クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

amazonギフト券Eメールタイプを現金化

更新日:2018.11.21
現金化の方法

佐藤 隆道

Eメールタイプのamazonギフト券

現在、日本の社会ではクレジットカード現金化は規制方向に動き始めています。
昔はよく現金化の商品として使われていた新幹線回数券や商品券なども、カード会社の目が厳しくなった今では、すっかりカード購入するのが難しくなりました。

そんな中、新たな現金化商品の定番枠として彗星の如く現れたのが、amazonギフト券。
カードタイプやチャージタイプなど様々な形式のものが販売されていますが、その中でも最も高換金率なのが、Eメールタイプのamazonギフト券です。

そこで、現金化に相応しいのは何故なのか、そして、実際に換金する方法など、amazonギフト券のEメールタイプの全てをこの記事では詳しく解説しています。

そもそもamazonギフト券のEメールタイプとは?

amazonギフト券のEメールタイプ

世界最大級のショッピングサイト、アマゾンで現金同等に利用することができるamazonギフト券。
自分で使うのは勿論、贈答品としても各シーンで活躍できるように、様々な形式をとっています。

その中でもEメールタイプは、amazonアカウントにチャージするコード番号を電子的に送信するタイプのamazonギフト券。
その名の通りEメールで送受信できるので、数ある形式のamazonギフト券の中でも最も手軽です。

お洒落なイラストや「ありがとう」などのメッセージ性のあるデザインを選べる他、住所を知らない相手にでも気軽に送信できるという点で、プレゼントにも選ばれやすいタイプとなっています。

Eメールタイプのamazonギフト券はクレジットカードで購入可能!

Eメールタイプのamazonギフト券購入

コンビニなど店頭で販売されているamazonギフト券は、原則として現金払い
換金性の高い金券類として認識されているため、現金化を防ぐ目的で支払い方法が限定されているんですね。

その一方、カードタイプやギフト券タイプのように実態を持たないamazonギフト券Eメールタイプは、amazonの公式サイトからしか購入することができません。
オンライン購入では、店頭のように現金払い場所がないので、必然的にクレジットカード払いが可能になっているのです。

ちなみに、amazonの公式サイトからの購入の場合、かつては携帯キャリア決済での購入も可能だったのですが、やはり現金化防止の観点から廃止になりました。
現在、携帯キャリア決済を使って購入したいという場合は、携帯キャリア決済からチャージできるプリベイドカードを使って間接的に購入する方法しかありません。

amazonギフト券の中で1番Eメールタイプが高換金率!

Eメールタイプは高換金率

購入と同時にアカウントにチャージされてしまう、チャージタイプを除けば、全体的にどのタイプでもamazonギフト券は85%前後の高換金率
ですが、その中でもEメールタイプは90%前後という、amazonギフト券の中でも最高の数字で取引されるamazonギフト券です。

その理由はまず、メールで送受信できるという手軽さから、手渡しせずに贈ることができるという点で需要が高いこと。
そして、カードやギフト券のように実体がないので、送料など無駄なコストをかけずに、業者と顧客間でもサクッと電子的な取引のみで済ませることができるという点にあります。

amazonギフト券買取業者の中では、カードタイプや印刷タイプは取り扱わないというところもありますが、Eメールタイプならどの業者も高換金率で取り扱っています

このようにEメールタイプは、クレジットカード購入できてなおかつ高額で素早く換金できるという、現金化に最も適したamazonギフト券の種類なんですね。

amazonギフト券は専用の買取業者で簡単に現金化できる

amazonギフト券の買取業者

amazonギフト券のEメールタイプは、amazonの公式サイトで、15円〜最大50万円の範囲内で、自分の好きな金額を設定して購入することができます。
買取業者に支払う手数料分のことを考慮に入れて、手元に残しておきたいお金に10%上乗せした金額を選ぶと安心です。

ただし、amazonもカード会社も、amazonギフト券が現金化の商品として使われ始めている、という世の動向には気づいているので、注意が必要。
目安としては、普段からamazonでよくカード購入をするという人なら10万円以内、amazonアカウントを作ったばかりの人や、普段カードをあまり使わないという人は、3万円以内の金額にとどめましょう。

amazonギフト券のEメールタイプを購入したら、あとはamazonギフト券買取業者のホームページにアクセスし、申し込みフォームに必要事項を記入し、送信するのみ。
本人確認のために身分証が必要なので、免許証などを手元に置いて手続きしましょう。

Eメールタイプのamazonギフト券を現金化するときの注意点

Eメールタイプのamazonギフト券現金化注意点

購入から換金まで、簡単にその日のうちにできるamazonギフト券の現金化ですが、いくつか気をつけるべきことがあります。
これらの注意事項を守らないと、換金率が下がったり、業者に買い取ってもらえなかったりと、amazonギフト券の現金化に失敗することになるので、心にきちんと留めておいてください。

amazonアカウントやカード停止の危険性がある

amazonアカウント、カード停止リスク

クレジットカード現金化は、カード会社の利用規約違反行為に該当します。
このため、amazonギフト券を利用したクレジットカード現金化がバレると、使用したカードが利用停止になったり、強制的に解約させられる可能性があります。
内容が悪質なものだと判断されれば、未払いの利用残高を直ちに一括払いで支払うように命じられることもあるので、後々自分の首を絞めることのならないよう、慎重な行動を心がけましょう。

また、amazonの方でも公式サイトに掲げられたamazonギフト券の細則で、以下のように現金化を禁じています。

法律で要求されている範囲を除き、ギフト券に金額を補充すること、およびギフト券を再販売その他対価をもって譲渡すること、換金することまたは他のアカウントで使用することはできません。
アマゾンサイトのアカウントに登録されたギフト券の未使用残高は譲渡できません。

