クレジットカード現金化の比較はマネーリサーチ

切手を使ってクレジットカード現金化する方法

更新日:2018.11.22
現金化の方法

佐藤 隆道

切手

クレジットカード現金化には、転売しても価値が下がりにくい商品を使うのが一般的。
ですから、有効期限がなく、いつでも利用できる金券類として、切手に目をつけてる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回は切手を現金化する方法について解説!
タンスに眠っている不要な切手を現金化する方法はもちろん、なるべく高換金率で切手をクレジットカード現金化できる方法についても、あわせてご紹介していきます!

切手は金券ショップに持ち込めば現金化が可能

切手は、郵便局で払い戻すことはできません。
手数料を支払えば、はがきやレターパックと交換できますが、どちらも不要な人にとってはどっちみち無駄になってしまいますね。

そこで、切手を現金化するのにおすすめなのが、金券ショップに持ち込む方法です。

切手の種類や額面、利用店舗によって異なりますが、換金率85%〜95%前後の高値で取引されています。

高換金率で切手を現金化する方法

一口に切手といっても、その換金率には幅があり、低い時には50~60%、高い時には最大98.7%で取引が行われます。
切手の換金率を左右する要因は、その種類や売却方法!

そこで、少しでも高い換金率で切手を現金化することができる方法について見ていきましょう。

シートタイプの切手は、金券ショップで高値で売れる

換金率が高いシート切手

金券ショップで切手を購入する人のほとんどは、ビジネスシーンでの利用が目的。

よって金券ショップでは、バラの切手よりもシートタイプの切手の方が、買取価格が高く設定されています。
バラの切手よりもまとめ買いに適しているため、需要が高いんですね。

実際、バラ売りの切手の換金率は50~60%。
それに対して10枚×10枚の100枚売りのシート切手なら、どこの金券ショップでも95%前後で現金化してくれます。

記念切手などは、オークションサイトで売るのがおすすめ

記念切手の現金化

普通切手ではない、記念切手などの特殊商品オークションサイト切手専門の買取業者に依頼した方が、高換金率が期待できます。
プレミアがついて、切手を収集するコレクターの間で高値で取引される可能性があるためです。

逆に、金券ショップだと、普通切手と換金率が変わらなかったり、逆に換金率が下がる可能性もあるので注意です。

記念切手など、汎用性の低い特殊商品は、ビジネスシーンでの利用を目的とした顧客が多い金券ショップでは、価値が下がってしまうんですね。

切手はクレジットカードで購入するには?

ここまで、手持ちの切手を現金化する方法について見てきました。
それでは、クレジットカード現金化の商品として切手を購入する場合にはどうすればいいのでしょうか?

郵便局のオンラインショップで購入する

郵便局のネットショップ

コンビニでも郵便局でも、切手は現金払いが原則。
クレジットカードでは購入することができません。

しかし、郵便局が運営するネットオンラインショップ「切手・はがきストア」であれば、クレジットカードでシートタイプの切手購入が可能!
取り扱いカードブランドは、VISAMasterCardです。

送料が全国一律720円かかりますが、合計金額5000円以上で無料になります。

ただし、一括払いしか選ぶことができないので、後々の支払いに苦しむことがないよう注意してください。

チャージしたnanacoで購入する

nanacoでの切手購入

郵便局のネットショップ以外で、切手をクレジットカード購入する方法が1つあります。
それは、セブンイレブンで販売されている切手を、電子マネーnanacoを使って購入する方法です。

nanacoは事前登録すれば、クレジットカードからチャージが可能なので、それを利用すれば、切手を間接的にカード購入できるというわけですね。

現在、新宿郵便局で切手をSuica購入することはできない

新宿郵便局でのSuica払い廃止

クレジットカード現金化の情報サイトでよく、新宿郵便局で、交通系ICカードSuicaを使って切手を購入する方法が紹介されています。

支払い方式にSuicaを導入している新宿郵便局で、nanacoと同じように電子マネーを使って使接的にカード購入するというものです。

しかし、残念ながら新宿郵便局の支払い方式にSuicaが加わったのは2007年のこと。
あくまでも試験的な導入で、2015年9月30日にサービスを終了しました。

このため、現在Suicaを片手に新宿郵便局に行っても無駄足になってしまいます。

切手を使ったクレジットカード現金化は効率的でない?

