クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

自分でクレジットカード現金化する方法とは?

更新日:2019.05.14
現金化の方法

佐藤 隆道

自分で現金化する方法とは

クレジットカード現金化は、自分でもできるってご存じでしたか? 業者利用と比較しての特徴メリット・デメリットなど、自分で行う現金化についての情報を完全網羅でお届けします!

自分でクレジットカード現金化する方法

自分でクレジットカード現金化する方法とじゃ

自分での現金化で最もスタンダードな方法は、クレジットカードで購入した商品を転売すること! 売上が現金となって自分の手元に残るので、業者に頼らずともショッピング枠を現金化することができます。

①高値で売れる商品を選んで購入する

高値で売れる商品を購入

なるべく中古品として売りに出しても価値の下がらない商品を探して、カード購入します。

ただし、ショッピング枠の現金化は利用規約違反

カード会社にバレるとクレジットカードが利用停止になるので要注意です。

新幹線回数券や商品券などの金券類は、昔からクレジットカード現金化によく使われてきた商品で換金率が高いですが、そのぶんバレる危険性が高くなります。

現在では換金目的だとバレにくいうえに高値で売れる、ゲーム類家電類などがおすすめです。

②商品を売りに行く

カード購入した商品を売る

カード購入した商品を売るためには主に以下の2つの方法があります。

  • 買取ショップに持ち込む
  • ネット上で転売する

高換金率を狙うなら、メルカリヤフオクなどを使ったネット上での個人取引がおすすめ。

こういったネット上での中古売買に手を出したことがないとう人は、大黒屋などの中古品買取店や、ハードオフなどのリサイクルショップに商品を持ち込んで換金しましょう。

自分での現金化には様々な方法がある

そのほかにも、電子マネービットコインを利用した方法など、自分での現金化には様々な手段があります。

業者利用との比較

自分での現金化と業者利用を比較

それでは、自分での現金化は業者利用する方法と比べて、具体的にどのような違いがあるのでしょうか? クレジットカード現金化で重視されやすい、安全性換金率スピード性の3つの項目で比較しました。

安全性

安全性

企業ぐるみでカード会社対策を打てるのが、クレジットカード現金化業者の特徴。

決済代行会社に頼んで、現金化のための高額決済を膨大な利用明細の中に紛れ込ませてもらったり、監視の目の届きづらい海外決済端末を利用することで、カード会社の目を上手くごまかすことができます。

それに対して、自分での現金化は完全に個人プレイ

カード会社にバレないようにできることといえばせいぜい、金券類など明らかに現金目的だと疑われやすい商品を避けることです。

換金率

換金率

クレジットカード現金化業者の実際の換金率相場が70〜85%なのに対し、自分での現金化は90%前後!

このように自分で行う現金化は高換金率が魅力ですが、それはあくまで成功すればのお話。

自分の手元に入る金額は、最後の最後まで分かりません

その点クレジットカード現金化業者は見積もりの段階で、自分の口座に振り込まれる金額がいくらか分かるので、確実に欲しい金額が手に入ります

スピード性

スピード性

ネット経営しているクレジットカード現金化業者に申し込むと、遅くとも30分前後で自分の口座に現金が振り込まれます。

自分での現金化もどこかのお店で商品をカード購入し、その足で買取ショップに持ち込んで転売すれば、理論上はその日のうちに現金化が可能です。

ただし、高換金率を狙えば狙うほど即日中に現金を手に入れるのは難しくなるのが、自分での現金化の特徴。

下調べにかかる時間はもちろん、ネット上での売却を選んだ場合は配送にかかる時間も考えて、1週間以上みておく必要があるでしょう。

自分で現金化するメリット・デメリットとは?

