クレジットカード現金化の裏技まとめ

更新日:2018.11.28
現金化の方法

佐藤 隆道

クレジットカード現金化の裏技

クレジットカード現金化は、クレジットカード1枚と身分証さえあれば誰でも利用できる便利なサービス。

現在世に流通している現金調達手段の中でも、銀行や消費者金融からの借り入れと比べてハードルが低いことから、主婦や学生など様々な層に一定の需要があります。

クレジットカード現金化するための方法は、業者に依頼する方法と、自分で現金化する方法の二つがありますが、

「業者に頼んで手数料を払うほどではないかなぁ」
「かといって自分で現金化して、万一カード会社にバレても困るしなぁ」

といったように、極めて微妙なお金のピンチに利用を躊躇っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では一般的に言われているクレジットカード現金化という方法以外にも、ほぼ100%という換金率で現金をGETできてしまう、魔法のような裏技を紹介!

クレジットカードという仕組みを利用した裏技で、既存の方法にとらわれないフレキシブルな現金調達をしましょう!

ほんのちょっとの金欠なら、クレジットカード現金化業者に頼むのは勿体無い!

クレジットカード現金化業者に依頼するのを迷っているという人には、たくさんの理由があると思います。

なんとなく闇金みたいで怖いというイメージがあったり、電話でのやり取りを面倒に感じていたり、法的にグレーゾーンという事実に罪悪感を覚えたり…。

とはいえ、クレジットカード現金化を検討している人の多くは、金欠という現実的なピンチに直面しています。

そう考えると、そんな経済事情に窮した皆さんの頭を真っ先にによぎるのは、

「業者に支払う手数料、もったいないなぁ…」

ということではないでしょうか?

もちろん、今すぐに大金が必要、という非常に切羽詰まった状態であれば、手数料を支払ってでも大至急現金を手に入れたいと思うはずです。

そんなことを顧みる余裕がないほど、金銭的に追い詰められているというわけですね。

逆に言えば、そうではないからこそ、皆さんはクレジットカード現金化の利用を迷っているのでしょう。

「1万円〜3万円程度の入り用なんだけど、来月になれば収入があるし、どうしよう…」
といったところでしょうか。

クレジットカード現金化利用を迷うその感覚は、非常に鋭いです。

クレジットカード現金化の希望金額が小さければ、必然的に業者の取り分も少なくなるので、額面に対して割高な手数料をとられることになります。

代わりに、スピーディな現金調達という対価が得られるわけですが、少額の入り用でかつ緊急事態事というわけではない、という方にとっては、あまりこの取引は魅力ではありません。

実は、ほんのちょっとの金欠で困る、という方には業者を通してクレジットカード現金化をするよりも、もっと便利な裏技があるんです。

換金率ほぼ100%なクレジットカード現金化の裏技

それでは、1万円〜3万円程度という少額の希望金額ならではこそ可能!

業者に手数料を支払う必要がなく、換金率ほぼ100%間違いなしクレジットカード現金化の裏技を順番に紹介していきます!

裏技①クレジットカードで購入した商品を返品

クレジットカードで買った商品を返品

まず一つ目の裏技は、クレジットカードで購入した商品を、店舗で返品するという方法です。

自分で行うクレジットカード現金化は、商品を購入後、転売するのが一般的。

しかしこの裏技なら、中古品としての値下がりや、売買にまつわる郵送料などのコストのほか、手間や時間をかけずに、100%の換金率でクレジットカード現金化することが可能です。

ただし、最短でも3日はかかる

しかし、この裏技で注意して欲しいのは、返品を申し出るのは、最低でも購入から三日は待たなければならないという点。

クレジットカードの仕組み上、カード決済から一定期間は、購入キャンセルでカードの自動引き落としにストップをかけることが可能なんですね。

このため、誤ってこの期間内に返品を願い出てしまうと、

「それではこちらのカードでのご購入をキャンセルさせて頂きますね」
と店員さんに満面のスマイルで購入時のクレジットカードの提示を求められ、あっさりカード内処理。

無駄足を運んだ挙句、店員さんに余計な手間をかけさせた、ほしかった現金も手に入らないという徒労に終わってしまうことになります。

また、利用店舗によって商品の返却には一定の条件があるため、事前にそういったことをきちんと確認しておかないと、返品自体ができないという事態にもなりかねません。

特に、店舗などと違って返品の規定が厳しいECサイトなどでこの裏技を使う場合は、返品時期や、返品できる商品の種類などについては規約でチェックしておきましょう。

どのお店でも現金で返金されるわけではない

クレジットカードで購入した商品のキャンセルを申し出た場合、どのお店でも現金で返金してくれるというわけではありません。

クレジットカードは、お店側からカード会社へ支払う手数料などの都合上仕組みがやや複雑となっているため、カードで購入した商品を現金で返すと、ややこしいことになるという側面があります。

