土日にクレジットカード現金化する方法とは?

更新日:2018.11.28
現金化の方法

佐藤 隆道

土日にクレジットカード現金化する方法

送別会や急な飲み会などの社内イベントだけで、平日でも結構お金はとんでいくもの。
毎日のお仕事を頑張るためにも、せめて大切なプライベートは充実させたいところです。

しかし、旧友との同窓会や、友人の結婚式、旅行など、休日の楽しみにもお金は不可欠。

悲しいかな、そんな時でも日々の出費にジワジワと圧迫された結果、お金のピンチは時と場所を選ばず、急にやってきます。

ラブ・ストーリーも金欠も突然に•••というわけですね。

冗談はさておき、そんな週末のお金のピンチを助けてくれる強い味方が、噂のクレジットカード現金化!

平日は仕事、自由に動ける時間は土日しかないというビジネスマンの方でも、手軽に現金を調達できる手段です。

そこで、今回の記事では、土日にクレジットカード現金化する方法、さらにはその注意点について詳しく解説。

クレジットカード現金化を利用して、週末のお金のピンチを乗り切りましょう!

土日にクレジットカード現金化する方法

土日で困るのが、銀行が営業していないことですよね。

銀行が営業時間外だと、入金の銀行口座への反映が翌営業日へ回されてしまいます。
これではたとえ、首尾よくクレジットカード現金化に成功しても、お金を引き出せるのは次の月曜日。

急ぎでお金が必要な方にとっては、とてもそんな時間はありませんよね。
しかし、実は土日でも即日でクレジットカード現金化をすることができます。

実際にどうしたらよいのか、早速その方法を見ていきましょう!

ネット銀行に対応している現金化業者を利用する

各銀行で導入されている金融システムは全て、平日の9時〜15時という定められた時間内で稼働しているため、銀行もそれに合わせて営業を行っています。
クレジットカード現金化においても、現金の受け渡しは振込を通じて行うのが一般的なため、この制約を受けるというわけですね。

しかし、ネット銀行を利用すれば、この問題点は簡単に解決することができるんです。

ネット銀行とは、窓口などの実質的な店舗を持たず、インターネット上での取引を中心に営業している銀行のこと。

全てオンラインで取引を行うことになるので、店舗型の銀行と違って365日24時間利用できるのが特徴です。

パソコンやスマホなどネット環境が整っていればいつでも利用することができ、入出金もコンビニや銀行などの提携ATM等で簡単におこなうことができます。

主なネット銀行は、以下の通りです。

  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行

もし、自分が上記のようなネット銀行の口座を保有しているのであれば、その銀行に対応しているクレジットカード現金化業者を選べば、土日はもちろん、平日の14時以降でも必要なときにいつでもお金を引き出すことが可能です。

また、上記のようなインターネット専業の銀行口座でなくても、同じ銀行間であれば24時間手続き可能インターネットバンキングもあります。
特に、ゆうちょ銀行であればゆうちょダイレクトなど、大手銀行のインターネットバンキングサービスには現金化業者も対応している場合があるので、HPや直接での問い合わせで確認してみることをおすすめします。

土日に営業している店舗型業者を利用する

東京や大阪などの大都市では、土日でも営業している店舗型のクレジットカード現金化業者があるので、休日でもすぐにお金が準備ができます。

クレジットカード現金化業者の店舗型は、店舗に足を運べば、その場でカード決済をおこない、商品と引き換えにすぐに現金を受け取ることができます。
自宅のすぐ近くやアクセスしやすい場所にクレジットカード現金化の店舗があるのなら、土日でもスピーディにお金をつくることができますね。

ただし、店舗まで赴くまで時間やコストがかかるうえ、営業時間内である10時〜20時前後に来店する必要があります。
こういった点を考えると、無店舗型のクレジットカード現金化業者でネット銀行を利用するより、利便性は低いといえるでしょう。

さらに、地方都市などの店舗では土日祝日はお休みのところも多いので、注意が必要です。

土日にクレジットカード現金化するときの注意点

金融機関がお休みの土日でもお金を工面できるのは、クレジットカード現金化の大きな強みです。
しかし、注意してクレジットカード現金化をおこなわないと、即日中での現金化ができなかったり、損をしてしまう可能性があるので、十分に気をつけなくてはなりません。

