クレジットカード現金化の店舗型業者の仕組み

更新日:2019.11.20
クレジットカード現金化の店舗型業者の仕組み

ネットが普及する今より一昔前の時代、クレジットカード現金化といえば店舗型業者が主流でした。 そこで今回は原点回帰して、クレジットカード現金化の店舗型業者の仕組みを解説! 利用手順からメリットやデメリットまで紹介します。

店舗型のクレジットカード現金化業者とは?

店舗型のクレジットカード現金化業者とは?

店舗型のクレジットカード現金化業者とは、実際に路面にお店を構えて経営しているタイプのお店。

いわゆる現金化ショップとも呼ばれ、街で「カードでお金」「換金率70%」などの看板を掲げて営業しています。

都心部では駅前や繁華街、地方では大きな公道沿いに店を構えていることが多いです。

店舗型業者の仕組みは買取方式!

店舗型業者の買取方式

店舗型のクレジット業者は、買取方式という方法でクレジットカード現金化を行なっています。

買取方式とは、利用者に換金性の高い商品をカード購入させ、それを安く買い取って現金に換える仕組み。

クレジットカード現金化業者は、それを独自のルートで転売することで利益をあげます。

このため転売しても価値の下がりにくい商品として、以下のような高換金率商品が利用されます。

  • 新幹線回数券
  • 商品券
  • ブランド品
  • 貴金属
  • ゲーム。家電類

店舗型業者を利用する流れ

店舗型業者の利用手順

クレジットカード現金化の店舗型業者を利用する手順は以下の簡単3STEPです。

  1. 来店・申し込み
  2. 本人確認
  3. カード決済・買取

①来店・申し込み

来店・申し込み

クレジットカード現金化の店舗に入店したら、スタッフの案内で着席します。

氏名電話番号などの基本的な情報から、希望金額など現金化に関する情報を申込書に記入します。

記入後、換金率についてスタッフから説明があるのでそこで利用の可否を決定します。

本人確認

本人確認

店舗型業者の提示する換金率などの条件に合意できれば契約成立です。

クレジットカード現金化の利用には運転免許証やパスポートなどの身分証明書を提示し、本人確認を済ませる必要があります。

なぜなら買取方式のクレジットカード現金化業者は、あくまでも中古品取引として営業しています。

中古品売買では、盗品の売却を防ぐために、顧客に本人確認を行う義務が定められているのです。

カード決済・買取

カード決済・買取

そのあとは、商品をカード決済で購入→クレジットカード現金化業者に買い取ってもらうというのが一般的な流れになりますが、「どこで何を買う」かまではお店の裁量に任されています。

店いっぱいにずらっとブランド品のバックを並べていて、それをカード購入させるところもあれば、駅前の店舗ならそのままみどりの窓口までひとっ走りして、新幹線回数券を買ってこいというところもあります。

カード決済した商品を渡せば、すぐに現金と引き換えてくれるのでこれで取引終了です。

その場でのカード決済は危険?
自社製品をその場でカード決済させ、そのまま現金を渡すという店舗型業者は、過去に何度か逮捕されています。
そもそもは闇金と同じくらい手口が悪質だったことが逮捕の原因なので、それが決定打というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれたくないのであれば、他社製品で現金化を行う店舗型業者を選ぶのが安全です。

店舗型業者を利用するメリット

店舗型業者のメリット

店舗型のクレジットカード現金化業者を利用するメリットは、2つあります。

  1. ネットに不慣れでも安心
  2. その場ですぐに現金を渡してもらえる

IT化が進んだ現代では、クレジットカード現金化もネット経営の無店舗型業者が主流です。

しかし、誰もがスマホやPCを上手に使いこなせるというわけではありませんし、クレジットカード現金化というのも普段あまり馴染みのないサービスですから、人に一から案内してもらいたいという人にとって、店舗型業者はまだまだ需要があります。

また、その場ですぐに現金を手渡してもらえるのも、店舗型業者を利用するメリットです。

すぐ行ける範囲に店舗があればスピーディに現金化でき、換金率が思ったよりも低い・現金が振り込まれないなどのありがちな金銭トラブルにも巻き込まれる心配がありません

店舗型業者を利用するデメリット

店舗型業者のデメリット

クレジットカード現金化の元祖とも言うべき店舗型業者ですが、もちろんいくつかデメリットも存在します。

  • 換金率が低い
  • そもそもの店舗数が少ない
  • カード利用停止になりやすい

実店舗を持たないネット経営の業者と違って、店舗型業者には土地代・光熱費などの固定費がかかりますので、そのぶん換金率も少し低くなっています

アパレルショップより、通販で洋服を買う方が安いのと同じ原理ですね。

また店舗型のクレジットカード現金化業者は、都内などの繁華街であれば現金化ショップを見つけるのは難しくありませんが、少し離れた地方になるとその数は県に2、3店舗など極端に少なくなります。

店舗型業者は全て買取方式
換金率の高い商品を決済する買取方式は、カード会社に現金化目的だと見破られやすいという特徴があります。
このためもう1つのキャッシュバック方式という方法に比べて、クレジットカードが利用停止になりやすいというのも弱点の一つです。

おすすめのクレジットカード現金化業者

おすすめの現金化業者

もし周りに現金化ショップがない地域の場合は、ネット経営のクレジットカード現金化業者を利用しましょう。 基本のスマホ操作できれば誰でも全国からお申し込みができますし、何より高換金率で安全です!

クレジットカード現金化堂

クレジットカード現金化堂

初めてクレジットカード現金化で不安という方は、換金率保証サービスがあるクレジットカード現金化堂がおすすめ。

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まとめ

店舗型業者は安心感と即金性が売り

クレジットカード現金化の元祖とも呼べる、店舗型業者

対面で取引してもらえる安心感、その場で現金を渡してもらえる即金性は、現金化ショップならでのものです。

ネット業者との仕組み・メリットやデメリットの違いを把握し、場面によって有効的に使い分けていきましょう。