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初心者でも簡単にクレジットカード現金化できる方法

更新日:2018.11.28
現金化の方法

佐藤 隆道

初心者でも現金化する方法

クレジットカード現金化という言葉をご存知でしょうか?
クレジットカード現金化は審査なしで即日中に現金を手にいれることのできる方法のこと。

今回は言葉だけは聞いたことがあるけど、「どうすればいいかわからない」「危険という噂を聞いて不安」という初心者の方を徹底的にサポートします。

クレジットカード現金化の意味や方法、流れからメリット・デメリット、危険な噂の真相など、初心者の方が気になるポイントを解説します。

この記事を読めば、初心者のあなたもクレジットカード現金化マスターになって、安全にお得に現金化を使いこなせるようになります。

クレジットカード現金化とは

クレジットカード現金化を初心者の方にもわかりやすく説明すると「カード決済で商品を買って、それを売ることで現金に換えること」。
「ショッピング枠を現金化する」と言う場合もありますが、どちらも同じ意味です。

利用条件は非常にシンプルで、ショッピング枠が残っている自分名義のクレジットカードがあること。

この条件さえ満たせば、利用前の面倒な審査は一切なく、初めての方でも約30分程度でお金を振り込んでもらえます。
また、審査がないので、ブラックリストに載っていたり、専業主婦学生の方でカードローンの審査が通らない方でも利用可能。

簡単に現金を調達できる点で、キャッシングが難しい方から支持されています。

クレジットカード現金化の方法

現金化の方法

クレジットカード現金化をするには、大きく分けて二つの方法があります。
それがこの2つです。

  • 現金化業者を利用して現金化する
  • 自分で現金化する

一つずつ説明していきます。

現金化業者を利用する方法

クレジットカード現金化には専門の現金化業者が存在します。
これらの業者を利用することで、簡単にショッピング枠を現金化することができます。

実際の店舗を持つ業者もいますが、最近では店舗に行かなくても利用できるネット型完結型の業者も主流なので、初心者の方には特にオススメです。
店舗型、ネット完結型の業者について、さらに詳しく見ていきましょう。

店舗型の現金化業者の特徴

店舗型の現金化業者は、大きな駅前や繁華街などに店を構えています。
「クレジットカード現金化」という看板を見たことのある方もいるかも知れませんね。

店舗型業者は買取方式

店舗型では、業者から指定された商品をクレジットカードで購入し、その場で業者に買い取ってもらうという「買取方式」で現金化を行います。
買取方式は現金化が生まれた時から変わらない、クラシックな方法と言えます。

店舗型業者のメリット

大きなメリットとして、その場で現金をもらえることや実際にスタッフと対面してやりとりができる安心感が挙げられます。
直接現金を受け取れるということは、金額をごまかされる心配がないということなので、この点で店舗型を愛用する利用者もいるようです。

店舗型業者のデメリット

反対にデメリットとしては、店舗が近くにない場合は、来店するための時間と手間、交通費がかかることが挙げられます。
また、悪質な業者に当たってしまった場合、知識が乏しかったり、気が弱い方は、相手のペースに乗せられて断れずに契約してしまうということも考えられますね。

店舗型業者は初心者にはオススメできない

総合的に見ると、きちんとした相場の知識やかかる手間や時間から、初心者の方にはオススメしづらい方法と言えます。
信頼できる業者が行動範囲の近くにあるという方なら、店舗型業者の利用も選択肢に入るでしょう。

ネット完結型の現金化業者の特徴

ネット完結型の現金化業者は、その名の通りネット上だけで営業をしています。
最近では、スマホの普及もあって、こちらの業者が急速に増えてきています。

ネット型業者はキャッシュバック方式が多い

ネット完結型業者は店舗型と同じく買取方式を採用していることもありますが、ネット型業者の買取方式は商品を利用者に送付したり返品してもらったりと手間がかかります。

そのため、カード決済した商品にキャッシュバックという形で現金のおまけをつける「キャッシュバック方式」を採用する業者が増えています。キャッシュバック方式の場合は、購入した商品は利用者が自由に処分できるので、手間がひとつ減ります。

