クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

後悔したクレジットカード現金化体験談

更新日:2018.12.03
現金化の体験談

佐藤 隆道

現金化をして後悔している人の想像

クレジットカード現金化した後で後悔しないよう、事前の情報収集はとても大切!
業者選びのコツ、グレーゾーンと言われるクレジットカード現金化の法的観点など、調べたいことは山ほどあると思いますが、その中でも口コミや体験談は勉強になることが多いため、必ず目を通しておきましょう

とくに失敗談は、クレジットカード現金化のトラブルでちょっぴりつまずいた人から、地獄を見た人まで程度は様々ですが、どれも貴重な教訓となりえます。
同じ轍をふんで後悔することがないよう、しっかりと参考にしていきましょう。

①口コミを信じて、後悔した体験談

ある日、会社を突然解雇されてしまったAさん。

しかも、正社員ではなく契約社員だったので退職金はありませんでした。
急いで転職先を探しますが、40代で主な資格もなく、工場や事務、営業など短期間で転職を繰り返していたAさんには、なかなか新しい職が見つかりません。

雇用保険の申請はしましたが、今のマンションは今後家賃が高いので、もっと安いアパートへ引っ越しをすることを考えました。
しかし、引っ越し資金や敷金などを考えると、少しの貯金を含めても30万円ほど不足している状態です。

お金を借りるために親に連絡するのは嫌だったんで、カードローンを使うか、クレジットカード現金化を使うか悩みましたが、返済がカード会社という安心感を決め手に、クレジットカード現金化の方を洗濯しました。
慎重な性格のAさんは、悪徳業者にひっかからないように、事前にネットで口コミをチェック

そこで目に入ったのが色々な口コミの集まる、ある掲示板サイトでした。

ここなら皆本音を書いていると思ったAさんは掲示板で「対応がよかった」「換金率が98%だった」と褒められているY業者を利用することに。
しかし、実際に申し込んでみると、口コミや業者サイトで大きく掲げられていた98%という数値から、よくわからない手数料がどんどん差し引かれてしまいました。

結局、Aさんは30万円の現金を得るために46万円ものお金を返済するハメに…。

換金率として換算すると、驚異の約65%程度です。
Aさんは事実を確認するためY業者に電話をかけましたが、何度かけても繋がることはありませんでした。

Aさんはその後引っ越しをして、新しい職も見つけたものの46万円ものお金はすぐに用意できず、その後も手数料が高いリボ払いの返済におわれたということです。

掲示板の口コミは信用しすぎないこと

それではここから、Aさんの体験談から教訓となるポイントをみていきましょう。

悪口なども堂々と書かれている掲示板サイトは、誹謗中傷も多い分、その中で泥中の蓮のように一点、「良い」と言われているものがあると、うっかり信用しがちになります。

しかし、悪徳業者はそういった人の心理も十分に把握している強敵。
他社について散々貶めた後で、自社について称賛の口コミを書き込むという、自作自演の手口を使っている可能性があるのです。
結局、掲示板サイトでは誰が書き込んでいるかまではわかりません。

クレジットカード現金化業者の自作自演やサクラの可能性も考慮すると、1つのサイトの口コミを信用しすぎるのは危険です。

確認を怠らない

Aさんの話では、業者サイトに大きく掲げられた数字と違ったということですが、もしかすると、もっとサイトをよくみれば小さな文字で

「98%の換金率は条件を満たした人のみ」

「○○万円以上利用の場合のみ」

などと書かれていた可能性があります。

これはクレジットカード現金化サイトだけではなく、ほかのカードローンなどの最低金利や、化粧品や健康食品の通販における複数回購入の初回のみ値引きなどでもよく見られる手法です。
言葉のマジックで不本意な契約を結ぶはめにならないよう、一言一句に気をつけて確認しましょう。

②簡単なクレジットカード現金化のハズが大失敗した体験談

Bさんは体調を崩して入院。
空きがない状態でやむなく個室部屋に入れられてしまい、思ったより入院費がかかってしまいました。

まだ20代前半で、自分は健康だから大丈夫とたかをくくっていたBさんは、民間の保険などは未加入。
想定外の入院の費用を作ることはかなり難しかったので、ネットで見つけたクレジットカード現金化を利用することにしました。

買取式は時間がかかりそうだったので、キャッシュバック式にすることに。

Bさんが選んだクレジットカード現金化業者の方法は「指定する情報商材をダウンロードしてキャンセルするだけ」という簡単な方法のもの。

疑うことなく、業者から指示されたとおり、ダウンロードしてクレジット決済、そしてキャンセルをしたBさんですが、何日たっても振り込み口座にお金が入金されません。

業者に確認しようとしましたが、前回はひらけたはずのサイトはもうアクセスできず、連絡先もわからなくなってしまいました。

結局ダウンロードしたお金はキャンセルできないまま、クレジットカードの支払いだけが残ってしまったBさん。

入院費は、心配をかけないようにと気を使って秘密にしておいた親に、事情を打ち明け、立て替えてもらうしかなくなってしまいました。

はじめから親に入院したことを相談していればこんなことにはならなかったはずなのに…と、Bさんはとても後悔したそうです。

商品を取り扱わないクレジットカード現金化は危険

それではここからは、Bさんの体験談から教訓となるポイントを一緒にみていきましょう。

クレジットカード現金化の方法では、ダウンロードしてクレジット決済、その後にキャンセルして現金化、という方法は確かに存在します。

しかし、ダウンロードの商材や画像というものは商品を扱わない分、事務所やサイトの移転、閉鎖なども簡単にできるので、詐欺としても扱われやすいです。

商品の発送や受け取りがなくて楽という気持ちはわかりますが、ちょっとした一手間を惜しむことで騙されては元も子もありません。
悪徳業者にひっかからないためにも、なるべくこういった業者は利用しないようにしましょう。

サイトの作りをきちんとチェックしよう

クレジットカード現金化業者の優良店は、利用者のためを思って、丁寧でわかりやすい、細部まで作り込まれた公式サイトを運営している場合がほとんど。 また、住所から固定電話の番号、代表者の名前まで、しっかりと会社情報を公開しているのが通常です。
おそらく、後にアクセスできなくなったというBさんの業者サイトは、こういった部分に隙があったはずです。 悪徳業者は利用者からお金をだまし取った後、さっさと公式サイトを閉鎖して、また別の業者名を名乗って営業を続けるという特徴があります。 このため、手間と時間を惜しんだ雑な公式サイトを運営している業者は、初めからお金をだまし取った後にトンズラしようと考えている悪徳業者の可能性が高いです。 サイトの作りをチェックして、そのクレジットカード現金化業者が、本当に利用者のためを思っているのかどうかをチェックしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

上記の2つの被害例は、クレジットカード現金化についての情報収集の方法を詳しく知らなかったということが、被害を受けた大きな原因となっています。

利用する前には、こうった事例から悪徳業者の手口を学び、自分で業者の良し悪しが判断できるように正しい知識を身につけましょう。

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悪徳業者に騙されない一番の方法は、自分自身で業者を選べるよう、時間をかけて確かな目を養うことです。 しかし、クレジットカード現金化ユーザーの中には、一分一秒が惜しいという方も中にはいらっしゃることでしょう。 そうした方におすすめなのが、誠実な接客対応が評判のクレジットカード現金化業者『プレスト』。

換金率も相場以上なので、他の業者に比較して損をするということもありませんよ。