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脱・資金難!法人カードを即日クレジットカード現金化する方法

更新日:2018.09.14
現金化の方法

佐藤 隆道

法人カードで即日現金化する方法

今回は法人カードを使った即日中のクレジットカード現金化について解説してまいります。

現金化は法人カードでも可能なの?

みなさん、こんにちは。
元カード会社勤務の金融のプロ、佐藤隆道です。

クレジットカードは、個人だけではなく、会社の名義で作ることも可能なので、個人事業主や経営者の中には、法人名義でカードを使っている人もいるでしょう。

個人より法人名義で作るメリットとしては、会社の経費としての処理がしやすいことや、個人よりも大きな利用額設定が可能ということが挙げられます。

ショッピング枠が大きいということは、法人カードを使った現金化ではより多くのお金の調達することができるということですので、資金繰りが苦しい時の補填などに使うことも可能です。

今回は法人カードを使用する現金化の方法や注意点などを紹介していきます

法人カードで現金化する方法

法人カードは限度額が大きいため、自分で現金化をしようとすると、手間と時間も膨大にかかりますし、リスクも高くなります。さらには最低換金率の保証もありません。 こうしたことを考えると、自分でやるより業者を通した方が早いのでよいでしょう。

ただし、利用の際には本人確認もありますので、忙しいからといって従業員に任せることはせずに経営者本人が行うことが大切です。

また、現金化の申し込みは店頭だけではなく、ネットでの申し込みも可能なので、なかなか外にでる時間が取れない方でも安心です。

必要なものを準備

一般的に法人カードを使った現金化には下記3つの書類が必要となっています。

  • 法人カード
  • 経営者の身分証明書
  • 会社名義の口座または経営者の口座

一番簡単なのは、ウェブサイトで業者を探して申し込みをすることですが、中には悪質な業者もはびこっていますので注意しましょう。

申し込み~入金

ほとんどのウェブサイト上の業者はキャッシュバック方式を利用し、指定商品を法人カードで購入後に指定の口座に、キャッシュバックという名で入金されます

あとは、受取口座でお金が入金されていることを確認し、おろすだけです。

また、指定された商品は買ったものなので後日受け取る必要があります

法人カードのメリット

審査なしでお金を手に入れられる

商売をやっていると、予定されていた入金が遅れるなどして資金繰りが滞ることがあるでしょう

そのようなときに銀行や消費者金融などで、借りるという方法がありますが、人によっては、金融機関を使いたくないという方もいるかもしれません。

そのうえ、経営が安定していない状態では、時間をかけたあげくに審査が通らない可能性も高いです。

その点、法人カードによる現金化では、審査がないのでショッピング枠に余裕さえあればお金を手に入れることができます

ショッピング枠が大きいから換金率も高い

個人名義のクレジットカードの場合、高い金額でだいたい50万円~100万円といったところですが、法人カードの場合だと100万円を超える限度額を設定することも可能です。

そのため、個人のクレジットカードでは、手の届かない金額での申し込みも可能となっており、1枚で不足する場合は複数枚のカードを使うことも可能です。

また、現金化業者の最大○%の「最大」とは、大きな金額を利用すればするほど、その最大に近い数字になることが多いです。

よって法人カードでは、個人カードに比べると、大きな金額を高還元率で借りられる可能性が高いといえます。(※還元率については、利用前に現金化業者にしっかりと確認しましょう。

法人カードの注意点

資金繰りに困ったときの法人カードといっても、利用には注意すべきこともあります。

一歩間違えると借金地獄の入口に

法人カードを使っての換金化は、ショッピング枠が大きな分、一歩間違えると大きな借金を抱える入口になることもあります。

たとえば200万円のショッピング枠を使って現金化を行った場合、換金率が96%では、現金で192万円の受け取り、8万円が業者の取り分となります。

しかし、換金率が76%だった場合では、現金で152万円受け取り、48万円が業者の手取りになる

ということで金額が大きい分、少しの換金率の変動によって支払う金額や受け取る金額に大きな差を感じることになります。

しかも支払いは次のカード引き落とし日、そのときまで利用した分のお金をきっちり用意できればよいですが、用意できないと、さらに別の方法でお金を手に入れる方法を考える必要がでてきますので、結果として自転車操業状態になりやすくなるのです。

信用情報にキズがつくかも

クレジットカードの現金化は、借金扱いではないので、信用情報にキズがつくことがないといわれていますが、それはあくまでカード会社にバレずに支払いも滞りなく終わらせられた場合です。

カード会社にバレてしまったときや、支払いをずっと滞納した場合はカード使用停止及び、退会にまでなり信用情報にキズがつく可能性もあります。

信用情報にキズがつくと、今後しばらくクレジットカードを新たに発行できない、他の金融機関でもローンを組めないなどの危険性があることを知っておきましょう

経費での計上が難しい

クレジットカードの現金化は、借金として処理されない分経費としてどの科目に参入になるのか難しいところです。

何の商品を購入するかによって、経費の項目が変わってくることになります。

現金化を行う前に、お付き合いのある税理士さんに相談し、本当に経費になるのか判断してもらいましょう。

従業員が自分のお金にするのはアウト

今回の話はあくまで、個人事業主や経営者つまり社長が使う場合の方法や、注意点について書いてきました。

会社によっては、複数枚作れるので従業員が法人カードをもっていることもあるでしょう。

しかし、従業員が法人カードで現金化することは、会社のお金を横領とた行為と変わらず、犯罪となりますので絶対に行わないようにしましょう

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