【傾向と対策】クレジットカード現金化の失敗体験談

更新日:2020.02.07
【傾向と対策】クレジットカード現金化の失敗体験談

クレジットカード現金化で絶対に失敗したくないという方に! 実際にクレジットカード現金化で痛い目を見たという方の体験談から、失敗の傾向を分析。 ありがちな失敗を回避して、成功するための方法をご紹介します。

クレジットカード現金化の失敗体験談

クレジットカード現金化の失敗体験談

財布の救世主となるはずのクレジットカード現金化ですが、時として失敗に終わってしまうことも。 そこで、実際にクレジットカード現金化で失敗してしまったという人の体験談を紹介します。

失敗しない現金化はコチラ

①換金率を大幅に引き下げられた体験談

換金率を引き下げられた失敗体験談

公式サイトに換金率表98%とあったので申し込んでみると、すいすい話が進みあっという間に契約が成立しました。

わくわくしながら入金を待っていましたが、銀行口座に振り込まれたのは換金率表の計算をはるかに下回る金額

何かの間違いだろうと思って電話をかけましたが、「換金率は98%ですけど、消費税、決済手数料、諸経費を引かせていただきました。どこもこれくらいでやってますよ」と冷たくあしらわれ、怒り心頭です。

結局換金率は70%と相場よりも低くなってしまいましたし、申し込み時と入金後の接客態度の差も許せません。

高換金率な現金化業者はコチラ

②高額請求にびっくり!カードを不正利用された体験談

クレジットカードが不正利用された失敗体験談

現金化業者に騙されて、クレジットカードを悪用されました、

下の子の保育園のお迎えの準備をしていたら、夫から着信。
不思議に思って電話に出ると、開口一番「お前いったい何を買ったんだ?!」と怒りに震えた声が聞こえました。

なんと、今月の家族カードの請求額20万円以上だというのです。

現金派のわたしはクレジットカードを持ち歩かないし、ネットショッピングもしないので、2ヶ月前に利用した現金化業者の仕業以外考えられません。

あのときよくよく口コミや評判を調べもせずに、大切なカード情報を送ってしまったことを反省しています。

安心して利用できる現金化業者

③カードが使えない…利用停止の体験談

クレジットカード利用停止の失敗体験談

学校の集金がちょうど給料日前で困っていたところママ友からクレジットカード現金化という方法を教えてもらいました。

「この商品がいいよ」と教えてもらったブランドものをカード購入
中古店に持ち込んだら、その場でお金がもらえて嬉しくなったのを覚えています。

しかし、そのあとしばらくカード会社から電話がずっとかかってきていましたが、怖いので無視していました。

すると、ある日のママ友ランチでのお会計時「このカードは止められていて使えない」と店員さんにカードを突き返されてしまったのです。

みんなの前で恥をかいたし、こんなことになるって知っていたら絶対やらなかったのに!と思っています。

利用停止リスク0の優良店

失敗の原因は?傾向を分析

失敗の原因は何?傾向を分析

これ以上クレジットカード現金化で被害者を出さないためにも、クレジットカード現金化比較プロに寄せられた体験談を分析

失敗体験談の傾向を分析し、その原因をあぶりだしました、

悪徳業者に騙されてしまう

悪徳業者に騙されてしまう

クレジットカード現金化は、法的にグレーゾーンな取引。 まだ法整備が整っていないのをいいことに、業界には悪い目的で営業している悪徳業者が紛れ込んでいます。

クレジットカード現金化が失敗する1番の原因は、こういった詐欺業者に引っかかってお金や個人情報を盗まれてしまうことです。

初心者はもちろん、何回かクレジットカード現金化したことのあるリピーターでも要注意!

自動車事故と同じで、慣れてきた頃に油断すると悪徳業者に引っかかってしまうというケースが相次いでいます。

現金化の基礎知識がない

現金化の基礎知識がない

③カード利用停止の体験談のように、初心者が失敗する原因で1番多いのがクレジットカード現金化に対する知識不足

クレジットカード現金化は「カード会社にバレると利用規約違反で利用停止になる」「最高換金率と実際の換金率は異なる場合が多い」など、基礎知識が足りないが故のトラブルは頻発しています。

基礎知識さえあれば回避できる失敗というのは、逆に言えば知らなければ防ぎようがないということでもあります。

後々トラブルに巻き込まれるのを避けるために、前もってクレジットカード現金化についてよく調べておきましょう。

クレジットカード現金化で失敗しないための対策

クレジットカード現金化で失敗しないために対策

クレジットカード現金化での失敗は「カード利用停止になってしまった」か「詐欺に遭ってしまった」のどちらか。 そこで、どちらの被害にも遭わないために、クレジットカード現金化で失敗しないための対策を伝授していきます!