ネット型業者のメリット

ネット型業者は店舗型と違い、ネット環境さえあればいつでもどこでも利用することが出来る利便性の高さが魅力。 昼間は忙しくて時間が取れないという方も多いですが、ネット型なら土日祝日や平日夜間などいつでも申し込むことが出来るのも嬉しいですね。

本人確認の時間を含めても、初めての方でも30分〜1時間程度で完了するため、昼休みなどの空き時間にささっと現金化することも可能です。

もし、業者の態度に不審な点があっても、ひとまず電話を切れば交渉を打ち切ることができるのもメリットと言えるでしょう。

ネット型業者のデメリット

デメリットとして挙げられるのは、悪質な業者の存在です。
ネット型の悪質な現金化業者で多く見られるのは、振り込まれた金額を見た時に聞いていた金額と違うなどで問題が発覚し、問い合わせても対応してくれないというもの。

また、数は多くないものの、クレジットカードで決済したのにお金が振り込まれなかったり、急に闇金業者から連絡が来るようになったという被害報告もあります。

こうした業者を初心者の方が見極めるには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。

ネット型業者は初心者にも使いやすくてオススメ!

総合的に見ると、ネット型業者は利用のしやすさやスピードの面から、初心者の方にもオススメできる方法と言えます。

悪質な業者の存在は確かに不安材料ですが、近年、取り締まりの強化や優良業者の増加によって、悪質な業者はどんどん駆逐されています。

どうしても、悪徳業者が不安だという方は、まずは「1万円」などの少額で現金化を試してみて、信頼できる業者か試して見るのもオススメです。

自分で現金化する方法

自分で現金化する方法とは「カード決済で商品を買って、それを売って現金化する」だけです。
いわゆる『せどり』と呼ばれる方法と同じで、最近では実際の買取ショップだけでなくヤフオクやフリマアプリなども利用されています。

自分で現金化するメリット

クレジットカード現金化を自分で行う最大のメリットは、なんと言っても高い換金率。
上手にすれば利益を出すことも不可能ではありません。

また、全て自分で行いますので、悪質な詐欺業者の被害に遭う可能性が低いのもメリットと言えます。
とはいえ、一般のショップやネットオークションの購入者などとのトラブルになることもあるのでご注意ください。

自分で現金化するデメリット

最大のデメリットは、自分で現金化することの難易度の高さ。
高換金率を実現するためには、換金率の高い商品や高く買い取ってくれるショップの知識が不可欠。
これらの知識がない初心者の場合、最悪、現金化をしたのに目標とする金額に届かないことも十分にあり得ます。

また、商品の選定、買取、出品、売却、配送など、全ての作業を自分で行わなければならず、相当の時間労力がかかることは覚悟しておかなくてはなりません。

自分でする現金化は上級者向け

総合的に見ると、自分でする現金化は上級者向けであると言えるでしょう。
効率的にやろうと思うと、商品知識や価格のトレンド、売却先の選択など、かなり専門的な知識が必要になります。

初心者の方は、換金率の保証があり、指示通りにすれば1時間程度で現金を入手可能な現金化業者を利用する方が無難です。
例外として、頂き物のギフト券や金券などを金券ショップに持って行くだけならば、初心者の方にも安全に利用できます。

クレジットカード現金化業者の利用条件とは

現金化の利用条件

ここからは初心者でも手軽に利用できるネット型現金化業者の利用条件について解説していきます。

クレジットカード現金化に必要な条件は以下の3つ。

  • 本人名義で買い物枠があるクレジットカードを持っている
  • 本人名義の銀行口座がある
  • 成人している

本人名義のクレジットカードは必須!