切手のクレジットカード現金化は非効率的

自分でクレジットカード現金化する時に使われる商品は、金券類やブランド品、家電類など多岐に渡ります。
その中でも切手は、どのような立ち位置にあるのでしょうか?
クレジットカード現金化の商品として切手の特徴をみてみると、あまり効率的とは言いかねる現状が浮かび上がってきます。

切手のカード決済は、カード会社に現金化が疑われる可能性がある

カード会社の監視

クレジットカードの発行元であるカード会社は、ショッピング枠の現金化を利用規約で禁止しています。
このため、クレジットカード現金化に使われやすい金券類やブランド品など、換金率が高い商品のカード決済には敏感。

切手も、換金率が高い金券類の一種ですから、基本的にカードの動きは監視下にあります。

キャッシング枠を限度いっぱいまで利用しているという人や、普段カードを使わない人の急な高額購入は、現金化を疑われる可能性があるので十分に注意しましょう。

切手を使ったクレジットカード現金化は手間がかかる

切手を使った現金化は手間がかかる

普通切手を高換金率でクレジットカード現金化するには、金券ショップで売却することになります。

さらに、一から切手を購入するとなると金券ショップに足を運ぶ労力だけでなく、さらなる労力と時間が必要です。

まず、郵便局のネットショップからオンライン決済で購入する場合は、切手が自宅に届くまでは、3日〜1週間かかります。
金券ショップではなく、郵送買取を行ってる切手買取業者でも同じくらい、また、記念品切手をオークションサイトで売る場合は、落札されるまでの期間を見込むともっと長い時間がかかるでしょう。

こういった手間と時間を考えると、不要な切手を現金化するのを別として、クレジットカード現金化の商品に切手を選択することはあまり効率的とはいえません。

即日でクレジットカード現金化するなら業者が便利!

即日の現金化

早急に対応が必要なお金のピンチに、切手を使ったクレジットカード現金化は不向きです。
オンラインショップでの購入は宅配までに時間がかかりますし、nanacoに今からクレジットカード登録をしても、反映にタイムラグがあります。

そんな時には、クレジットカード現金化業者に依頼するのが便利!

ネット完結なので、切手を金券ショップに持ち込むように実際の店舗に足を運ぶ必要は一切なく、スマホ1つで手続きが完了できます。
クレジットカード現金化を業とした企業に依頼するので、カード会社にバレる心配もありません。

申し込みから1時間程度で自分の口座に現金が振り込まれるので、急なお金のピンチの対症療法にピッタリの現金調達手段です。

まとめ

いかがでしたか?
身近な存在、切手を使った現金化について、その方法と特徴を解説してきました。
それでは最後に、切手の現金化について分かったことを、今一度まとめ直したいと思います。

  • シートタイプの普通切手なら、金券ショップで90%前後の換金率で現金化できる
  • バラ売りの切手は換金率が50~60%と低いので注意
  • 記念切手などの特殊商品は、切手専門の買取業者やオークションサイトでなら高換金率で取引される場合もある
  • 切手は郵便局のオンラインショップでなら、クレジットカードで購入できる
  • セブンイレブンで販売されている切手をnanacoで購入すれば、間接的に切手をカード購入できる
  • かつて切手をSuicaで購入できた新宿郵便局は現在、サービスを終了している
  • 切手は、クレジットカード現金化に使われやすい商品としてカード会社から目をつけられている

切手は、換金率の高い金券類。
そのぶんカード会社の監視の目も厳しいので、不要な切手を現金化するのは構いませんが、クレジットカード現金化の商品として選ぶには、やや厳しいかもしれません。

クレジットカード現金化業者の優良店一覧

自分で切手をクレジットカード現金化するのも大変そうですが、無数の現金化業者の中から優良店を探すのも一苦労です。
そこで、数々の現金化業者を実際に利用し、その経営実態を調査し続けてきたマネーリサーチが、星の数ほどある現金化業者の中から、一押しの優良店だけを厳選!
皆さんの現金化業者選びの一助となれば幸いです。

ひまわりギフト

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切手を使ったクレジットカード現金化の換金率の高さに、まだ後ろ髪をひかれているという方におすすめなのが、ひまわりギフト。
普通切手の換金率に勝るとも劣らない、通常の換金率が85%前後。
さらに、毎月15日には換金率が3%UPしますので、高換金率の現金化を狙っている人におすすめのクレジットカード現金化業者です。

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換金クレジット

換金クレジット

換金クレジットは、通常プランと即日プランの2種類から、自分にあったプランを選択できます。
もとから切手を使ったクレジットカード現金化を検討していて、時間的にゆとりがある方は、換金率が高い通常プランを。
思ったより時間がない、と急いでいる方はスピード性に特化した即日プランを選ぶと良いでしょう。
ネットバンクに4行対応しているので、土日や平日深夜でも、時間にとらわれない現金調達が可能です。

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プレスト

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他の商品と違って、組み合わせによって金額調整がしやすいという点で、切手でのクレジットカード現金化を検討している人もいるでしょう。
その中でも、特に少額の現金化を考えている人におすすめしたいのが、こちらのプレスト。
業者でクレジットカード現金化できる最小額といっても過言ではない1万円台でも、85%前後の換金率で現金化できる稀有な優良店です。

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