クレジットカード現金化は違法?安全性とリスクについて徹底解説

更新日:2020.05.19
クレジットカード現金化は違法?安全性とリスクについて徹底解説

お金がない…でも借金するのはいや!」そんな時に思いつくのがクレジットカード現金化

しかし、クレジットカード現金化で現金化について少し調べてみると、「違法」「危険!」「絶対してはダメ」といった内容の記事を多く見かけます。

果たして本当に安全にクレジットカード現金化することはできないのでしょうか?

そこで、今回はクレジットカード現金化の安全性とリスクについて徹底調査しました。

クレジットカード現金化の違法性のリスクと危険性について、詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

クレジットカード現金化は違法?

クレジットカード現金化は違法?

インターネット上では、「クレジットカード現金化は危険だ!利用しない方が良い。」といった意見が多いですが、果たして本当に安全に現金化することはできないのでしょうか?
ここでは、クレジットカード現金化の違法性についてお話しします。

クレジットカード現金化はカード会社の利用規約違反になる

レジットカード現金化はカード会社の利用規約違反になる

クレジットカード現金化を取締る法律はありません。(2020年5月現在)

取締る法律がないのでクレジットカード現金化を行っても違法にはならないのですが、カード会社の利用規約には違反することになります。

カード会社の利用規約には商品の転売を目的としたショッピング枠の利用を禁止するということが記載されているので、どのクレジットカード会社でも例外はありません。

ただし、記事によっては「違法!」と書いてありますが、厳密には利用規約違反となるのでクレジットカード現金化をしたからといって逮捕されるわけではないことを理解しておきましょう。

金融庁もクレジットカード現金化を認めていない

金融庁もクレジットカード現金化を認めていない

クレジットカード現金化はカード会社だけでなく、金融庁も認めていません

金融庁は日本の行政機関の一つで、特に金融機能の安定を目的としています。

クレジットカード現金化は貸金業ではないので、利息制限法が適応されません。

利息制限法とは金利の上限に関する法律で、最大20%を超える金利を請求することは認めらておらず、刑事罰の対象となります。

クレジットカード現金化を金利換算すると、この最大20%の上限金利

しかし、クレジットカード現金化はショッピング枠を活用する上に借金という扱いではなく、取締るための法律もないため注意喚起に止まっている状況です。

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クレジットカード現金化のリスクと危険性

クレジットカード現金化のリスクと危険性

クレジットカード現金化は違法でないのなら、なぜ危険なのでしょうか?

クレジットカード現金化をすることで考えられるリスクと危険性には、以下のものがあります。

  • カードが利用停止になる
  • 悪質な詐欺業者に騙される
  • ブラックリストにのる
  • 自己破産できなくなる
  • クレジットカード現金化の手数料は高い

それぞれのリスクと危険性について詳しく解説します。

カードが利用停止・強制解約になるリスク

カードが利用停止・強制解約になるリスク

クレジットカード現金化での最大の注意点は、現金化がカード会社にバレるとカードが利用停止や強制解約になるという点です。

クレジットカード現金化は違法ではないものの、カード会社の利用規約には違反するので、現金化がバレるとカードが利用停止強制解約される恐れがあります。

クレジットカードには、買い物専用のショッピング枠と借入専用のキャッシング枠があります。

クレジットカードで現金を借りたい時は、本来キャッシング枠というサービスを使うのが基本で、キャッシング枠を使わずに、ショッピング枠で現金を調達することは、カード会社を騙してお金を借りていると判断されるのでです。

キャッシング枠を契約する際に「この人は○○円までならお金を貸せる」と審査をしている意味がなくなってしまいますし、何よりも回収できないリスクがあるため、カード会社もクレジットカード現金化をしないように、現金化を利用規約の禁止行為として定めているのです。

カード利用停止になると、カード会社から確認の電話がかかってくるので、それで上手く誤魔化すことができれば停止状態は解消されますが、、現金化だとバレれば強制解約され、利用残高の一括請求が求められます。