現金化業者を利用するためには、本人名義のクレジットカードが絶対に必要です。
家族や親友といった近しい間柄でも他人名義のカードでは利用を断られてしまいます。

黙って使えばと思う方もいるかもしれませんが、顔が映るように撮った本人確認書類の提出が求められるため、絶対にバレてしまいます。

ちなみに、日本ではあまり浸透していませんが、現金化に限らず、他人名義のカードを使用するのは、本来は利用規約に違反する行為。
特にグレーゾーンで警察の目を気にする現金化業者は、トラブルの可能性があることは厳しくチェックしているというわけなんです。

本人名義の銀行口座がある

初心者の方が忘れがちなのが、振込先の口座。
こちらも利用者本人の名義でないと対応してくれない業者がほとんどです。

他人名義の銀行口座の場合、不正な送金詐欺や恐喝などの犯罪行為に関わる恐れがあるので、対応してくれません。

未成年だと現金化できない

申し込み者が未成年である場合も利用できません。
これは法律上、「未成年者が両親の承認がない状態で結んだ契約については無効」になるから。

せっかく結んだ契約が無効になってしまったり、万一訴えられたりすれば経営どころではなくなってしまいます。
法で守られている未成年にお金が絡んだ契約をすることは、現金化業者からしてもリスクが大きすぎるんですね。

このような理由から、クレジットカードカード現金化は未成年が行うことはできません。

クレジットカード現金化のメリット

クレジットカード現金化のメリットをまとめると以下のようになります。

  • 即日、最短5分で利用できる
  • 土日、平日夜間なども利用可能
  • 審査がないので、ブラックや専業主婦、学生でも利用可能
  • スマホさえあればどこからでも利用可能

特に人気があるのはやはりスピード。
通常のキャッシングがどんなに急いでも最短1時間はかかると考えると、即日、最短5分で利用できるクレジットカード現金化のスピードは大きな魅力です。

また、業者が対応可能なネットバンクに口座を持っていれば、土日や平日夜間でも振り込んでもらえます。
スマホさえあれば、全国どこからでも利用できるというのも、地方で近くに消費者金融がない方にはありがたいところですね。

クレジットカード現金化を利用のデメリット

反対にクレジットカード現金化のデメリットをまとめたものがこちら。

  • 悪徳業者の存在
  • クレジットカードが利用停止になる恐れがある
  • 自己破産ができなくなる可能性がある
  • 手数料がかかる

悪質な業者の存在に関しては既に解説してきましたが、他にもいくつかデメリットリスクが存在します。

クレジットカードが利用停止になる可能性

初心者の方によく覚えていてもらいたいポイントは、実はクレジットカード現金化はカード会社の利用規約に違反している行為だということ。

「え、そんなの知らないよ?」

という方は、契約時にもらっているはずの利用規約にもう一度よく目を通してみましょう。
「現金化目的でのクレジットカードの使用は禁止」という項目があるはずです。

クレジットカードにはショッピング枠とは別に現金を貸し出すためのキャッシング枠があります。
自由度が高い現金に関しては、こちらのキャッシング枠を使って欲しいというのがカード会社の姿勢。

ですから、現金化が疑われるショッピング枠の利用に関しては、厳しく監視を行っています。
クレジットカード現金化がバレればカードの強制停止、強制解約は免れないでしょう。

特に初心者の方が業者を通さずに自分で現金化しようとした時に、カード会社にバレる場合が多いので、安全に現金化したいという方は素直に業者を利用した方がいいでしょう。

自己破産ができなくなる可能性について

自己破産というのは、債務整理の方法の一つです。
今ある全ての借金の免責が認められ、一切債務がない状態から再スタートできる救済策のことです。

ただし、「免責不許可事由」と呼ばれるいくつかの条件に当てはまると、免責が認められず、借金の減額が一切認められなくなってしまいます。

免責不許可事由はいくつかありますが、要点をまとめると次のようなことになります。

  • 借金の原因が浪費、ギャンブル、投資でないこと
  • 自己破産を遅らせる目的で、闇金やグレーな方法で金策をし、借金を無闇に増やしていないこと
  • 債権者に嘘をついていないこと
  • 裁判所などの調査にきちんと協力すること

