クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

paypalでクレジットカード現金化する方法

更新日:2018.11.26
現金化の方法

佐藤 隆道

paypal

すっかり、クレジットカードでの支払いなども定着し、時代とともに移ろいゆく金融手段。
そういった新たな手段の台頭とともに、クレジットカード現金化のように、その性質を生かした現金調達方法も増えてきました。

そこで今回は、ネット通販で便利なオンライン決済サービス、paypalに注目!

paypalを活かした現金化の方法と、それが近年危険と言われるようになった理由について解説します。

paypalとは

paypalとは

paypalとは、クレジットカード情報を登録することで利用できる、オンライン決済サービス。

paypalを利用すれば、いちいち決済の度にカード情報を入力する手間が省けるだけでなく、手続きが煩雑な海外決済も簡単に行えるため、国内外の通販サイトの決済ツールとして支持を集めています。 全てのカード決済の仲介としてpaypalが取引の間に入ることになるので、カード情報を相手に知られる心配がないため、安全性の高い手段としても人気です。

支払い方法は一括ですが、新規要録費用や年会費は無料なので、よくショッピングサイトを利用するという方にとっては有用な決済手段といえるでしょう。

以前はできた!paypalでの個人送金

paypalでの個人送金は不可

paypalは、銀行間の送金システムの代替として、クレジットカードを利用してお金をやりとりするサービス。
別アカウントへの個人的な送金にも対応しており、実際に、以前は現金化業者もこのpaypalのシステムを活かした現金化を行なっていました。

しかし、2010年4月1日に日本で施行された「資金決済法(資金決済に関する法律)」の制定により銀行以外が行う、送金などの為替取引は、資金移動業者として登録された業者のみに認められることになりました。
paypalの個人間送金サービスもこの法律の適用を受けることとなったため、正式な資金移動業者として登録されるまでは、同年3月31日をもって利用停止となりました。

このため、日本国内のpaypalアカウント所持者は、ショッピングなどの商用目的での利用、個人への海外送金は可能ですが、生活費などの現金の受取は不可能。

以前は、手数料3%+出金手数料250円だけで可能だったpaypalでの現金化は、できなくなってしまったのです。

paypalで現金化する方法は難しい

paypalでの現金化は難しい

個人送金はできなくなってしまったpaypalですが、海外のクライアントからの報酬、自営しているショッピングサイトでの商品売却などは、個人でもプレミアアカウントにアップグレードすれば、支払いを受けることができます。
プレミアアカウント
といっても、変わらず年会費や無料、必要書類さえ整えれば、1週間程度で手続き自体は完了します。

こういった特性を生かして、名義の異なるクレジットカードを用意して自分のアカウントをもう1つ作成、あるいは友人アカウントへの架空支払いをすれば、paypalでも現金化は可能です。

しかし、あくまでも生活費などの個人的な送金はできないことになっているので、支払いを受けるためには名目上の商取引が必要。
このため、架空のショッピングサイトを設営する等の処置が必要となるのです。

ネットやサイトの開設などの知識が備わっている方であれば、造作のないことかもしれませんが、素人の方にとってはハードルが高い方法だといえるでしょう。

また、仮にpaypalの目をくらまして現金化に成功することができても、そのお金を引き出すまでに最低3日間はかかるので、スピード性といった面でも難点があります。

現金化に厳しくなったpaypal

現金化に厳しいpaypal

以前paypalでは、個人送金だけでなく、商品券などを決済することができたので、そのようにpaypal決済した金券を換金することでも、現金化は可能でした。
しかし、paypalでは2014年から、こういった金券購入の決済もできなくなってしまったので、この方法での現金化も不可能に。

一縷の望みとしては、プレミアアカウントでの個人送金がありますが、paypalでは複数アカウントの作成は禁止。
取引についても、きちんと監視の目がついているので、自分の二重アカウントはもちろん、友人アカウントへの送金も、ショッピングサイトの経由等による正式な決済手続きがなければ、バレてしまう危険性が高いです。

もちろん、複数アカウントの作成自体や、paypalの目を誤魔化すために架空のショッピングサイトを経由したことが分かれば、アカウントは利用停止。
自分一人ならまだしも、友人アカウントを使えば、友人をも巻き込むことになるので、あまりおすすめはできません。

業者なら難しい知識0で安全に現金化できる

現金化業者なら簡単

いくらネット知識に造詣が深い人でも、現金化に厳しい姿勢をとるようになったpaypalの監視の目をかいくぐるのは、容易なことではありません。
専門家である現金化業者ですら、paypalから締め出されていることを考えると、個人での現金化は絶望的といっていいでしょう。

そう考えると、ネット初心者の方はもちろん、架空ショッピングサイトの設立などの手間を考えれば、詳しい人でも、わざわざpaypalの現金化で危ない橋をわたる必要はないように思われます。
同じ現金化するにしても、現代では、ネットの知識0の方でも簡単に利用できる、クレジットカード現金化業者がおすすめです。

身分証とクレジットカード1枚さえあれば、スマホやPCから簡単にアクセス、利用可能なので、誰でも現金化することができます。

クレジットカード現金化自体は、発行元のカード会社でも禁止行為なので、危険だと思うかもしれませんが、そういった事態に備えて、最近の現金化業者はバッチリ対策を講じているので、何も心配はいりません。

決済代行会社という、たくさんのカード決済を抱えている会社に、上手に利用明細を紛れ込ませてしまう技術があるので、個人でびくびくしながらpaypalを利用するよりも、ずっと安心なんですね。

まとめ

以前はメジャーな方法だった、paypalを使った現金化。
しかし、個人アカウントにおける商用以外の金銭受取や、paypalでの金券購入が不可能になったことを考えると、もうpaypalでの現金化では難しいと言わざるをえません。
それではここで、もう一度paypalを利用した現金化について、確認してみましょう。

  • paypalは、クレジットカードを利用したオンライン決済サービス
  • 日本でのpaypalにおける現金受取は、ビジネスアカウントかプレミアアカウントのみ可能
  • paypalでは、ショッピングサイトの支払いや給与受け取りなど、商用以外の目的(例えば生活費など)の名目で、現金を受け取ることはできない
  • 架空のショッピングサイトを開設、そこから友人やもう1つの自分のアカウントに支払いを行えば、paypalでの現金化は可能
  • paypalでは複数アカウントの作成は禁止、バレればアカウント停止などの処分を受ける
  • paypalでは、商品券やamazonギフト券などの金券購入は禁止となり、現金化に対して厳しい姿勢をとっている

以前は現金化業者も現金化のスキームとしてよく利用していたpaypalですが、現在は様々な対策が取られてしまっているため、従来の方法で現金化することは、非常に難しくなっています。
このため、現金化業者を利用するのはもちろん、どうしても自分で現金化したいという場合でも、amazonギフト券の現金化など、時代に即した手段を選ぶのが賢明です。

安全に現金化できる優良店

いくらpaypalよりも、現金化業者の方が安全に現金化できるとはいえ、悪徳業者に捕まってしまえばなんの意味もありません。
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24キャッシュ

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あんしんクレジット

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paypalでは、現金化目的の送金や複数アカウントの作成がバレると、アカウント停止処分に。
クレジットカード現金化でも、カード会社に現金化がバレるとカード利用停止処分をくらってしまいます。
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