24時間受付の表記に注意

ネット上で経営している、無店舗型のクレジットカード現金化業者のサイトを見ていると、

「24時間受付中」
などの文言を見かけることがあります。

現金を早く手に入れたいと思っていると、思わず飛びついてしまいそうな言葉ですね。

しかし、焦っている時ほど、こういったサイトの文面はよく読みこむ必要があります。

中には、単純に24時間申込を受け付けているだけで、実際に手続きに入るのは数日後だったりする可能性があるからです。
土日に申し込みだけできれば良い、など時間に余裕があればそれで構わないのですが、土日、あるいは即日中に現金を調達したいとなれば話は変わってきます。

急いで申し込みを済ませたものの、

「いつまでたってもクレジットカード現金化業者からの連絡が来ない•••」

なんてことになると、必要なタイミングでお金を手に入れることができなくなってしまいますね。

それだけではなく、申し込み先が悪徳業者だった場合、入金が間に合わないことがわかってから断ろうとすると、キャンセル料として不当にお金を請求される可能性もあります。

こういった失敗をしないためにも、HPに記載されている条件についてはよく読み、不明点があればただちにクレジットカード現金化業者に問い合わせて確認することが重要です。

土日のクレジットカード現金化は換金率が低くなる可能性がある

土日にクレジットカード現金化をするうえで注意しておきたいのが、換金率が低くなる可能性があるということです。

クレジットカード現金化の手数料の目安である換金率は、条件によって変動します。
業者によっては、こういった条件の一つとして、土日は通常よりも低い換金率で対応する可能性があるということです。
もちろん、平日と一律の料金でおこなっているところも中にはあるので、コスト面が気になる方は業者を選ぶ際によく確認するようにしましょう。

また、クレジットカード現金化業者に中には、プランによって換金率が変わるところがあります。
こういった業者だと、クレジットカード現金化までに数日時間がかかる通常プランと比べて、即日などの急ぎでのプランは、土日に限らず換金率が低くなる傾向があります。

悪徳業者の中には、焦っている利用者の足元をみて、ここぞとばかりに法外な手数料を吊り上げてくる場合もあるので、入念な下調べが必要です。

現金化業者を利用する以外で土日に現金を作る方法

ここまで、土日にできるクレジットカード現金化の方法をみてきました。
それでは他に、土日に現金をつくる方法は何かないのでしょうか?
週末のお金のピンチに役立ちそうな方法を、他にもまとめてみました。

銀行のカードローン

銀行のカードローンは、一部を除き、基本的に即日の融資には対応していませんが、申込に関しては土日も受け付けているところがあります。

ただし、審査は行われないので注意が必要です。

土日は営業時間外のため、審査に入るのは翌営業日である月曜日。
審査は、早くて数日、長いと2週間前後かけて行われることになるので、ある程度時間がかかることを覚悟して利用する必要があります。

このため、すでに急な入り用があった際には不向きですが、カードさえ発行してあれば、今後、提携ATM等で簡単に借り入れが可能です。
不測の事態に備えるのであれば、発行しておいて損はないでしょう。

審査は厳しくなりますが、あらゆる手段の中でも、低金利でお金を借りることができる方法なので、時間に余裕があって、ある程度の収入がある方におすすめです。

消費者金融のキャッシング

銀行と異なり、消費者金融のキャッシングであれば、土日や即日対応をしているところがあります。

窓口が営業していなくても、無人契約機がある金融機関なら土日に申し込みが可能。
無人契約機は、金融機関によって異なりますが、基本的に朝8時から22時まで営業しています。
審査にかかる時間も考えて、遅くとも営業時間終了の1時間前までに申し込むようにしましょう。

土日に仕事がお休みで在籍確認ができないという場合でも、条件によっては柔軟に対応してくれます。
取り急ぎ少額の融資を認めてくれたり、在籍確認の代わりに勤務先の健康保険証や給与明細など必要書類の提出で済ませてくれるなど、その対応は金融機関によって様々。
申し込む前に、金融機関に確認してみるのが安心です。