クレジットカード現金化はこの2番目に該当する行為なんです。
どういうことかというと、どうせ自己破産するんだから、と開き直って借金をすることを禁じているんですね。

自己破産は正直に誠実に生きて来た人を救済するためのもので、浪費したりギャンブルで借金をして自業自得の人を助けるためのものではないということです。

慢性的に借金があり、その返済のためにクレジットカード現金化を使うのは、リスクが高い方法になります。
もう自分では返済できないと感じたら、専門の弁護士公的機関に相談することをオススメします。

手数料がかかる

初心者の方の多くが勘違いしているのが、換金率手数料の違い。

現金化業者は換金率を設定し、利用者が決済した金額と買取金額に差を儲けを得ています。

しかし、多くの業者が換金率の他にカード決済の手数料や振込手数料を取っており、換金率に上乗せしています。
そのため、最終的な換金率が、公式サイトに記載されている換金率より、大幅に下がることがあるんです。

相場がわからない初心者のうちは、換金率が低いなと思ったら、手数料はいくら引かれているのか、どんな名目で引かれるのかを確認しておいた方が良いでしょう。

クレジットカード現金化の違法性

現金化の違法性

さて、現金化初心者の方が気にされるのが違法かどうかという点でしょう。

ネットで「クレジットカード現金化」と検索をすると決まって「違法」や「危険」という文字とセットになっています。
それでは、実際のところはどうなのかを解説していきましょう。

クレジットカード現金化は違法ではない

現段階ではクレジットカード現金化を取り締まる法律はなく、違法ではありません。

これは現金化をする意思の証明が極めて難しいため。

例えば、「初めから現金化目的で商品を買って換金する人」「購入したけど必要がなくなったから換金する人」を見分けるのは非常に困難。

そのため、現時点ではクレジットカード現金化に明確な法規制はなく、合法になるわけです。

今後法改正がないとは言い切れませんが、少なくとも今の段階では法的に問題のない行為と言えます。

逮捕された現金化業者がいるけど?

逮捕された現金化業者がいると煽るサイトもあるため、不安になる方もいるかもしれません。

しかし、それらの業者の逮捕理由を見ると「現金化行為」ではなく、「悪質な詐欺行為」「脱税行為」が逮捕原因となっています。

つまり、一般の会社でも捕まるような悪質な犯罪行為をしていたから捕まっただけ、ということですね。

優良な現金化業者を使えばトラブルはまず起きませんし、特に利用者に限って言えば現在まで逮捕者は出ていません。

まとめ

いかがでしたか。
この記事では、クレジットカード現金化の初心者の方が知っておくべき情報をまとめてきました。

最後に簡単にまとめてみます。

  • クレジットカード現金化の2つのやり方
    • 自分で現金化する
    • 店舗型、もしくはネット型の現金化業者を利用して現金化する
  • クレジットカード現金化に必要な条件
    • 本人名義で買い物枠があるクレジットカードを持っている
    • 本人名義の銀行口座がある
    • 成人している
  • クレジットカード現金化のメリット4つ
    • 即日、最短5分で利用できる
    • 土日、平日夜間なども利用可能
    • 審査がないので、ブラックや専業主婦、学生でも利用可能
    • スマホさえあればどこからでも利用可能
  • クレジットカード現金化のデメリット4つ
    • 悪徳業者の存在
    • クレジットカードが利用停止になる恐れがある
    • 自己破産ができなくなる可能性がある
    • 手数料がかかる
  • クレジットカード現金化は違法ではないが、カード会社の規約に違反している

「初めて」というのは、どんな人でも緊張するもの。

そんな現金化初心者の方が少しでも安心して現金化できるよう、力になれれば幸いです。