そこで、カード決済で受け付けたものは、翌月のカード支払いから差し引くなど、カード内で処理するのが原則となっているのです。

せっかくクレジットカード現金化のために購入、キャンセルしてもカードのシステム内で処理されてしまっては、手間と時間がかかるばかりでなんの意味もありません。

現在、カード購入商品をキャンセルした際、現金で返却してくれる確認が取れている有名なお店は、ユニクロのオンラインショッピングと、ドンキ・ホーテ

どちらも全国に展開している有名なチェーン店なので、商品返品でのクレジットカード現金化を検討している方は、近場の店舗を探してみると良いかもしれません。

交通系ICカードの払い戻し

基本的に、プリベイド型の電子マネーで、既にチャージした分は、払い戻しができなくなっています。

が、実はSuicaなど交通系ICカードの場合は別で、取り扱いのある窓口で払い戻しが可能です。

手数料220円でチャージ分全額が返ってくるので、ほぼ換金率は100%。

ただし、チャージの上限金額は20000円までとなっているので、少額のクレジットカード現金化にしか利用することはできません。

Viewカードであれば券売機のほうで直接チャージが可能ですが、他のクレジットカードを使う場合は、スマートフォンアプリでモバイルSuicaというアプロをダウンロードし、クレジットカード情報を登録する必要があります

また、手持ちのSuicaは定期券として利用している1枚だけなどという場合だと、作り直したりと手続きが面倒なので、解約してもいいという別のSuicaで行うのがおすすめです。

裏技②金券類を自分でクレジットカード現金化

金券類を自分で現金化する

本来、クレジットカード現金化は、自分で行えば業者に支払う手数料は0!

換金したお金がそのまま全額自分の懐に入ってきます。

しかし、それでもクレジットカード現金化で業者を利用するのが主流なのはなぜかというと、カード会社に睨まれる恐れがあるからですよね。

新幹線回数券や商品券、ブランド品など古くからクレジットカード現金化に利用されてきた商品には、カード会社も目をつけていますから、下手をすると現金化がバレてカードが利用停止になる恐れがあります。

こういった懸念に対して、決済代行会社などと協力して企業ぐるみで対策が打てるところが、クレジットカード現金化業者の強みです。

しかし、いくらカード会社が目を光らせているとはいえ、1万円〜3万円未満の利用であれば、疑いの目が向けられることはあってもクレジットカード現金化の事実が大幅に露見するということはほとんどありません。

そもそも、クレジットカード現金化目的で商品を購入したかどうか、という購入意図は、本人でなければ分からないからです。

換金率の高い金券類を高額カード決済すると、カード会社が採用しているシステムが検知し、カードは自動的に止められます。

しかし、この段階はあくまでも機械的なチェックに過ぎず、不正利用かどうかの判断は、次のステップである、カード会社からの電話確認に委ねられます。

たとえば、今まで商品券を購入したことがないという若者がクレジットカード決済で三万円の商品券をカード決済したとしましょう。

もちろんカード会社は少し警戒しますが、

「社会人になってゴルフコンペの賞品係を頼まれたので」

と言われれば、それ以上は探りようがありません。

カード会社はいちいちゴルフコンペが本当にあったのか、ということまでは調べませんから、そう言われたら、はいそうですかと言わざるを得ないのです。

このように、クレジットカード現金化の疑いがないと判断されれば、カードはまた通常通り使えるようになります。

絶対とはいえませんが、普段クレジットカードを利用しており、キャッシング枠を限度額いっぱいまで使い切っているというわけでなければ、1万円〜3万円程度の少額決済であれば、検知システムが作動する可能性は低いです。

ただ、怪しまれやすい新幹線回数券の購入は1セット程度にとどめ、万一電話が来ても言い逃れができるよう、実家や職場をつなぐ区間など、言い訳を考えておきましょう。

裏技③ネットオークションなら換金率100%超も夢じゃない?!