クレジットカード現金化より多少手続きに時間はかかるものの、貸金業法によって金利に上限があるので、現金化の換金率と比較して低コストでお金を準備することができます。

銀行ほど審査も厳しくないので、今後もお金を借り入れる可能性がある方には、クレジットカード現金化をするよりもおすすめの方法といえるでしょう。

自分でクレジットカード現金化

ネット銀行口座を保有していなかったり、近くに店舗型のクレジットカード現金化業者がない場合は、自分でクレジットカード現金化をするという手もあります。

具体的には、自分でカード決済した商品を、質屋に持ち込んだり、ネットで転売して現金を得ます。
業者に手数料を支払う必要がないので、上手くやれば、クレジットカード現金化業者を利用するよりも高い換金率で現金を得ることができるでしょう。

しかし、クレジットカード現金化は、カード会社の利用規約違反にあたるため、こういった行為がバレると、罰としてカードが利用停止になる危険性があります。

その道のプロである優良な現金化業者に依頼すれば、カード会社にバレる心配はありませんが、リスクを一身に背負って自分で行う現金化は荷が重く、リスクも高いです。
特に、金券やブランド品など、換金率が高くて現金化に使われやすい商品は、カード会社も決済に目を光らせているので、安易に現金化することは危険といえます。

例え1回だけのつもりでも、バレるとカードを使えなくなってしまうリスクがあるので、不慣れな個人によるクレジットカード現金化はあまりおすすめできません。

どうしても現金化したい場合は、幹事となって飲み会を企画して、まとめて会計をカード払いし、皆から現金を集めるなど安全な方法を考えると良いでしょう。

不要なものを売却する

カード決済した商品を転売するのではなく、既に自分の持っているものの中から不要なものを選んで売却するのも、現金を得るための1つの手段です。

もう着ない服や、古いゲーム、買い替えどきの家電など、よくよく家の中を見渡してみると、意外にいらないものは多いはず。
リサイクルショップや質屋に持ち込んで、断捨離ついでに売却してしまいましょう。

1つ1つの売値は大したことがないかもしれませんが、塵も積もれば山となるものです。
少額の現金の入り用であれば、十分事足りるかもしれません。

また、今ではネットオークションやヤフオクなど、気軽に中古品を売買できる市場が整っている時代。
売りに出してみると、プレミアがついていたり、実際よりも高い価値を見出して、好条件で買い取ってくれる個人と取引できる可能性があります。

手数料も金利もかからないうえに、ついでに身の回りをすっきり整理することもできて一石二鳥です。
最初から諦めるのではなく、とりあえず出品してみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
注意点を守って、土日にクレジットカード現金化をすれば、週末の金欠も無事に乗り切ることができそうですね。
それでは、もう一度土日にクレジットカード現金化する方法と注意点についておさらいしておきましょう!



  • ネット銀行対応している業者を利用すれば、土日でもクレジットカード現金化が可能
  • 土日も営業している店舗型のクレジットカード現金化業者を利用すれば、その場で現金をGETできる
  • 「24時間受付」と表記してあるクレジットカード現金化業者でも、即日対応していない場合があるので注意
  • クレジットカード現金化業者を利用する際は、表記をよく読み、分からない点はただちに問い合わせよう
  • 土日でのクレジットカード現金化は、換金率が低い場合がある
  • 銀行のカードローンは土日に申込受付しているところもあるが、審査は翌営業日となる
  • 消費者金融のキャッシングは、土日や即日にも対応しているところがある
  • 自分でクレジットカード現金化すれば、土日でも現金がつくれるが、不慣れな人がするのは危険
  • 少額の資金不足であれば、不用品を売却することで手を打とう


金融機関がお休みの土日でも、クレジットカード現金化でお金を用意できれば、楽しい週末が過ごせそうですね。
ただし、どんなに急いでいても、他人名義のクレジットカードを利用するなど、原則禁止されている現金化は利用できません。
焦って悪徳業者に引っかかったり、逆に他の人に迷惑をかけることがないよう、冷静に行動しましょう。