amazonギフト券の現金化は違法?リスクを解説

更新日:2019.12.05
現金化の方法

佐藤 隆道

amazonギフト券現金化の違法性

近年、クレジットカード現金化の商品として注目され始めているamazonギフト券。 手を出してみたいけど、何だか不安という人のために、amazonギフト券現金化の違法性具体的なリスクについて解説します。

amazonギフト券買取は違法ではない

結論から言うと、Amazonギフト券の買取自体は違法ではありません

Amazonギフト券の本来の使い道はもちろん、ネット市場アマゾンで商品を購入することです。

アマゾンをあまり利用しない人が、たまたま贈答品や会社のイベントでamazonギフト券をもらう可能性は十分にあります。

そういった人たちが、不要なamazonギフト券を売ることは、法的に何の問題もありません

その証拠に、ネット上では換金率90%前後を謳うAmazonギフト券の買取サイトがいくつも堂々と経営しています。

買取ボブ

法外な手数料を騙し取るなど、詐欺まがいのAmazonギフト券買取を行なっていた悪徳業者が逮捕されたケースはあります。が、利用者側が逮捕されたことはないので安心してくださいね。

現金化目的の購入に問題あり

現金化目的のamazonギフト券の購入禁止

それでは違法性がないにも関わらず、ネット上でAmazonギフト券買取が問題視されているのは何故なのでしょうか? 問題があるのは、最初からamazonギフト券を現金化目的で購入した場合です。

本来クレジットカードでお金を借りるためには、審査を通過してキャッシング枠を設定する必要があります。

それを無視して、ショッピング枠を換金目的に利用することは、カード会社に黙ってお金を借りるのと一緒!

このため、換金目的で商品をカード購入することは、クレジットカードの利用規約違反行為として定められているんです。

利用規約とは、クレジットカード入会時にカード会社と交わすお約束のようなもの。

それ自体に法的な効力はありませんが、いずれにせよショッピング枠の現金化が社会通念上良くないことと認知されているのは確か。

よって、Amazonギフト券を現金化目的で購入すると、アマゾン運営側カード会社の両方から、各々の規定に沿ってペナルティが課される恐れがあります。

amazonギフト券が現金化で人気な理由

amazonギフト券が現金化で人気の理由

商品券などの換金性が高い金券類は、現金化防止という観点から、通常はクレジットカード決済ができないようになっています

しかし、アマゾンの運営側はカード大国アメリカなので、amazonギフト券(Eメールタイプ)はクレジットカード購入が正式に認められています。

このためamazonギフト券買取は現在、ショッピング枠を現金化する方法として大人気!

券面に記載されているコード番号をメール送信するだけで10分前後で簡単に売買できます。

買取相場も80〜90%と高換金率なうえ、プレゼント用として他人に進呈することもできるので、換金の意図がごまかしやすいという点も評判になっています。

Amazonギフト券現金化、バレるとどうなる?

amazonギフト券バレるとどうなる?

違法性こそないものの、Amazonギフト券の現金化がバレると少々厄介。 クレジットカードや今お使いのamazonアカウントが、利用停止になる危険性があります。

クレジットカードが利用停止になる可能性がある

クレジットカードの利用停止

現金化目的がカード会社に疑われた時点で、クレジットカードは利用停止になります。 その行為が悪質だと判断された場合には、強制解約利用残高の一斉請求など、さらに厳しい措置がとられることもあります。

Amazonギフト券は贈答品として贈られる機会も多くなっているため、買ったら即利用停止ということにはなりません。

しかし、以下のような行為はカード会社の疑いを深める危険性があるので、避けたほうが賢明です。

  • 普段カードをあまり使わないのにAmazonギフト券を購入する
  • 急に数万円以上のAmazonギフト券を決済する
  • キャッシング枠をすでに上限ギリギリまで使っている