ネットオークション使えば換金率100%も可能

3つ目の裏技は、ヤフオクや楽天オークションなど、ネットオークションを利用する方法です。

この裏技は難易度こそ高いものの、他の方法と違って唯一、換金率が100%を超える可能性がある方法。

プレミアのついた商品や、人気で生産が間に合わないブランド品、完売したゲームなど、出品する商品によっては他にはない高換金率を狙える場合があります。

ただし、送料やオークションサイトの利用手数料など別途コストがかるほか、手間と時間がかる点に注意しましょう。

その他、ネット初心者の方にとっては取引自体が難しく感じられる可能性があるので、上級者向けの裏技といえそうです。

油断は禁物!カード利用停止リスクに注意

自分で行うクレジットカード現金化がカード会社にバレるリスクは、少額で行った場合、通常よりも低くなります。

ただし、これはあくまでの可能性の話であり、少額利用であっても場合によっては不正利用の疑いが向けられて、電話がかかってくる恐れは十分にありえます。

動揺してクレジットカード現金化がバレてしまうと元も子もないので、裏技を使う場合は、万が一に備えて言い訳をきちんと考えておきましょう。

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また、少額利用の裏技はバレにくいとはいえ、同じ行為ばかりを繰り返していると、怪しまれます。

何度も購入と返品を繰り返していたり、金券類ばかり決済しているとクレジットカード現金化がカード会社にバレ、カード利用停止になってしまいます。

裏技を使う場合は、こういったリスクを十分に理解したうえで、万全な態勢でのぞむようにしましょう。

もっとも安全&高換金率なのは、飲み会でのカード支払い

飲み屋で仲間分も支払いして現金化する

最後に、完全に合法かつ換金率100%の超おすすめのクレジットカード現金化の裏技をご紹介します。

それは、自ら幹事となって飲み会を開催する方法です。

「いやいや、お金が欲しい言うてるやろ。金使わせるし幹事なんて面倒臭いし何言ってんの?」

と私の頭を今すぐはたきそうになった方、ちょっと待ってください。

飲み会を開いてそのお会計をまとめてカード支払いすれば、みんなの代金は現金であなたの財布へと集約されます。

あいにく持ち合わせがないという人やベロンベロンに酔っ払って回収不可能という人がいても、健全な友人であれば、後日しっかり払ってくれると思うので、換金率は100%!

酔っ払って記憶をなくしている人がいれば、代金をもらっていないと言って代金の二重取りができるかもしれません。

…というのは冗談ですが、飲み会を開いて会計をカード支払いすれば、楽しい思いができてなおかつ現金を手にすることが可能!

他に紹介した裏技は、自分の利益にはなるかもしれませんが、みんなが幸せになる方法ではありません。

返品の手続きでお店側に迷惑をかけたり、カード会社に対する不誠実な行為に、自分の心が痛んだりします。

しかし、飲み会でクレジットカード現金化する方法は、お店の人も、自分も、友人も、カード会社の人もみんなが笑顔になる幸せな裏技です。

クレジットカード現金化を迷っている人は、お金がなくて心も少し疲れていると思うので、友人とワイワイ楽しむことも必要な時間だと思います。

是非、検討してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

以上、業者を使わないでクレジットカード現金化をするための裏技でした。

わざわざ業者に高い手数料を支払ってまで現金化するのはどうかなぁ…と、少額の金欠でお困りの方は、これらの裏技を検討してみてくださいね。

それでは、クレジットカード現金化の裏技について、もう一度おさらいしてみましょう。

  • 1万円〜3万円程度の希望金額であれば、現金化業者に依頼するのは手数料が勿体無い!
  • クレジットカードで購入した商品を返品すれば、全額現金で戻ってくるお店がある
  • 電子マネーは原則チャージ金額の払い戻しができないが、交通系ICカードなら窓口で可能
  • 金券類のクレジットカード現金化は、少額ならバレにくい
  • ただし、新幹線回数券をカード決済する場合は、往復1セット程度にとどめよう
  • プレミア商品や人気商品をオークションサイトで売却すれば、換金率100%以上の高値で売れる場合がある
  • 裏技を使っても、不正利用の疑いがあるとカード会社から電話がかかってくるので、言い訳はきちんと考えておこう
  • 飲み会を開いてお会計をまとめてカード支払いするのが、安全&高換金率!誰もが幸せになれる裏技

クレジットカードという仕組みを利用すれば、業者を通さずとも裏技を使って現金を作ることができます。

しかし、業者の手数料には、スピード性、安全性のほか手間賃が含まれていることを理解し、自分の状況と照らし合わせて使い分けましょう。