現金化ではないことを証明できない場合、カードは止められたまま更新期限まで満期解約となってしまいます。

悪質な詐欺業者に騙される危険性

詐欺被害に遭うリスク

2つ目のリスクとして法的にグレーゾーンと呼ばれるクレジットカード現金化業界は、悪徳業者が存在するため、詐欺被害に遭ってしまう可能性があることです。

クレジットカード現金化で存在する詐欺被害として以下のものがあります。

  • 個人情報が流出し、闇金融から勧誘されるようになった
  • 契約したが、現金が振り込まれなかった
  • 多額のキャンセル料が発生した
  • 事前に聞いた換金率と振込額が違った

クレジットカード現金化業者を利用するには本人確認のため、身分証明書クレジットカードの画像を送信する必要があります。

利用したのが悪徳御者だった場合、カードを悪用されたり、個人情報の漏洩に繋がることが考えられます。

また、現金が振り込まれなかったり、事前に話していた金額や契約内容と違っていたという典型的な悪徳業者の詐欺もあります。

こういった詐欺被害に遭わないための1番の対策は、あなた自身が業者選びをしっかり行って比較検討をするというのが大切なのです。

ブラックリストにのる

ブラックリストにのる

クレジットカード現金化がカード会社にバレると、カードの利用停止や強制解約になるため信用情報機関に事故情報が登録されます。

信用情報機関に事故情報が登録されるというのは、一般的にいうとブラックリストにのるということです。

ブラックリストにのると数年間の間、新たなローンの契約やクレジットカード作成の審査に通りにくくなってしまいます

また、クレジットカード現金化した以外のカードのブラックリストによって解約される可能性があります。

自己破産できなくなる

自己破産できなくなる

クレジットカード現金化によって、新たなローンの契約ができなくなると自己破産という選択肢を考える人もいるでしょう。

しかし、クレジットカード現金化をしてブラックリストにのってしまうと自己破産ができなくなってしまいます。

自己破産の条件の1つに「不当な債務負担行為」というものがあり、クレジットカード現金化で負債を負っていると、裁判所から免責がおりず借金を免除してもらうことができません

借金の返済ができずクレジットカード現金化を考えている人は、一旦思いとどまり債務整理をすることを考えた方が良いでしょう。

クレジットカード現金化の手数料は高い

クレジットカード現金化の手数料は高い

クレジットカード現金化は換金率70%〜90%でショッピング枠を現金化できます。

簡単に言うと、1万円のショッピング枠が8,000円〜9,000円になるということです。

その上、換金率とは別に手数料がかかることがあります。

いくら換金率が90%と高かったとしても、手数料が別途10%かかると結果的に手元に入るお金は80%まで下がってしまいます。

キャッシングやカードローンの金利と比べるとかなり高くなってしまいます。

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危険なことを承知でクレジットカード現金化するなら業者を厳選する!

危険なことを承知でクレジットカード現金化するなら業者を厳選する!

クレジットカード現金化は危険です。
しかしキャッシングやカードローンの審査が通らず、クレジットカード現金化にどうしても頼らなくてはいけない人もいるでしょう。

危険なことを承知な上で、可能な限り安全に現金化するならクレジットカード現金化業者を厳選しましょう。

前述したとおり安全にクレジットカード現金化するためには、利用停止詐欺被害に遭う可能性という2つのリスクに対して対策する必要があります。
ここでは安全にクレジットカード現金化するために知ってくべきポイントについてお話しします。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化業者を利用する

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化業者を利用する

カード会社は、金券類ブランド品など、換金性の高い商品がカード決済された時に現金化を疑います。

クレジットカード現金化業者にはキャッシュバック方式と買取方式のどちらかを採用して営業しています。

自分で換金性の高い商品をカード購入、転売する現金化や、現金化業者が商品をその場で売ってすぐに買い戻して現金を渡す買取方式のクレジットカード現金化業者を利用した場合は、利用停止リスクが高くなるのです。

買取方式の現金化業者とは
利用者に換金性の高い商品をカード購入させて、それ買い取り、利用者に現金を渡す方法。
利用者自身が換金性の高い商品をカード購入しなくてはならないので、自分で現金化するのとリスクが変わらない