このように、amazonギフト券を利用した現金化がバレると、ペナルティとしてamazonのアカウントが停止になる恐れがあるので、十分な注意が必要です。

買い取ってもらえないamazonギフト券に注意

買取不可のamazonギフト券

基本的にEメールタイプのamazonギフト券は、どこの買取業者でも受け付けてくれます。
が、売却するamazonギフト券が、以下の2つの条件いずれかに該当する場合は、買取を断られてしまいます。

  • amazonギフト券の有効期限が差し迫っている
  • アカウントに既にチャージ済みのamazonギフト券である

有効期限のボーダーラインは、買取業者によってまちまちですが、3ヶ月以内になるとどこも買取が難しくなってきます。
2017年4月以降に購入したものについては、amazonギフト券の有効期限は10年間に設定されているので安心ですが、それ以前のものは有効期限が1年間なので、不要なamazonギフト券を売却しようと考えている人は、よく確認してくださいね。

そして、amazonギフト券は、アカウントにチャージしてしまうと、その価値が個人のアカウントに帰属するので、売買ができなくなってしまいます

このため、購入したamazonギフト券のコード番号は、絶対にアカウントにチャージしないようにしましょう。

金券ショップでは取り扱ってもらえない

金券ショップで買取不可

Eメールタイプのamazonギフト券は、電子的に送受信できるため、amazonギフト券専用買取業者も基本的に全てネット完結型。
しかし、中にはどうしても現金を手渡ししてもらわないと不安、といった理由から、多少換金率が下がってでもいいから、金券ショップにamazonギフト券を持ち込みたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながら、専用買取業者の間では高値で取引してもらえるamazonギフト券は、金券ショップでは買取不可。

amazonギフト券は、メールやカードのスクラッチ部分に記載されている、コード番号に価値があります。
このコード番号はアカウントにチャージすると空になってしまうのですが、はたから見てそれが使用済みのコードなのか、未使用のコードなのかを瞬時に判別することはできません。
amazonギフト券買取業者は、amazonギフト券に特化した買取を行なっているので判別が可能ですが、普通の金券ショップでは、コードの未使用を確認する技術を持ち合わせていないのです。

このため、Eメールタイプに限らず、カードタイプやギフト券タイプなど全てのamazonギフト券は、金券ショップで買い取ってもらえません

安全性を求めるならクレジットカード現金化業者

クレジットカード現金化業者の女性

amazonギフト券の現金化は、高換金率と引き換えに、カード会社とamazonにバレるとペナルティがあるというリスクを背負います。
amazonギフト券のカード決済に対する制限は、「10万円でも問題なく決済できた」という人から、「3万円でも引っかかって買えなかった」とネット上でも様々な口コミが波紋を読んでおり、その真偽は不確か。

カード会社と連携して、個人のカードヒストリーや、amazonでの購入履歴をもとに判断しているようなので、確実なことは何も言えないというのが現状です。

このため、とにかく安全にクレジットカード現金化をしたいという人には、amazonギフト券を利用した現金化はやや不向き。
クレジットカード現金化に安全性を求めるなら、長年、カード会社の監視の目を鮮やかにくぐり抜けてきた技術のある、老舗業者が安心です。

あんしんクレジット

あんしんクレジット

あんしんクレジットは、名前から分かる通り、安全主義が前面に押し出された、創業12年の老舗クレジットカード現金化業者。
ネット完結型のクレジットカード現金化が流行り始めた当初からずっとトラブルなしで経営を続けているので、他業者にはない安心感があります。
支払い方式も分割払いの指定ができるので、月々に負担を分散して現金化することができます。

公式サイトはこちら

おひさまクレジット

おひさまクレジット

あんしんクレジットに負けず劣らず、現金化業界で同じように老舗の称号を勝ち取っているのが、おひさまクレジット。
カード会社にバレにくいキャッシュバック方式を採用しているので、安心して手続きを任せられます。
カード会社対策へのプロでもあるので、利用停止リスクが伴う決済額のときはその懸念を指摘し、きちんと相談に乗ってくれますよ。

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24キャッシュ

24キャッシュ

安全性とスピード感を兼ね備えた現金化なら、24キャッシュの右に出るものはありません。
その日のうちに約30分で振込みまで完了します。
電話受付も23時まで対応しているので、直接聞きながら手続きしたいという方にも向いている現金化業者です。

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まとめ

いかがでしたか?
amazonギフト券のEメールタイプの特徴と、それを現金化する方法についてここまでみてきました。
それでは最後に、注意点も含めてもう一度、amazonギフト券のEメールタイプについて分かったことについてまとめておきます。

  • amazonギフト券のEメールタイプは、クレジットカードで購入可能
  • 数あるamazonギフト券の中で、需要と利便性の観点からEメールタイプは最も高い換金率
  • Eメールタイプのamazonギフト券は、専用の業者に90%前後の換金率で買い取ってもらえる
  • ただし、有効期限が3ヶ月以内のものやアカウントにチャージ済みのものは買取不可
  • amazonギフト券は金券ショップでは買い取ってもらえない
  • amazonギフト券の現金化には、カードやamazonアカウント停止の恐れがある
  • 現金化に安全性を求めるのであれば、クレジットカード現金化業者も検討しよう

amazonギフト券で現金化をするなら、Eメールタイプが確実で高換金率!
とはいえ、現金化にまつわるカード利用停止リスクなどは全て自己責任となるので、心配な方はクレジットカード現金化業者に依頼するとよいでしょう。