現金化におすすめなのはVISAかMasterCard

現金化におすすめなのはVISAかMasterCard

クレジットカード現金化に対する姿勢は、発行元のカード会社によって異なります。

唯一の国内ブランドであるJCBや、ステータスカードと言われるようなアメックスダイナースカードは現金化に対して厳格。

急な高額決済金券類の購入など、少しでも不審なカード購入があると、すぐにクレジットカードを止められてしまいます。

それに対して、VISAMasterCardといった、世界的シェアのある国際ブランドは、クレジットカード現金化に比較的寛容

どこの現金化業者でも対応してもらえるうえに、利用停止になりづらいというメリットがあります。

今すぐ安全に現金化

現金化がバレやすい行動をしない

現金化がバレやすい行動をしない

カード会社は普段の消費行動と照らし合わせて不審なカード決済があると、第三者の不正利用現金化を疑います。
つまり、同じ金額を決済しても、それが現金化目的だと疑われるかどうかは、決済条件利用者のステータスしだいということです。

一般的に、以下の特徴を持っている人は、クレジットカード現金化がバレやすいと言われています。

  • 普段あまりクレジットカードを利用しない
  • キャッシング枠を限度額ギリギリまで使っている
  • 消費者金融やカードローンで他に借金がある

はたから見て、「お金がないだろうな」 と予想できる人は全員、クレジットカード現金化予備軍ですから、カード会社も日頃から注意深くカードの動きを観察しているはずです。

こういった人が、新幹線回数券商品券など、換金性の高い商品を購入したり、買取方式の業者で高額利用をすると高確率でクレジットカード現金化がバレてしまいます。

買取方式とは
利用者に、金券類ブランド品などの高換金率商品をカード決済させ、それを業者が買い取ることでクレジットカード現金化する方法。
現金化ショップなど実際にお店を構えて営業している店舗型業者が採用している方式で、換金率の高い商品をカード購入しなければならないため、利用停止リスクが高いです。

ネット業者を利用する場合は必ず商品を受取る

ネット業者を利用する場合は必ず商品を受取る

クレジットカード現金化のネット業者では、取引の最後に商品が送られてきます。 パワーストーンおもちゃの指輪など、中身は大したものではないので、処分して構わないのですが、必ず1度受け取ってから捨ててください

なぜならこの商品は、クレジットカード現金化業者と利用者が取引をした証。

ネット業者が使用しているキャッシュバック方式という方法を成立させるために必要な手続きとなります。

キャッシュバック方式とは
キャッシュバック方式とは、ネット上にお店を構える無店舗型業者が採用しているクレジットカード現金化の方法のこと。 「この商品を購入すると○○円キャッシュバック」という名目で、ショッピングサイトでカード決済した代金を現金化します。

この時、キャッシュバックの対象となる商品を利用者が受け取らないと、契約不履行違法な取引となってしまうんですね。

キャッシュバック方式は、買取方式と違って換金性の高い商品をカード購入せずに済むので、カード会社に現金化がバレにくいという利点があります。

キャッシュバック方式の
優良店はコチラ

詐欺業者の手口を知る

詐欺業者の手口を知る

クレジットカード現金化の悪徳業者が狙っているのは、利用者のお金個人情報

この2つを詐欺から守るためには、利用者もそれなりの知識を持っていなくてはなりません。

今までにあったクレジットカード現金化詐欺の事例を知り、悪徳業者を見分ける方法を学べば失敗する確率は一気にグンと下がります。

公式サイトや口コミ・評判をチェック

クレジットカード現金化業者選びをするとき、悪徳業者か優良店かを見分けるには、公式サイトにヒントがあります。

まずこの手の悪徳業者は、一定数の人からお金をだまし取ったら悪評が広がる前に、閉店→名前を変えて別業者となって営業を繰り返しています。
このように閉店を前提に作られているぶん、悪徳業者の運営する公式サイトは、誤字脱字、デザインの崩れなど作り込みが甘い傾向にあります。

公式サイトをチェックしたら、今度はいろいろな比較サイトをまわって、投稿されている口コミ評価・評判をチェックしましょう。

高評価の口コミは、自作自演サクラの可能性が高いですが、悪い口コミは利用者の生の声であることがほとんどなので、信憑性が高いと言えます、

カード情報入力画面をチェック

クレジットカード現金化業者の中にはお金だけではなく、個人情報カード情報を盗み取るために営業している悪徳業者も存在します。

申し込みフォームに大切な情報を入力するときは、ブラウザのURL欄をチェック。

鍵マークがついていて、クリックすると「https://」から始まるURKになっていれば大丈夫ですが、「保護されていません」と出ていたり、「http://」から始まるURLの場合は、きちんとセキュリティ対策がされていません。

個人情報やカード情報を抜き取られ、不正利用されてしまう危険があります。

セキュリティコードは送ってはいけない
クレジットカード現金化のネット業者利用には、クレジットカードの両面画像が必要になります。
が、この時裏面にある3桁の数字は指や付箋などで隠した状態で撮影・送信しましょう。
この数字はセキュリティコードと言って、カード番号とセットで知られてしまうと不正利用される危険性があるからです。

