クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

idでクレジットカード現金化する方法とは?

更新日:2018.11.26
現金化の方法

佐藤 隆道

id

公共交通機関で利用できるSuicaやPASMO、コンビニやスーパーなどで使えるnanacoやWAONなど、いちいち小銭を取り出す必要がなく、サッと支払えるのが便利な電子マネー。
その利用シーンは、日常生活における様々な場面に広がってきているとはいえ、電子マネーの種類によって、利用店舗に制約があるのも確かな事実。

中には、「この電子マネーを、どこでも支払いが可能な現金に変えられたら…と」思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回はそんな便利な電子マネーの中でも、ドコモユーザーの決済のお供、idを使った現金化について解説していきます。

果たしてidを使って現金化はできるのか、現金化できるとすればどんな方法があるのでしょうか?

idとは

idとは

idの現金化について解説していくにあたって、まずはidの基本情報についてみていきましょう。

idとは、docomoが発行している電子マネー。
自動チャージが可能なおサイフケータイやクレジットカード一体型のほか、nanadcoのように自分でチャージできる単体のプリベイド型などがありますが、基本的にはどれもチャージ元として、クレジットカードと紐付ける必要があります。

つまりidは、クレジットカードを持っていない人でないと作ることができません。

クレジットカードを持っていなくても、docomoユーザーであればそのかわりに、毎月の携帯料金とまとめて支払うタイプの電子マネー、dカードminiなら発行できます。
が、限度額は最高3万円と低めの設定なので、高額の現金化には不向きといえるでしょう。

idは現金化に向いていない?

idは現金化に不向き

idは、ケータイ払いとは別枠で、長期docomoユーザーであれば最大10万円まで利用が可能。
利用できる金額が大きいので、一見現金化に向いている電子マネーのように思われますね。

しかし、電子マネーを使った現金化のメリットは第一に、収入審査などがあるクレジットカードと違って、簡単に作ることができる点。
そして第二に、直接カード会社に請求がいくカード利用と違って、決済の間に電子マネーを通すことによって、現金化がバレにくくなるというメリットがあります。

しかし残念ながら、idは紐付けるクレジットカードが必要なので、クレカの審査に通ることが難しい主婦や無職の方は利用することができません

また、チャージもクレジットカードから自動で行われるのが基本となっており、事前チャージできるプリベイド型も存在しますが、普段あまり利用しないにも関わらず、急に高額をチャージして商品を決済すると、カード会社に不審に思われてしまうでしょう。

こういった観点から考えると、電子マネーの中でもidは現金化に向いているとは言い難いというのが現状です。

idを現金化する方法

idを現金化する方法

idを現金化するのは難しいということがわかりましたが、それでも現金化する方法がないというわけではありません。
idしか電子マネーを持っていない、どうしてもidで現金化したいという人のために、idを現金化する方法について紹介します。

携帯キャリア決済の現金化業者に依頼する

idを現金化する方法①

idを現金化する方法の1つ目は、携帯キャリア決済の現金化業者に依頼することです。

携帯キャリア決済とは、docomoに限らず、ソフトバンクやauなどでも同じように提供されている、携帯料金と一緒に料金を後払いするシステムのこと。
こういった各社キャリア決済枠の現金化を専門とする業者の中には、idについても取り扱いがあるところがあるので、そこに依頼すれば確実に現金が手に入ります。

クレジットカードからチャージした分を現金化に戻したいというような場合には、こういった携帯キャリア決済現金化業者ではなく、電子マネーの買取業者に相談するのも手です。

ただし、還元率はどこもおおむね70%台と低めなうえ、詐欺業者もうようよと紛れ込んでいます。
利用を検討する場合は、事前にネット上の口コミをさらっておくなどして、なるべく前評判の良い業者を選びましょう。

購入商品を返品する

idを使って現金化する方法②

やや裏技的な手口となりますが、idを現金化するには、idで購入した商品を返品し、現金でお金を返してもらうという方法もあります。

idで支払った商品を返品されても、お店はその支払金額をidに戻す術を持っていないので、返金は現金で行うことになります。
このシステムを利用すれば、クレジットカードからチャージされた金額をそのまま、手数料なしで現金化することが可能です。

ただし、返品の対処方法はお店によって異なるので、すんなり現金で返してもらえない可能性も高いです。

お店側に迷惑がかかりますし、何度も利用できる方法ではないことを考えると、あまりおすすめできる方法ではありません。

idよりもクレジットカードを現金化するのがおすすめ

idよりもクレジットカード現金化

ここまでidを使った現金化の方法をみてきた方はもうお分かりかと思いますが、idはあまり現金化向きの電子マネーとはいえません。

というよりは、電子マネーの現金化が昔よりも難しくなったと言った方がいいかもしれませんね。

というの、実は、自分で現金化する際に換金率の高い商品として名高いamazonギフト券を、以前はidを使って購入することができたのです。
しかし現在、アマゾンの公式サイトでは、amazonギフト券の購入をクレジットカードに限定。

idなどの電子マネーでは、自分のアカウントに直接チャージするタイプのamazonギフト券しか購入できなくなってしまいました。(チャージタイプは転売することができません)

こういった電子マネーの現金化事情に照らし合わせて考えてみると、idを現金化しようと考えている人は、むしろidに紐づけているクレジットカードを現金化する方がおすすめ!
自分でamazonギフト券をクレカ決済で購入、転売することはもちろん、クレジットカード現金化業者に依頼するという方法もあります。

換金率の相場が70%台の携帯キャリア決済の現金化と違って、クレジットカード現金化なら、換金率の相場は75%〜85%と全体的に数値が高め。
キャリア決済よりも歴史が古く、競争も激しい世界なので、悪徳業者に騙されるリスクも低いという利点があります。

このように、idを持っているのであれば、そのidと紐づけているクレジットカードを直接現金化した方が、リスクも少なく、高換金率だといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
idを使った現金化は、できなくはありませんが、難しいというのが現在の状況のようです。
ここで、もう1度idを使った現金化と、その方法について復習してみましょう。

  • idを発行するためには、クレジットカードと紐づける必要がある
  • クレジットカードがない場合は、dカードminiという別の電子マネーが発行可能
  • 携帯キャリア決済専門の現金化業者に依頼すれば、idの現金化が可能
  • idを現金化する方法としては、idで支払った商品を現金で返品してもらうという手もある
  • idを現金化する方法はリスクが高いため、あまりおすすめできない
  • idを現金化するよりも、クレジットカード現金化の方が安全かつ高換金率

今の段階では、あえてidを現金化する必要はないというのが結論です。
アマゾンギフト券の購入方法や、idの利用可能店舗に変化があれば、idを現金化するのに有効な手段が今後現れる可能性もありますが、紐づけているクレジットカードの現金化など、別の方法を考えるのが得策といえるでしょう。

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