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【比較】自分と業者、お得な現金化の方法はどっち?

更新日:2018.10.23
現金化の方法

佐藤 隆道

自分でやる現金化と業者を使う現金化を比較

ショッピング枠を使った現金化はクレジットカードさえあれば自力で行うことも業者を利用しても可能です。

しかし、「自分で現金化する」のと「業者を利用する」のではどちらがよいのでしょうか?

今回は、はじめて現金化をする方のために、両者の違いについて詳しくまとめていきたいと思います。
換金率、現金化スピードなど、それぞれの要素を比較していきましょう。

自分でする現金化と業者を利用する現金化を比較

自分でする現金化と業者の現金化を比べる女性

換金率で比較する

まずは、自分で行う現金化と業者を利用する現金化を「換金率」で比較していきましょう。

商品によっては自分で現金化した方が換金率が高い

自分で現金化をする場合は、新幹線回数券商品券ブランド品ゲーム機などの中から、自分で商品を選ぶことになります。

現在、クレジットカード現金化が可能な商品の中で、最も換金率の高いものは、「新幹線回数券」。
クレジットカードの利用停止処分のリスクが考慮されますが、90%前後の換金率で安定して現金化が出来るので、業者を通す場合と比較するとお得に感じられます。

また、ゲーム機やブランド品などは、流行に沿うものであれば75%程度の換金率で現金化が可能です。
ただ、現金化業者を利用した際の換金率相場も「70%〜75%」と言われているので、換金率を重視しているのであれば、あまり大きなメリットが生じませんね。

クレジットカードの信用情報を確認しつつ、そのとき購入可能な商品の換金率を比較して、自分で現金化をするべきか見極めるのが有効です。

現金化業者の換金率相場は70%〜75%

準術の通り、現金化業者を利用した際の換金率相場は、70%〜75%と言われています。
自分で現金化する場合は、新幹線回数券や商品券であれば90%程度の高換金率が見込めるので、比較してみると、一見少し見劣りしてしまいますよね。

というのもクレジットカード現金化では、業者を通す場合、商品の購入金額に対して、手数料が加算されてしまうんです。
その代わりに、申込後は業者側が手続きを先導してくれますし、何より、クレジットカードの利用停止処分への対策など、様々なサービスを講じてくれます。

また、70%〜75%程度の相場の範囲内で換金率が安定していることも、自分でする現金化と比較した場合、一つのメリットと言えます。
自分で現金化する場合では、商品の選定を誤って、自分の想定していた換金率に届かないケースも少なくありません。
業者を利用すれば、初めての現金化で知識がない状態でも、自分の希望金額通りにお金が手に入ります。

現金化スピードで比較する

現金化のスピードを知りたい男性

続いては、自分で行う場合と業者を通す場合との、現金化までのスピードを比較していきたいと思います。

自分でする現金化は時間がかかる

現金化に時間がかかって焦る女性

自分で現金化する場合、商品を事前に選んで購入する必要があるので、業者と比較すると、実際にお金が手に入るまでの時間がかかります。
例えば、インターネットで商品を購入する場合、頼んでから自宅に郵送されるまで3日から1週間程度かかるのが一般的。

たとえ元から売りたい商品が既にあったとしても、それを転売する店舗へ足を運ぶ必要があります。

即日中に現金化したい状況ではデメリットとなるので、自分でするよりも、業者を利用する方が有効です。

業者に申し込めば即日中に現金化出来る

即日で現金を調達する人

現金化業者に申し込むと、殆どの場合即日中に現金化をすることができます。
基本的には、初回申し込み時で30分〜1時間。2回目以降であれば最短5分での現金化ができてしまいます。

銀行の営業時間である平日午後3時までであれば、その日中に振込が反映されます。
また、平日午後3時以降や土日祝日といった時間帯でも、業者が対応している「ネットバンク」を用意しておくことで、即日中の現金化が可能となります。
自身の利用したい時間帯によって対応している銀行口座の条件が異なるため、事前に現金化業者へ電話連絡等で確認を入れておきましょう。

安全性で比較する

安全性で比べる人

最後に、自分で行う現金化と業者を利用した現金化の、安全性について比較していきましょう。

自分でする現金化はクレジットカードの利用停止処分になりやすい

現金化でカード停止になる女性

自分でする現金化は、業者利用の場合と比較すると、クレジットカードの利用停止処分のリスクが高まります。
業者側がカバーしてくれるような安全対策が講じられていない状態で、自分で商品購入を行う必要があるからです。

新幹線回数券などは、業者を通すよりも遥かに高換金率で現金化が可能となりますが、そのぶん、カードの利用停止処分に繋がりやすいもの。
何度も同じ商品を購入したり、続けて高換金率商品を購入したりといった現金化が疑われやすい行動は、できる限りセーブしましょう。

現金化業者はクレジットカードの利用停止処分になりにくい

対して、現金化業者を利用する際には、自分でする場合と比較すると、カードの利用停止処分になるリスクが大きく低下します。
なぜなら現金化業者では、利用者のカードの利用停止処分のリスクを考慮して、様々な対策を講じているからです。
例えばキャッシュバック方式の業者であれば、現金化がバレにくい安価な商品を扱ってサービス提供を行っています。
定期的に利用しても問題がないような工夫を凝らしてあるため、初めての現金化利用者でも気軽に申し込みが可能です。

自分でする現金化と業者を利用する現金化の比較まとめ

今回は、「自分でする現金化」と「業者を利用する現金化」のそれぞれの要素を比較し、まとめてまいりました。

両者にはそれぞれ独自のメリットとデメリットが存在します。
そのため、もし現金化方法を選ぶ際には、自身の利用環境や希望金額に応じて、その都度最適な手段を選び取ることが重要です。

最後に、「自分でする現金化」と「業者を利用する現金化」それぞれの比較を振り返っていきましょう。

自分でする現金化

  • 新幹線回数券は90%前後の換金率で現金化できる
  • その他ゲーム機やブランド品などは75%程度の換金率が見込める
  • 商品購入や転売を自分で行うため3日〜1週間はかかる
  • クレジットカードの利用停止処分を受けやすい

業者を利用する現金化

  • 現金化業者の換金率相場は70%〜75%程度
  • 殆どの場合即日現金化が可能
  • 初回申し込みで30分〜1時間、2回目以降であれば最短5分で振込が完了する
  • クレジットカードの利用停止処分を受けにくい

いかがだったでしょうか。

今後クレジットカード現金化を行うにあたっては、ぜひ今回の比較調査を参考にしてくださいね!