無職でもお金が作れる方法、クレジットカード現金化

更新日:2018.11.28
現金化の方法

佐藤 隆道

無職でも現金化する方法

安定収入がないとお金を借りることは難しい!

無職やブラックリストに入なると生活が困るだけではなく、収入がないので、ローンを組むのが難しくなったり、クレジットカードの作成が厳しくなったりということも発生します。

自分は大丈夫と思っている方でも、あくまでも知識としてブラックリストに登録された場合のことを知っておいて損はありません。

ブラックリストになるとどんなデメリットを受けることになるのか、そうなった場合にどうすればいいのかなどを見て行きましょう。

ブラックリストに入ると

ブラックリストとは、カードやローンの支払いを2〜3ヶ月程度の長期間滞納したり、自己破産したり人が、個人信用情報機関において、要注意人物のマーク表示がされることです。

ブラックリストの登録が消えるまで、ローンの未納については支払い後最高5年、自己破産によるものでは10年かかることもあります。

個人信用情報機関は、新たにローンを組むときにすべての金融機関などに利用希望者の情報を求められ、情報を開示しています。

ここでブラックリストであることがすべての金融機関に伝わるため、リストに掲載されている限り、新たにローンを組むことは厳しくなります。

ちなみに、ローンを断られたということも、マイナスの信用情報としてブラックリストに登録されてしまいます。

ローンを断られるかもしれないと不安な時には、自分の個人信用情報については、信用情報期間に開示請求をすることによって確認することも可能です。

お金が借りられない

無職やブラックリストになると、ローンの申し込みをしても、一般的な金融機関や消費者金融に断られるということがあります

すると、突然お金が必要になっても、借りるあてを見つけることは難しいでしょう。

クレジットカードが作れない

安定した収入がない人に、クレジットカード会社の審査が降りることはほとんどありません

学生や主婦の場合では、親や配偶者の収入によって審査が降りるケースもありますが、独身の大人では難しいです。

無職だけの場合では、安定した収入が確保できれば、作れる可能性はありますが、ブラックリストに掲載された人は、信用が回復するまでカードを作成することは厳しくなります。

無職やブラックリストでも使える現金化

クレジットカード現金化のメリットとして、無職やブラックリストに掲載されている人でもお金が借りられるという部分があります。

なぜなら、現金化には年収や個人情報と照らし合わせるといった審査がないからです。

そのため、クレジットカードさえあれば、個人情報でブラックリストに入っていたり、消費者金融でカードローンを断られた人でも使いやすかったりするというメリットがあります。

クレジットカードのショッピング枠を使う

現金化に必要なものは、買い物で使うクレジットカードです。
クレジットカード枠の中でも使うのは、お金を借りるキャッシング枠ではなく、買い物用のショッピング枠です。

以前会社員として働いていて、クレジットカードを作った経験がある人は、そのカードを用意しましょう。

結婚された方は結婚前のカードでも有効期限内ならOKです。

無職の状態で現在クレジットカードを持っていない方は、生計を一緒にする家族がいれば、その家族が持っているクレジットカードに家族カードを付属で作ることも可能です。

ただし、名義となる家族からの申し出が必要で、支払いも本カードの口座から行われますので、現金化をする前には相談をした方がよいでしょう。

ただ、ブラックリストに掲載されている場合は、家族カードも作れない場合もあるようです。

無職やブラックリストの人が現金化で気をつけるべきこと

現金化は法律では取り締まられてはいないものの、カード会社との契約としては違反行為となります。

そのためバレればカードが使えなくなることと同時に、リボ払いや分割払いにしていたものを一括払いで請求されるおそれもあります。

リスクを踏まえて、返済できる予定がないお金は借りないこと、もし、借金の返済のために現金化をしようとしているのならば、家族に相談する、弁護士に債務整理の依頼をするといった方法もあります。

現金化は無職やブラックリストに掲載されている人でも、利用できるというありがたいサービスではありますが、一歩間違えると社会的にさらに追い詰められることになりかねないので気をつけましょう。

クレジットカードの更新期限に注意!

クレジットカードは全く使用していなくても、更新期限になると、自動で信用情報の審査が入ります。
最新の情報で再審査が行われるため、この時にブラックリストに登録されていることなどが判明した場合、カードの利用が停止してしまう可能性もあります。

したがって、現金化を利用する場合でも、更新期限に注意をしておいた方が良いでしょう。

安全な現金化には老舗業者のライフ(LIFE)を利用しよう!

ライフ(LIFE)

現在職についていない、または、ブラックリストだという方でも、いくつかの注意事項はあっても現金化自体は可能という解説をしてきました。 ただし、気をつけたいのは業者選びで、悪質な業者を利用することで、業者側がカード会社に目をつけられていてカードトラブルに発展するケースがあります。 安全策を取るのであれば長年の運営歴がある「ライフ(LIFE)」での現金化をおすすめします。 老舗業者は様々な顧客に対応して来た経験がありますので、安全で顧客に合ったサービスをしてくれるので頼りになりますよ。

公式サイトはこちら