電話応対をチェック

クレジットカード現金化では、申し込みフォームを送信すると業者から折り返し電話がかかってきます。

見積もりを出してもらうときは、以下の項目をメールなどの文書でもらうと、換金率で失敗するリスクを軽減できます。

  1. 実際に適用される換金率
  2. 実際に振り込まれる金額

また、思ったよりも条件が悪かった場合は、ためらわずに断って大丈夫。

まだ契約は結んでいない状態ですから、このときにキャンセル料を請求するのはただの悪徳業者です。
無視してガチャ切りして構いません。

安全度NO.1の現金化業者

失敗したくないなら大手のネット業者がおすすめ

大手のネット現金化業者がおすすめ

クレジットカード現金化や詐欺業者についてのんびり調べているひまがないという方は、みんなが使っている定番業者を利用するのがおすすめ! 初心者の方でもしっかりサポートしてもらえるので失敗するリスクを大幅に軽減することができます。

まず、クレジットカード現金化で失敗する割合は圧倒的に初心者が多いです。

何も知らない素人の方が、業者への手数料支払いを渋って自分で現金化したり、穴場的な店を探せば失敗するのも当然。

これらは初心者にとって、クレジットカード利用停止リスクや、詐欺に引っかかるリスクをいたずらに高めるだけの行為です。

そこで最も安全なのが、大手のネット業者を利用すること。

最近はサクラや自作自演の口コミも増えてきているので、なるべくいろいろな比較サイトで紹介されている人気店を選ぶのが安心です。

口コミで評判の人気店

クレジットカード現金化を成功に導く優良店

クレジットカード現金化が成功する優良店

最後は、換金率安全性スピード性に優れた人気業者をそれぞれピックアップ! 同じクレジットカード現金化の有名店でもその特徴は三者三様なので、それぞれを比較して最も自分にあった業者を選んでくださいね。

24キャッシュ

24キャッシュ

クレジットカード現金化は、スピード性に強みのある現金調達方法。

これは、必要なタイミングに間に合わなければ意味がないとも言い換えられます。

時間で失敗したくないなら、24時間営業平均振込スピード20分の24キャッシュがおすすめです。

アイラス

アイラス

換金率で失敗するのが怖いなら、アイラスがおすすめ!

換金率の二重提示ナシを約束してくれるので、必要な金額をかならず口座に入金してもらえます。

女性オペレーターも多数在籍しているので、初心者の方女性でも安心して利用できます。

あんしんクレジット

あんしんクレジットの誇大広告

誰もが知っているクレジットカード現金化業者として、真っ先に名が挙がるのはあんしんクレジット!

創業歴の長さ=信頼と言われるクレジットカード現金化で、18年という圧倒的な営業年数が、その安全性の何よりの証拠です。

初心者の利用が多い有名店なので、初めての現金化で失敗したくないという方におすすめの老舗だといえるでしょう。

現金化で失敗したら?被害を最小限に抑える対処法

現金化で失敗したら?被害を最小限に抑える対処法

どうしよう…クレジットカード現金化で失敗しちゃった?! そんな時は慌てず騒がず、落ち着いて各機関に相談・連絡を入れてください。

クレジットカード現金化に失敗したときに、被害を最小限に抑えるための対処方法を解説します。

カード会社に連絡してカードを止めてもらう

カード会社に連絡してカードを止めてもらう

利用時は何の問題もなく、クレジットカード現金化することができても、後から問題が発生する場合もあります。

それは、カードの不正利用

もし身に覚えのない高額請求が来たら、とりあえずカード会社に連絡入れてカードを止めてもらい、これ以上被害が広がるのを防ぎましょう。

クレジットカード現金化の被害額は返ってこない可能性が高い
残念ながらクレジットカード現金化での詐欺被害は盗難保険がききません
そもそもクレジットカード現金化が利用規約の禁止行為なので自業自得と見なされ、被害額は補償されないんですね。

国民生活センターに相談する

国民生活センターに相談する

クレジットカード現金化のトラブルを警察弁護士に相談するのはあまり得策ではありません。 警察は小さな事件にはなかなか動いてくれませんし、弁護士の依頼には莫大な費用がかかるからです。

もし、クレジットカード現金化業者に財産や個人情報を騙し取られたら、国民生活センターまたは消費生活センターに連絡してみましょう。

公共の機関なので、無料で相談に乗ってくれるだけではなく、場合によっては自ら悪徳業者と交渉してくれたりします

失敗したらそれで終わり、と泣き寝入りするのではなく、最後まで戦うことも時には必要ですよ。

まとめ

クレジットカード現金化が失敗する最大の原因は知識不足にある

クレジットカード現金化で失敗する最大の原因は、知識不足

きちんと基礎知識を身につけて、大手の有名店を利用することが、クレジットカード現金化を成功させる方法です。

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