しかし、現在、クレジットカードげ現金化業者はほとんどが、キャッシュバック方式を採用しています。

キャッシュバック方式の現金化業者とは
携帯ショップや家電量販店で見かける「本日のご契約で〇〇円キャッシュバック」というキャンペーンと同じ仕組みの現金化方法。
あくまでも、商品の購入特典として現金をキャッシュバックするので、利用者が換金性の高い商品を決済する必要はなく、景品法に当てはまらない

高換金率商品をカード購入し、それを業者に買い取ってもらうのが買取方式

パワーストーンやおもちゃの指輪など自社商品を業者からカード購入し、その購入特典として現金をもらうのがキャッシュバック方式です。

キャッシュバック方式なら、高換金率の商品をカード購入せずに済むので、カード会社に疑われることなく安全に現金化ができます。

一部のネット業者や、現金化ショップなどの店舗型業者は買取方式を採用しているので注意が必要です。
キャッシュバック方式か買取方式か判断に迷った場合は、カード購入した商品を業者に手渡す(または郵送する)必要がある方買取方式だと覚えておきましょう。

amazonギフト券現金化は要注意

amazonギフト券現金化は要注意

自分でのクレジットカード現金化は、業者利用と違って詐欺被害に遭う危険性こそ低いものの、常に利用停止リスクと隣り合わせです。
最近話題になっているのがAmazonギフト券を使った現金化で、簡単で誰でも行うことができるのですが注意が必要です。

Amazonギフト券とは、世界最大級のショピングサイトamazonで使えるオンライン商品券

amazon公式サイトからamazonギフト券をクレジットカードで購入→買取サイトで転売→現金GETと簡単に現金が手に入るため、新たなクレジットカード現金化の方法として注目されていたのです。

買取率も90%保証など、優良サイトが多く、カード会社にもバレないし、amazonも対策をしてないと言われていました。

しかし、そういった情報が出回った結果、多くの方がAmazonギフト券を使って現金化を行ってしまったので、amazonが現金化目的でAmazonギフト券を購入したアカウントをBAN(削除)しはじめたのです。

amazonではカード情報や名前・住所などを登録しているため1度BANされると同じ情報ではアカウントを作成することができなくなり、2度とamazonが使えなくなります

自分でクレジットカード現金化するのは、やめておきましょう

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安全にクレジットカード現金化できるオススメ優良店

安全に現金化できる優良店

安全にクレジットカード現金化するためには、自分に合った業者を探すのが一です。しかし、自分で探す時間がない人や探すのが面倒な人もいると思います。
そこで当サイトが実際に利用して選んだ、安全に利用できるクレジットカード現金化業者を紹介します。

プライムウォレット

プライムウォレット

プライムウォレットは買取金額、顧客満足度1位の優良業者です。

最高換金率98%と非常に高いので、少額利用の現金化でも安心です。

また、15時まで昼特キャンペーンで還元率5%UPしているので、まずは公式サイトをチェック!

アイラス

アイラス

アイラスは、クレジットカード現金化初心者女性の利用者からリピーター続出の優良店!

現金化業者にしては珍しく女性オペレーターが多数移籍しているため、「安心して利用できる」「説明が丁寧」などその接客を絶賛する声が多く上がっています。

1万円〜10万円の利用でも、90%以上の換金率が適用されるので、少額利用の方にもオススメです。

どんなときも。クレジット

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1万円〜10万円の少額利用でも90%以上の換金率で現金化ができる、最近口コミ評判で話題の業者です。

創業以来カードトラブルゼロと安全性も高いので安心して利用できます。

クレジットカード現金化を安全にするのは難しい

レジットカード現金化を安全にするのは難しい

クレジットカード現金化は違法ではないものの、カードの利用停止や悪徳業者に騙される可能性など決して安全とは言えません

カード会社や金融庁も利用しないように注意喚起していることから、できるならキャッシングやカードローンで対処するのがベストでしょう。

しかし、どうしてもクレジットカード現金化でないとお金を調達できないという人もいるでしょう。

そんな方は、しっかりと利用するクレジットカード現金化業者を厳選して現金化をしましょう。

どのクレジットカード現金化業者を使ったら良いか迷っている方は、ぜひ当サイトおすすめの業者を利用してください。

どの業者も安全で高換金率なクレジットカード現金化ができるでしょう。

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