自分で現金化するメリット、デメリット

それではクレジットカード現金化業者との違いを踏まえた上で、自分で行う現金化のメリットデメリットについて一緒に見ていきましょう。

自分で現金化するメリット

自分で現金化するメリット

業者に依頼せず、自分で現金化するメリットは以下の通りです。

  • 高換金率を狙いやすい
  • 悪徳業者に騙される危険性が低い

業者に支払う手数料がない分、高換金率を得やすいというのが自分で現金化する最大のメリットといえます。

プレミアのついた商品や希少品を使えば、100%以上の換金率が狙える可能性も0ではありません

また業界の一部にまだはびこっている、クレジットカード現金化の悪徳業者に騙される心配がないというのも1つ大きなメリットだと言えるでしょう。

自分で現金化するデメリット

自分で現金化するデメリット

反対に、自分でクレジットカード現金化する時のデメリットは以下の通りです。

  • カードが利用停止になる危険性が高い
  • 手間と時間がかかる
  • 欲しい金額が手に入らない可能性がある

自分でクレジットカード現金化する時の最大の弱点は、カード会社にバレやすいこと!

カード会社は、現金化に走りやすい人の傾向や現金化に使われやすい商品についてある程度知識があるので、下手な決済をするとクレジットカードが利用停止になってしまいます。

また、自分での現金化で高換金率を叩き出すためには購入する商品や売りに出す場所を入念にリサーチする必要があります。

失敗すると欲しい金額を手に入れることができませんし、かといって慎重になりすぎると今度は現金が必要なタイミングに間に合わない可能性があるので、中古品売買にある程度慣れている人でないと難しいでしょう。

自分でのクレジットカード現金化がオススメできない理由

自分での現金化がおすすめできない理由

現在のクレジットカード現金化事情を鑑みると、自分で行う方法はあまりオススメできません。 その理由について、現金化のプロの目線から解説します。

私が自分での現金化をあまりオススメできないと思うのは、以下の2つの理由があるからです。

  • ハイリスク・ハイリターン
  • 現金化の優良店が増えてきている

ハイリスク・ハイリターン

自分での現金化はハイリスク・ハイリターン

自分でのクレジットカード現金化は、業者利用と違って換金率が保証されないという側面があります。

そのぶん高換金率が狙えて良いと思う人もいるかもしれませんが、クレジットカード現金化はあくまで緊急時の金策

急ぎでお金が必要な場面で、なおかつクレジットカードが利用停止になるというリスクを考えるとなおさら、このように博打的な方法をとることはおすすめできません。

現金化の優良店が増えてきている

現金化の優良店は増加傾向

過去に自分での現金化が流行した理由として、昔はクレジットカード現金化業者の質が悪かったからというのが1つあげられます。 業者に高い手数料を払うくらいなら、多少手間をかけてでも自分で現金化した方が、はるかにお得だったんですね。

しかし、クレジットカード現金化の需要増加とネットの発達にともなって、2000年代にはネット経営の現金化業者が急増

業界内での競争の激化に伴って、クレジットカード現金化の悪徳業者も現在ではだいぶ淘汰されてきました。

今では換金率85~90%前後の現金化業者も増えてきているので、あえて時間や手間、多大なるリスクを払って自分で現金化する意味はあまりなくなってきているんですね。

自分でのクレジットカード現金化が向いている人とは?

自分での現金化が向いている人とは?

クレジットカード現金化の初心者の方は、おとなしくその道のプロである現金化業者を利用するのが正解です。 それでは逆に、自分での現金化が向いている人とは一体どんな人なのでしょうか?

自分での現金化が向いている人とは、以下の通りです。

  • 現金が必要なタイミングまでに余裕がある人
  • 中古売買の経験がある人
  • 特定のジャンルに精通し、売れ筋の商品が分かる人

自分でのクレジットカード現金化は、手間や時間がかかるのが大前提なので、まずはその弱点を克服できるのが第一条件となります。

それを踏まえた上で、高換金率を狙うために有利な特性を兼ね備えている人は、自分での現金化に向いているといえるでしょう。

まとめ

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自分でのクレジットカード現金化はハイリスク・ハイリターンなため、初心者向きではありません。

そこで、業者利用で高換金率を狙いたいという人にはマネーリサーチからのお申し込みがオススメ。

他サイトでも多く紹介されている現金化の超有名店を、通常時より5%UPの換金率でご利用できます。

自分での現金化における高換金率と、業者利用での安全性

両方のいいとこ取りができるのは、ココしかありませんよ!

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