ショッピング枠の現金化が疑われると、カード会社から

「第三者に不正利用されていませんか?」

という名目で電話がかかってきて、購入意図や日時など様々な質問をされます。

それとなくかわすことができれば問題ないのですが、このときに現金化がバレてまえば、そのクレジットカードはただちに利用停止

ひどい場合だと、強制解約や利用残高の一括払い、さらには今後2度とクレジットカードが作れなくなってしまうという危険性すらあるのです。

amazonのアカウントが停止する可能性がある

amazonのアカウント削除

アマゾン運営側の利用規約でもAmazonギフト券の換金目的の購入は認められていません

アマゾンの公式サイトでは、amazonギフト券の細則について以下のように定めています。

法律で要求されている範囲を除き、ギフト券に金額を補充すること、およびギフト券を再販売その他対価をもって譲渡すること、換金することまたは他のアカウントで使用することはできません。

アマゾンサイトのアカウントに登録されたギフト券の未使用残高は譲渡できません。

つまり、もしアマゾンギフト券の現金化がバレると、amazonのアカウントは利用停止もしくは削除されてしまう可能性があるということです。

アマゾンに現金化目的が疑われてしまう要素としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 新規アカウントでAmazonギフト券を買う
  • 1度に高額のamazonギフト券を決済する
  • 作ったばかりのクレジットカードでamazonギフト券を購入する

これらの条件下でamazonギフト券を買おうとすると、芋づる式に他のクレジットカードが利用停止になる危険性があるので注意しましょう。

もし5万円以上amazonギフト券を現金化したい場合は、2万円2万円1万円といったように、小口に分けて決済することをおすすめします。

無許可のamazonギフト券買取業者は違法?

無許可のamazonギフト券買取業者は違法?

中古品の売買を行う業者は、公安委員会から古物商という許可証をもらわなくてはいけません。 よってネット上では古物商許可を持っていないamazonギフト券買取業者は違法と指摘する声がありますが、これは間違いです

amazonギフト券は、バーコード読取やコード番号の入力によって利用が可能になるため、電子マネーという括りに分類されます。

電子マネーは古物営業法の適用範囲外ですので、たとえ公安委員会からの許可がないamazonギフト券買取業者でも、違法性はありません

ただし、国からきちんと許可をもらっているという点において、古物商許可証が業界内で安全性を示す勲章となるのは確か。

悪徳業者による詐欺被害を避けるためにも、公式サイトに古物商許可番号を掲載している業者を選んだほうが安心です。

安心できる買取業者はこちら

安全性を重視するなら現金化業者がおすすめ

クレジットカード現金化業者に相談

自分でamazonギフト券を現金化しようと思っていたけど、リスクを考えると自分でやるのは不安かも…
そう思い始めたあなたには、クレジットカード現金化業者の利用がおすすめです。

現金化業者なら全ての過程をプロに一任できるので、一人でカード会社にバレる恐怖と戦う必要はありません。

一般的に、現金化業者の換金率の相場は70~80%とamazonギフト券買取よりも劣ると言われていますが、マネーリサーチからのお申し込みなら安心!

期間限定!換金率5%UPキャンペーン 今だけ!換金率5%UP

特にアークなら上記URLから申し込むだけで、換金率が5%UPするキャンペーンを実施しているので、amazonギフト券の現金化と同じくらい、場合によってはそれ以上の換金率で現金化することができます。

高換金率と安全性、どちらも譲れないという方のために体を張って提供しているサービスなので、いつ終わってしまうかは誰にもわかりません。

備えあれば憂いなし、とは昔からよく言ったものですので、現金が必要だと分かったタイミングで早めに申し込むことをおすすめします!

まとめ

amazonギフト券の現金化に違法性はありません

現段階において、amazonギフト券の現金化違法性はありません

ただしその一方で、amazonアカウントクレジットカード利用停止リスクがあるのは事実。

安全性を考えると、プロに全てを一任できるクレジットカード現金化業者の利用がおすすめです。