型業者を選ぶのが安全です。

店舗型業者でクレジットカード現金化するメリット

店舗型業者のメリット

店舗型のクレジットカード現金化業者を利用するメリットは、2つあります。

  1. ネットに不慣れでも安心
  2. その場ですぐに現金を渡してもらえる

IT化が進んだ現代では、クレジットカード現金化もネット経営の無店舗型業者が主流です。

しかし、誰もがスマホやPCを上手に使いこなせるというわけではありませんし、クレジットカード現金化というのも普段あまり馴染みのないサービスですから、人に一から案内してもらいたいという人にとって、店舗型業者はまだまだ需要があります。

また、その場ですぐに現金を手渡してもらえるのも、店舗型業者を利用するメリットです。

すぐ行ける範囲に店舗があればスピーディに現金化でき、換金率が思ったよりも低い・現金が振り込まれないなどのありがちな金銭トラブルにも巻き込まれる心配がありません

店舗型業者でクレジットカード現金化するデメリット

店舗型業者のデメリット

クレジットカード現金化の元祖とも言うべき店舗型業者ですが、もちろんいくつかデメリットも存在します。

  • 換金率が低い
  • そもそもの店舗数が少ない
  • カード利用停止になりやすい

実店舗を持たないネット経営の業者と違って、店舗型業者には土地代・光熱費などの固定費がかかりますので、そのぶん換金率も少し低くなっています

アパレルショップより、通販で洋服を買う方が安いのと同じ原理ですね。

また店舗型のクレジットカード現金化業者は、都内などの繁華街であれば現金化ショップを見つけるのは難しくありませんが、少し離れた地方になるとその数は県に2、3店舗など極端に少なくなります。

全国にある店舗型の現金化業者を、都道府県ごとに紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

店舗型業者は全て買取方式
換金率の高い商品を決済する買取方式は、カード会社に現金化目的だと見破られやすいという特徴があります。
このためもう1つのキャッシュバック方式という方法に比べて、クレジットカードが利用停止になりやすいというのも弱点の一つです。

ネット型のクレジットカード現金化業者の仕組み

現金化のネット業者とは

クレジットカード現金化のネット業者とは文字通り、手続きがweb上で完結するクレジットカード現金化業者のことです。

スマホやPCなどネット環境さえあれば、全国のどこからでもお申し込み可能&来店不要

ネット業者の誕生により、現金化ショップは県に数店舗しかないという地方在住の方でも、簡単にクレジットカード現金化ができるようになりました。

ネット業者でクレジットカード現金化する流れ

ネット業者を利用する流れ

クレジットカード現金化のネット業者を利用するのは、以下の簡単4STEPを踏むだけです。

  1. web・電話申し込み
  2. 本人確認
  3. カード決済・入金
  4. 商品の受取
①web・電話申し込み
ウェブ・電話申し込み

クレジットカード現金化業者の公式サイトにアクセスし、電話webで申し込みを行います。

web申し込みをする場合、公式サイトの申し込みフォームで現金化に必要な以下の項目を入力します。

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 振込先の銀行口座名前

電話の場合は、そのまま現金化の説明や手続きの流れに入るので、オペレーターの指示に従いましょう。

②本人確認
本人確認

web申し込みをした場合でも、初回は本人確認をかねて業者から折り返しの電話連絡がかかってきます。

スタッフから換金率希望金額の確認があるので、ここで申し込むかどうかを決めましょう。

契約が成立した場合、そのまま本人確認&利用手続きにうつるので、運転免許証パスポートなど顔つきの身分証明書を準備して待っておくとスムーズです。

③カード決済・入金
カード決済・入金

希望金額に合わせて、業者指定のサイトである商品を購入するようオペレーターから指示があります。

指示通りカード決済を行うと、確認がとれしだいネット業者から口座に現金が振り込まれます。

平均スピードは1時間前後、スピーディな優良店なら30分前後で入金が完了するでしょう。

④商品の受取
商品の受け取り

クレジットカード現金化を利用した証として、ネット業者から自宅に商品が送られてきます。

キャッシュバックの名目として購入した商品なので、パワーストーンおもちゃのアクセサリーなど、実質的には価値がないものが送られてくる場合がほとんど。

そんなもの要らないと思うかもしれませんが、きちんと受け取らないと商取引が完了しないので、必ず1度受け取ってから捨てるようにしましょう。

ネット型業者でクレジットカード現金化するメリット
ネット業者のメリット

web完結のネット業者は、即日振込というスピード性手軽さがメリットになります。

  1. 即日振込&高換金率
  2. 誰にも知られずに現金を調達できる
  3. カード会社にバレにくい

実際の店舗がなく、土地代や光熱費などもかからないので、そのぶん換金率を高く設定できるところもネット業者の強みだといえるでしょう。

消費者金融や現金化ショップのように、自動ドアをくぐるところを誰かにみられる心配もありません

さらに店舗型業者が採用している買取方式と違って、金券類やブランド品などの高換金率商品を使わないため、カード会社に現金化がバレにくいという長所があります。

買取方式のネット業者に注意
クレジットカード現金化のネット業者にはまれに、買取方式を採用しているところもあります。 こちらはカード購入した商品を業者に郵送→確認が取れ次第入金という流れとなり、現金振込に3日〜1週間を要するので注意してください。

ネット型業者でクレジットカード現金化するデメリット

ネット業者のデメリット
  • 悪徳業者を見分けにくい
  • 家族に現金化がバレやすい

店舗型業者に比べて、ネット業者のデメリットは正直ほとんどありません。

強いてあげるのであれば、悪徳業者の見分けがつきづらいことでしょうか。

店舗型業者なら、見るからに怪しそうなお店は入店する前に避けることができますが、ネット業者を公式サイトだけで判断するのはなかなか難しいです。

ネット上の評判・口コミ評価の見方にもコツがあるので、利用前に見極める術を学んでおくと良いでしょう。

また、キャッシュバック方式のクレジットカード現金化では自宅に荷物が届きます

あまり普段ネットショッピングをしないという人だと家族に怪しまれてしまう可能性が高いので、時間指定局留めにしてもらうなど、利用前にネット業者に対応をお願いしておく必要があるでしょう。

クレジットカード現金化はなぜ違法と言われているのか?

クレジットカード現金化が違法と呼ばれる理由とは?

クレジットカード現金化はグレーゾーンの範囲ですが法律には触れておらず、違法ではないと言えます。
他の記事には「クレジットカード現金化=違法」と記載してあるものもありますが、あくまでもカード会社の規約違反であり法律には触れていないのがクレジットカード現金化の現状です。

ただ、カード会社の規約違反がバレるとクレジットカードが利用停止になったり金融ブラックになってしまうこともあるので、利用するときは必ず優良業者を選ぶようにしましょう。

キャッシュバック方式の仕組みは違法ではない?

キャッシュバック方式の仕組みは違法じゃない!?

キャッシュバック方式は、先程紹介したようにクレジットカード決済で購入した商品の特典として現金が付いてくるという仕組みでクレジットカード現金化を行っており、2019年現時点では合法と認識されています。

ただ将来的にキャッシュバック方式の現金化が、現金に授受が目的とされた場合は貸金業法に抵触する恐れがあるので、合法である内に現金化を利用することをおすすめします。

まとめ

現金化の仕組みで選ぶならキャッシュバック方式がおすすめ!

クレジットカード現金化をするうえで仕組みを理解することは、必要というわけではありませんが、現金化業者を選ぶ際の一つの指標になります。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化は詐欺行為に巻き込まれる可能性もありますが、「優良業者であれば違法性や詐欺行為を気にせず高換金率なクレジットカード現金化が可能」です。

悪い印象からイメージや根拠の曖昧な噂や口コミに惑わされないよう、正しい知識を身につけて安全にクレジットカード現金化を行いましょう。

当サイトとしては、キャッシュバック方式の業者がおすすめなので、ぜひ試してみてください。

ただ、キャッシュバック方式もデメリットが100%ないとは言い切れず、悪質な現金化業者を利用してしまうと、違法性の高い行為やトラブルに巻き込まれる可能性があります。

つまり重要なのは、取引方式よりも、誠実なサービス提供を心がけている優良店を見分けることなので、正しい知識を身につけて安全にクレジットカード現金化を行いましょう。